今年も優勝とは程遠い内容(一部は頑張っているんだけどね)

18日のひろしま男子駅伝、今年こそはと応援していたが・・
毎度のことながら1区で大きく遅れ2区3区で差を縮めるが・・
4区5区で勢いは落ちそのまま入賞圏内にも入ることは無かった。
・・・
なんで同じ形を何度も繰り返すのかな?
特定の高校を出すのは別にいいけど結果出ないなら交代させるべき、
さらに地元の利を殆ど生かされてないから途中で見る気が失せました、
なんでこんなに勝てないのかな?単純に戦力が整わないのかな?
・・・
まあこれは駅伝に限ったことでは無い、バレーも上位には1セットも取れん、
野球は地元TVが盛り上げようと選手を取り上げているが・・
・・・
まあ赤いチームに関しては上に問題がありすぎるので考えるだけ疲れます、
最近ではすっかり冷めて・・ああ放送してるんだな~と他人事のレベル、
受け止めると疲れだけが残るので右から左に流しています。
では・・なんでこうなったのか?
これは単純に問題先送りしてるから、勝つための基盤築いていないから、
先程の駅伝の場合・・・一時期その高校は助っ人受け入れて優勝してた、
じゃが筆者はそれは問題だとその昔このブログで書いたことがある。
なんでかというと・・・
プロならともかく未成年、団体高校生活で極端な助っ人入れると・・
その時はいいが(大圧勝してました)それに驕り次が育たなくなる、
ある意味劇薬みたいなものだから慣れるとそれが当たり前となる。
んでどうなるかというと・・
その後が大変、極端な実績が出来たので後続は極端なプレッシャーがかかる、
その割には待遇が低いのでやる気失せて本気で取り組まなくなる(だよね)
それが今になって出てきた、素人の筆者でもわかる問題先送りの例と言える。
ではどうしたらいいのか?
これはサンフレを参考にするのが一つ、中学校まで視野を広げているから、
世界を相手に戦うとなれば助っ人はもちろん地元もてこ入れする必要がある、
自分のチームに憧れを持てるよう行動しなければその先には進めないと思う。
他にもチームのコンセプトが大事、取り組んでいることを言葉にすること、
赤いチーム関しては一時期とてもプロとは思えない呆れたキャッチフレーズ、
それ見たらあっ・・このチームやる気ないなと思って・・・メチャ冷めたよ。
なので・・・
チーム問わずその辺の本気度が見えないチームは・・失礼だけどショボい、
どうかしたらヘラヘラ笑っているからの~筆者そんなところにお金使いません、
なんで苦労して手に入れたお金そこに使わないといけないの?と思うので・・
・・・
勝負所は感じるはず、そこでもがきあがいてそれを乗り越えたときは素晴らしい、
その場合は・・例え結果が出なくても応援した甲斐があったと思う筆者です、
それが覇気とでもいうのかな?その場に立つならそれを見せてほしいものです。
というわけで・・
ここ最近不甲斐ない結果が多いので・・・
・・・
落胆気分を頻繁に感じている筆者・・・
・・・
ほんと各チーム奮起して欲しい!
応援しててよかった~と思える覇気を見せて欲しい!
と・・切に願っています。
