受け身だらけの惨敗劇!『遅さ』と『本気度』の差が出た川崎戦!サンフレ現状見つめて出直せや~!

今年の情けない試合第一位じゃ(受け身が完全に後手になったな)
川崎さんの壁は厚いの~(日々の差がもろに出たな)

出典元:https://www.sanfrecce.co.jp/games/52941

今回は完全に城福監督マイナス采配じゃの(いつも遅いよね)
相手ながら川崎さんの攻めの姿勢は素直に素晴らしいと思う、
反面サンフレは選手監督含めての~ちと考えが甘いな(まあね)

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前半に関しては文句ないけど(失点シーン以外はね)
ただ後半早々相手は勝つ姿勢を見せたがサンフレ側は受け身、
誰も交代しない状況から嫌な予感がした(これが致命傷)

立て続けに3点獲られこの時点で4-0、すでに勝負あった、
誰であろうと結果残そうと気迫見せる川崎選手が羨ましいの~、
そしてそれを惜しまず出す鬼木監督さんも見事じゃ。

反面城福監督はなんか出し惜しみ感が多く代えるのも遅い、
これは単純に選手層の差じゃなく日々の積み重ねの差じゃ、
新たな種を模索続ける川崎さんはある意味わしの理想じゃ。

先般の清水戦で多少の改善が見えたと思ったら元通りにする、
前半は確かにそれでいいとわしも思う、じゃが腹立つのは後半、
ハーフタイムに誰も変えない時点で結果受け身を続けた。

画面越しで見る限りじゃが・・

要するに前が脅威になってないんよ(後半早々の時点でね)
ツーシャドーに速さが無いからぺレイラが孤立してしまう、
中盤や守備陣は速さがあればカウンターをどんどん出せる。

相手方から見ると後ろを気にする必要が無いから攻めるよ、
徹底度と充実した一体感があるから誰も向かう先は同じ、
相手内に入ればPK恐れ相手のプレスは緩むからの~。

んで・・

10分程度の時間で致命傷を受ける!

調子を落としている相手なら今回のスタメンは及第点だと思う、
じゃが首位独走してる川崎さん相手に同じことは通用しないよ、
わしはその対策としてエゼキエウ出せ出せと書いていた。

・・・

これだけ情けない試合は久し振りじゃ(まさに完敗です)
城福監督にはいいお灸になったと思う(固執はやめてくれ)
選手発掘を怠るとこういうことになると頭に叩きこんでくれ。

さて・・

今回唯一嬉しかったのは浅野雄也のゴールのみ、
後半45分エゼキエウとのワンツーで抜け出した浅野雄也、
相手ペナルティエリアの真ん中まで進み左でシュート放つ、
それがゴール左上に決まる!

ご~~~~~る!(この展開を早よしてほしかった)

速さのある浅野とエゼキエウじゃけん相手より先に動けた、
サンフレは今後このような展開増やさんと上位には行けんよ、
その駒は揃ってるのに使うのが遅いからこうなるんよ。

・・・

全ては後の祭り(次のホームで勝てば5分になる)

壁は高いがの~じゃがプロなんじゃけん委縮はやめてほしい、
相手に噛みつく位の気迫と勝つための対策考えてほしいもんよ、
今回は最初から受け身じゃけん・・これを恥と思ってくれ!

あとハイネルのサイドはやめてほしい、彼は前に出すべき、
無理して守備させるからの~結構ここが穴となっていた、
どうかしたら1トップでもいいんじゃないか(2トップもね)

途中4-4-2?にしてからある程度落ち着いたが(だな)

模索してるのはわかる、じゃが層が薄いことを肝に思うべき、
原石を探すのは大変だけどな~サンフレは本来探すべき存在、
まずは今おる選手を化けさせる工夫を常にするべきじゃ。

今日はここまで!(悔しいったらありゃしない)

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