広島サッカースタジアム深読み会議(その19)見え隠れするスタジアム展望、わしに力があればこう対処する!

現時点考えている指導者Bのイメージ画像です(遊び人?)

サンフレどん底の中でもの~新スタジアム建設が希望の種じゃ!
巷ではの~これ見た事かと罵声や冷たい言葉が入り混じるがの、
かつてカープがあの好立地でガラガラだったんじゃろ?
それ考えたらサンフレはぶち健闘してるよ!(努力は報われる!)

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さて今回は・・ちと見えてきたサッカースタジアムの展望を推理する、
恒例のごとく(もう皆様割り切ってるよ)独断と偏見で書きます
おかしなところは・・暖かい目で見逃してください(筆者はヘタレだ~!)

では・・はじめ!(柔道か!)

指導者B 『あ~やっと我が国に帰ってきたな~、なんか疲れたよ』

指導者A 『もう少し広島にいたかったけどな、広島美人と話がしたかったよ、
まあどこかでチャンスはあるだろう、またどこかで行こう(本音はそれかい!)

指導者B 『それにしても・・君はひどいな!』

指導者A 『それは心外だな、なんでだよ?』

指導者B 『だってさ~僕が彼女(女性指導者)にボコボコにされていた時、
君は助けずに坦々と入院申請書書いていただろう?冷たいにも程があるよ』

指導者A 『では尋ねるが・・逆の立場なら君は私を助けてくれたかい?』

指導者B 『いや・・・(汗)たぶん入院申請書書いていただろう・・』

指導者A 『そうだろ?それが答えだよ(どっちもどっち!)ところで・・・、
例の件将軍と話がついたのかい?それとどのような形で意見を聞くんだい?』

指導者B 『ああ、彼とは話がついたよ、当初は反対されたけど交換条件で応じた、
あと若手たちにも参考になるかと思い希望者を募ったんだが全員参加を希望したんだ、
そのため急きょ会議室を借り切った、予想より大がかりになって大変だったよ』

指導者A 『交換条件とはなんだい?』

指導者B 『2つあってね、一つは我々が開発したシュミレーションソフトの提供、
もうひとつは君と彼女(指導者Aと女性指導者)は参加させないことが条件なんだ』

指導者A 『それはなぜなんだい?なぜ私と彼女(女性指導者)が参加してはダメなんだ?、
私も彼女もこの日を楽しみにしていた、君はそれを知っていただろう?なぜ応じたんだ?』

指導者B 『前にも言っただろう?君と彼女は我が国の表の顔だ、彼はそれを気にしててね、
万一を考え関わりを持ちたくないんだろう、それを強く強調してたから・・やむなく・・ね、
そのため別室を用意してある、君と彼女はそこでモニターを通じ経緯を見守ってほしいんだ』

指導者A 『それは残念だな、だが彼がそこまで言うのなら応じるしかないだろう、了解!、
彼女には私から説明しておこう、用意が出来たら知らせてくれ』

指導者B 『わかった!すまないね』

後日・・・会議室には異様な空気が流れている・・・

若手A 『なんか緊張するわね・・』

若手X 『始まる前から身震いがするよ、彼(将軍)に睨まれたら人生終わりなんだって?』

若手F 『役人たちは将軍を見ただけで青ざめるからな、その彼が来るんだから何かあるぞ』

指導者B 『静粛に!今回は我々が反面教師としている広島の状況を彼(将軍)に報告した、
その中から我々が今後経験するであろう様々な問題回避もしくは打破するための礎にしたい、
今回は君たちが将軍に質問する形式をとらせてもらう、遠慮はいらない、本音で訪ねてくれ』

若手B 『(挙手)それは私たちが疑問に感じていることを将軍に尋ねればいいのですか?』

指導者B 『そうだよ、そんなに硬くならなくてもいいよ、彼は意外と優しいから(笑)、
ただ彼の任務に支障が携わるような質問はNGとさせてもらう、その辺考えて質問してくれ、
では始めよう!将軍が来たら拍手で出迎えてくれ』

将軍が会議室に入ってくる(なぜか大怪我負っている)その姿を見た若手たちは手が止まる。

指導者B 『一体その大怪我はどうしたんだ?そんな体で大丈夫なのかい?』

将軍 『気にするな、かすり傷だ、話すことに支障はない、さっさとはじめてくれ』

・・・・

若手E 『(挙手)お尋ねします、私たちは現在広島を反面教師として題材にしています
不可思議なのは密閉の中で坦々と話を進めてはこう着する状況がなぜ生まれるのか?
どうして日本のような平和な国でこのような矛盾が起こるのか?見解をお聞かせください』

将軍 『・・なるほど、それが最初の質問だな、では俺の見解を話させてもらおう、
君は日本は平和だと言ったが俺はそうは思わない、今の日本は平和ではなく過剰なだけだ
物が溢れ、どこも似た都市構造、市民は成り行きに任せ異端を嫌い団体行動を常としている、
その社会構造の歪が人生終わりとか過剰に恐れている行動の末だから矛盾が生まれやすい』

将軍 『もうひとつ、密閉するのはそれらの団体(役所など)が最終決定権がないだけだ、
うやむやにすることで個々の責任分散した方が都合がいい、所詮他人の金(税金)だからな、
実行する側から見たらおいしい話ばかりだ、反対されたら止めたらいいだけの話だからな』

