広島サッカースタジアム深読み会議(その21)建設地は中央公園で強行?跡地はある記念館建設で大儀名分成立か?

最近地元TVのニュースで建設候補地の話題ちらほら出すけどな~、
実質中央公園でほとんど決まっているような感じじゃ(水面下でね)
では市民球場跡地に何が建つの?と思うのが当然の流れじゃ、
わし個人的には・・あれが絡むような気がする(TVで出てたね)

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その辺を考えながら・・わしなりに予測、推理したいと思います、
これを見ているあなたなら・・・わしが言いたいことすでにお見通しのはず!
周り道、横道大好きなので・・ご容赦ください!
それて・・全般を暖かい目で見てください(よろしくお願いしますm(__)m)

では・・始めますね(*^_^*)

指導者B 『お疲れさん!、少しは参考になったかな?』

若手C 『はい!面白かったです!ただ正直もう少し深い話がしたかったのですが、
将軍の過去を聞いたら・・申し訳ないなと今は反省しています』

指導者B 『ほんとにな・・ただあれだけ坦々と話されると他人事のような気がするよ』

2人が廊下を曲がる時、焦って走ってくる若手βと接触する・・

若手β 『あっ・・すみません、急いでいたもので・・』

若手C 『こちらこそすみません・・あれ?あなたはどちらの所属の方ですか?』

指導者B 『うん?君は見たことがあるな、確か将軍のそばにいた・・・』

若手β 『はい、私は将軍の部下で若手βと申します、姉・・いえ私の同僚を迎えに来ました、
この先の司令室にいると連絡があったので・・』

指導者B 『ははは・・方向違うよ、司令室はあっちだよ、私たちも行くから一緒に行こう』

若手β 『恐れ入ります・・(下向き加減)』

若手C 『将軍の部下さんだったのですね・・ただ私とどこかで逢ったことありませんか?、
初対面ですけど・・なにか懐かしい感じがするのですが・・?』

若手β 『・・・・・・・(目を合わさないようにしている)』

指導者B 『よし着いたぞ、彼ら(指導者Aたち)はどうしているかな?』

ドアを開けて・・泣いている女性指導者を見て驚く指導者Bと若手C。

指導者B 『どうしたんだ?何かあったのか?財布でも盗まれたのかい?(何それ?)』

指導者A 『嬉しいニュースがあるんだよ・・、ほら横を見てごらん(感涙)』

変装を解いた若手αが座っている・・

若手α 『お帰りなさいませ、お疲れ様でした』

若手C 『お・・お姉ちゃん?嘘?生きていたの?・・(感涙を流す若手C)』

指導者B 『し・・信じられないよ・・あの別荘の大火災を見てダメだと諦めてた・・、
一体どうやって・・い・・妹さんは?君たちは双子だろ?それとも君が妹なのかい?』

若手β 『お姉さま・・・』

若手α 『もういいわ、あなたも変装を解いてご挨拶しなさい』

変装を解く若手β (双子だからそっくり)その姿を見てさらに泣きだす一行、
30分位して・・やっと落ち着いて話をしだした(文章だと伝えにくい!)

女性指導者 『ほんと生きていてくれて嬉しいわ、ところで今まで何していたの?、
いくら変装が得意と言ってもね、私たちの前まで他人に化けることないじゃない、
その辺も詳しく説明してちょうだい』

若手α 『すみません、本当はもう少し早くお伝えしたかったのですけど・・実は、
今まで日本に滞在していたので・・帰ってきたのが10日前なんです』

指導者A 『えっ?日本にいたのかい?一体どうして?』

若手β 『はい、あの火災は過激派が別荘に隠していた貴金属等を狙って起こしたものです、
その過激派と敵対していた将軍が相手を倒した後移動途中に私たちを見つけ保護されました』

若手α 『その後将軍のアジト行ったのですが・・中は病気で苦しむ子供たちで一杯でした、
私たちは薬学知識があるので治療を手伝ったのですが・・原料が足りないので急ぎ日本に、
とにかく治療薬を探したり造ったりして(将軍に)送っていたのです』

若手β 『無我夢中で連絡出来ずに・・本当にごめんなさい(涙目)』

指導者B 『それで・・今は将軍の部下として仕事しているのかい?』

若手α 『はい、帰国前は広島にいたので帰る際深く現地を調べろと指示されました、
お兄様(指導者AとB、ただし血縁関係ではない)たちが広島を題材にしたセミナー、
これをより把握するためだと思います』

若手β 『将軍は先ほど現地を見た感想を彼ら(指導者Bなど)に伝えてこいと言われ、
その後は一週間ほど休んでいいぞ!と言われました。、先に仕事を済ませたいので・・、
広島の感想をお話させてよろしいでしょうか?』

女性指導者 『いいわよ、ただしこの後帰ったら絶対ダメよ!積もる話もあるからね、
2人とも当分私の家で過ごしなさい、もちろんあなた(若手C)も一緒にね』

若手C 『わかりました・・すごく嬉しい!(感涙)』

指導者A 『それでは・・聞かせてもらおうか』

若手α 『はい、広島の街を見て感じたのですが・・どうやらあの場所、
中央公園でサッカースタジアム建設を強行すると私たちは思います』

指導者B 『そう思ういきさつを聞かせてくれるかい?』

若手β 『はい、まず地元ニュースが未だに3か所(跡地、中央公園、みなと公園)
この候補地を挙げています、それと会頭が基町の住民たちに説明をすると言いますが、
本来6月に中間報告する話は棚上げなので・・実質話し合いは極力避ける動きです』

若手α 『それと現地を2人で歩いたのですが・・不思議なのはあの石碑・・、
カープという野球球団の石碑がなぜあの場所(原爆ドーム前)にあるのか?
すでに移転しているのにおかしいね?と頭をかしげました』

2017/ 8/ 4 13:12

若手β 『たまたま(市民球場跡地で)イベントがあって行ったのですが、
ありきたりの企画なのに人がたくさんいました、あと今までの資料を見て感じたこと、
これらを統括して考えると・・

● 広島市は市民球場跡地を本格的なイベント会場にすると考え譲る気はない。
● 地元メディアも(特に新聞社)便乗して稼げるから広島市側に寄っている。
● 反対派の多数はスタジアムに限らず大掛かりな建物を望まない。
● 石碑があるこの場所は将来カープが帰るために空けておきたい心情がある。
● 中央公園近隣の住民が反対しても法的には建設可能なので押し通せる。
● サンフレッチェも敷地が広く建設制限がほとんどない中央公園は魅力的。
● みなと公園は実質建設不可状態だがいきさつ上候補地として名前だけ挙げてる。
● カープ関連の博物館を球場跡地の一角に設ければ大儀名分になる可能性が大。

大まかですが・・大体こんな感じを受けました』

若手α 『先ほど妹が言った中で最後の大儀名分なんですが・・サンフレサポーター、
もしくはカープファンも市民球場跡地にカープ関連の博物館が出来れば妥協するでしょう、
元々はカープの球場があった場所です、それを実行できる企画が今話題になっています』

指導者A 『その企画とは?もしや前に将軍が一例を挙げた故津田恒美さんの記念館かい?』

若手β 『はい、現在息子さんがクラウドファンディングで資金を募ったところ目標の5倍、
まだ締めきりまで日がありますので・・3000万近くは集まると思います、となれば・・、
私が市長の立場なら跡地の一角にカープ関連の建物を建設して大儀名分を通す流れにします

指導者A 『君たちは大儀名分を強調しているが・・それはなぜなんだい?』

若手α 『はい、現地を見たところ広島県人はあの場所(跡地)はカープそのものです、
サンフレッチェも当然好きという思いは持っていますが・・ただあの場所はカープだね~、
と思っている方も多々います、理屈以前に身に染みているとしか思えません』

若手β 『そのため一部でいいからあの場所(跡地)にカープ関連の建物が新たに出来れば・・、
心のつながりは確保できますので他はイベント会場にしても大きな反対はないと感じました、
大儀名分として・・

『元々はカープの場所なんだから・・これからもつながりはしっかり確保しますよ!』

で市民、県民に話せば・・おそらく大多数は納得して話は通ると思います(笑)』

指導者B 『久しぶりに笑ってくれたね、僕たちは君たちのその笑顔が大好きだよ(笑)』

若手β 『恐れ入ります(笑)』

若手α 『報告は現時点以上です、また先で思い出したり気付いたことがあればお伝えします』

指導者A 『わかった、ありがとう』

・・・・

女性指導者 『話は終わりね、それじゃ私の家に全員移動するわよ、準備して!』

若手α 『すみません、その前に荷物を取りに戻らせてください、今からだと・・
3時間後に伺いますのでよろしくお願いします』

若手C 『えっ?どうしてそんなに時間かかるのですか?1時間あればいいと思うけど?』

若手β 『変装する時間があるので・・ごめんなさい』

女性指導者 『そう言えば、なんであんなチンチクリンな姿していたわけ?みっともない!、
今の姿の方が何十倍も魅力的よ!どうしてあえて地味な格好するの?』

若手α 『実は将軍に救われた時あの変装だったのです、それからずっと接していたので、
私たちの今の姿将軍は知りません、この姿で帰るとかえって怪しまれます』

女性指導者 『それならねCちゃん(若手C) とあいつ(指導者B)に行かせるわよ!
あなたたち(若手αとβ)は私と一緒に家に移動するわよ!積もる話多いんだからね』

指導者A 『僕はどうすればいいんだい?』

女性指導者 『あなたは・・当然運転手よ!』

指導者A 『・・・はい!わかりました』(立場ないな)

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