若手S 『(挙手)将軍はそのような矛盾をどうやったら改善出来ると思いますか?』

将軍 『一例が俺たちのような組織だ、最低でも警察以上の力がないと輩は無視を繰り返す、
前にあっただろう?日本の役人が書類がないと言い張ったが出てくると手のひら返した。
そのような輩は自分が上の位置にいるから誤魔化し逃げる、それを許していたらどうなる?
好き勝手され秩序が保てない、俺は民間の目線で動ける組織を立ち上げ監視しているんだ』

若手U 『(挙手)それでは広島の例(サッカースタジアム問題)も監視があれば揉めない、
もし将軍が広島の監視役ならどう対処されますか?考えをお聞かせください』

将軍 『広島の資料は読ませてもらった、俺ならまず宇品であった交通問題の調査の前にな、
俺たちが独自でボーリング調査をする、実際建設できるのか?がここの焦点だからな、
建設不可の時は優位と言っていた市長や知事たちの資産凍結し政治活動を強制停止させる』

若手B 『もうひとつ今は中央公園での建設話が浮上しています、地元住民は反対してます、
旧広島市民球場跡地が空いてるのになんで?が住民の見解です、これはどう思いますか?』

将軍 『それには住民も調査する必要がある、公営に住んでるのが生活困窮者だけなのか?
感違いしてほしくないのはな・・俺たちは一般も必要とあれば調査すると言うことだ、
市民側が筋違いで行政側が正しい場合住民側を叩く、今回の場合その可能性もあるからな』

若手B 『ということは住民側がおかしいと判断されたら追い出すと言うことですか?』

将軍 『秩序(憲法や法律など)に明らかに違反している輩はすぐに追い出させる、
国有地は本来公共関連を建設するための場所だ、原爆被害で一時住居提供しているに過ぎん、
今の時代住居が余ってる、税金使う方が筋違いだ、当然行動を怠った行政にも責任取らせる』

若手H 『中には既に年老いて日々の生活で精いっぱいの方も複数いるでしょう、
それらの方も容赦なく追い出すと言うことですか?』

将軍 『まず建物も老朽化して危険だ、そのような方も一旦退去させるが当然対策はする
具体的にはそのような住民の数を把握して近隣に住居を手配する、もしくは端の建物を先に、
解体させ、特例として住居を建ててそこに住んでいただく、当然役目を終えた時は解体する』

将軍 『もうひとつ、市民球場跡地があるのに、という意見だがこの話では無関係だと見る、
混ぜて考える問題ではない、仮に市民球場跡地にスタジアムが決まってもそこは解体する、
税金を使ってまで維持する必要はない、住民が退去するのが筋だ』

若手V 『それでは・・肝心の市民球場跡地はどうお考えですか?』

将軍 『これに関しては自治体(役所など)の焦りも見えてきたな、資料で見たが国が間接的物事進めてることが気がかりなんだろう。一部の輩たちはあの場所(跡地)を特に欲してる、
なにかにつけて建設妨害しているからな、国に割り込まれたら立場がないだろう。

となれば多少の住民の反対があっても先に(中央公園に)サッカースタジアム建設を決めて、
難を逃れたいと考え急ぎ行動するだろう、俺なら国に催促し先手を打ち市長らを黙らせる』

若手Y 『将軍は市民球場跡地に建設賛成と考えてよろしいのでしょうか?』

将軍 『賛成か反対かはその地に住む住民が決めることだ、となれば多数決で決めさせる、
簡単に言えば建設賛成か反対かを広島県住民すべてに決めさせる(選挙ね)棄権者にはな、
今後行政サービスを制限すればいいだろう、選挙を無視する奴に過保護は無用だからな』

若手D 『しかし・・広島行政はそのようなことは必要ないと言い張っていましたが?』

将軍 『それを言うやつは公務員ではない、公の仕事を拒否すると言っているならな、
俺はそういう輩が一番行政に必要ない存在と判断し、担当者全員をすぐに解雇させる』

若手H 『ただ市長たちや一部の住民は採算面などを理由に挙げていますが?』

将軍 『それも公務員が言ってはいけない言葉だ、採算面が補えないから税金があるんだ、
よく考えてみろ、小学から高校などの未成年が利用する施設まで営利を求めるのか?
将来の人財を育成することも含めて税金を徴収し活用することが行政の仕事でもある、
あの市長は自分で自分が公務に反したことを宣言したようなもんだ、危険人物と俺は見る』

若手W 『今将軍がおっしゃられたことは・・聞いていて当たり前のことばかりですね、
正直裏技とか特殊部隊等の活用とか一般では思いつかないことを言われるかと思ってました』

将軍 『そう、当たり前の事だけなんだ、ただそれを歪んだ輩たちを相手に実行するにはな、
対等以上の力がいる最大の問題はどうやってそれを構築するかだ、(一番難しい問題だね)俺は20年かかってな、今があるのさ』

指導者B 『思ったより白熱してるな、すまないがここで休憩を入れさせてくれ、
次回にも君(将軍)の幅広い見解を聞きたいんだ、ぜひ協力してくれ』

将軍 『・・・・・わかった、ただあの約束は忘れるなよ!』

指導者B 『わかっているよ(笑)』

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