広島サッカースタジアム深読み会議(その38)広島市長よ『平和』唱えてなぜ逃げる?『仲介』の弱さがサンフレの不幸じゃ~!

左側部下ζ(ジータ)右側部下Ω(オメガ)この2人にも・・
苦しく悲しい過去があります(悲惨は原爆だけじゃないよ)

ある程度予想していたが・・やっぱり広島市長は今年も逃げまくり(卑劣)
(建設話が)5年超えた今でも決めずに蚊帳の外、最悪の市長じゃないか!
さらに・・これだけ広島を想う森保監督の激励会にも欠席する有様じゃ。

『憎まれっ子世にはばかる』

まさにこれが思い浮かぶの~市長言ってることも支離滅裂じゃし(まあね)
それを擁護するかのような地元マスコミ陣、ほんと性根が腐っているよ、
こんなことするから世の中は荒れるんよ、なんでわからんのいかいな?

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実現が出来なくてもな~何回でも動いて意思を話してくれれば救いがある
だがほとんど前に出ず引き籠り、説明も曖昧で先延ばしばかりする姿勢、
もし許されるならの~~特大の雷を市長の頭に落としたいよ(天誅?)

昔貴族等が民を無視し自己中心の政治をして・・迫害された歴史知らんのか?
人の神経逆なでする発言ばかりでの~平和なんてくるわけないよ!(逆効果)
その対応が・・人の不安をあおって悲惨な兵器開発に流れるのがわからんの?

さて今回は・・(今年最後の深読み会議です、来年も宜しくね!(^_^)v)

上の者が怠慢、もしくは偏見の目で物事を進めると・・下の者は不幸になる、
それを食い止めるためには・・仲介の力が大きく左右するとわしは思う。
残念ながら広島にはそのような存在はいないけん・・長引くんよ。

その辺を考えながら・・始めます(-_-;)

指導者A 『驚いたな、あの潜水艦我々の想像以上だよ、背筋が凍るな、
つくづく彼らが敵でないことに・・神に感謝するよ』

指導者B 『ああ・・それにしても2隻とも(我々に)預けるとはな、
しっかり観察して好きな方一隻を選べとは・・正直2隻とも欲しいよ』

指導者AとBが喫茶ルームに足を運ぶ、席に座り紅茶を注文(ミルクティー)
その時部下オメガとジータが喫茶ルームに入ってきた。

部下Ω 『お疲れです~!先ほどはありがとうございました、どうですか?
あたいたちの自信作なんですから壊さないでくださいよ(笑)』

指導者B 『ああ・・大切に観察させてもらうよ、出来ればの話だがね・・
このまま2隻とも置いておいてくれないか?追加分は払うからさ(笑)』

部下ζ 『それは困ります(笑)私たちの乗る船がなくなります(笑)』

指導者A 『そうか・・残念だが割り切ろう(ぶち未練がある)ところで・・
少し話をしてもいいかな?お茶奢るからさ(笑)』

部下Ω 『いいですよ~!あたいたちでよければお付き合いしますよ~、
その代わりこのケーキ頼んでもいいですか?ぶち気になってるんですよ~』

部下ζ 『・・(呆れている)私たちで良ければ構いませんが・・』

指導者Aはウェイトレスさん呼んでケーキなどを追加、Ωが紅茶とケーキ3個
(多くないか?)ζは抹茶ともみじまんじゅうを選んだ。

指導者B 『あれ?ζさんは和風が好きなのかい?とても似合うよ』

部下ζ 『はい、前に広島に行った時やみつきになりました、日本大好きです、
来年また行こうとΩと話していた最中だったんですよ(嬉)』

ちなみにΩは・・ケーキを食べるのに夢中になっている(ほとんど野生だな)

指導者A 『(汗)それにしても潜水艦2隻ともフル装備で納品とはね、
正直重要装備を省いた一隻だけ提供してくれるんじゃないかと疑っていたよ、
でもどうしてそんな太っ腹な行動が出来るんだい?教えてくれないか?』

部下ζ 『簡単なことです、私たちは相手が疑う行動はしたくないんです、
ベストな製品を提供する!これだけです(笑)疑いは晴れましたか?』

指導者B 『恐れ入ったよ(笑)また機会があったらよろしく頼む(期待)
出来れば君たちもスカウトしたいものだな、検討してくれないか?』

部下Ω 『(完食)それはお断りします~!(即断)あたいたち動きませんよ、
第一あなた方には才能ある人材多いじゃないですか~あたいらはぐれ者ですよ、
世界が違うんだから衝突すると思いますよ~』

指導者A 『・・(切ない顔)どうかな?むしろ融合したほうがいいと思うんだ、
僕たちはエリートでも何でもない、むしろ君たちの方が優秀だと思うんだよ』

部下ζ 『それは心外ですね、私たちは今でこそこの振る舞いが出来ていますが、
それまでは日々の食事にも困っていました、ほとんどが学校にも行っていません、
生活勉学を充実してきたあなたたちに、何をもってそう言えるんですか?(怒)』

指導者A 『いや・・すまない!そう言う意味じゃないんだ(では何でしょう?)、
確かに僕たちは生活に困ったことはない、だが反面とても心が脆いんだよ(?)
決められたレールをはみ出すと何をしていいかわからない、今がまさにそうだ』

部下Ω 『そういえば・・男性陣と女性陣距離置いてましたね、部屋も別々だし~、
なんかあったんですか?あの雰囲気は異常ですよ?』

こんな感じ?↓

指導者B 『そうなんだよ、前の法律整理の時男女間でもめたんだ(一夫三妻制)
あれから女性陣とは挨拶と仕事の話しかしていない、あれだけ仲よかったのにね、
ほんの些細なことでこの有様だ、君たちを見て羨ましく思うんだよ(切ない)』

部下ζ 『・・すみません取り乱しました(反省)でもそれは当然だと思います、
私たちも結構衝突しますよ(笑)でも翌日は皆気持ち切り替えて作業しています』

指導者B 『将軍は・・彼はどのようにして君たちをまとめているんだい?』

部下Ω 『あの人単純明快ですからね~(それ褒めてるの?)悪いものは悪い、
いいことは褒める、おかしなことしたら怒る・・言葉なくても感じるんですよ~、
何としてでもあたいら守るオーラ満載だから(笑)』

指導者A 『それは前に逢った時感じたよ、正直僕には真似できないと思ったんだ、
彼なら上手に今の険悪さをもまとめてくれそうだ・・出来れば頼みたいものだな』

部下ζ 『そこまで深刻なのですか?』

指導者A 『ああ、恥ずかしい限りだがね、だが彼女たちは(女性指導者など)、
僕たちの話を聞いてくれない、部下たちも無視や衝突ばかりだ、ほんと情けないよ、
なにかきっかけが欲しいんだ、すまないねこんな話をして・・』

部下Ω 『そうですね~(軽いな)あたいらで協力出来ることはしますよ(何?)
要するに仲直りしたいわけでしょ?どうなるかわからないけど手伝いますよ、
潜水艦も買ってもらったんだし~、一応将軍と相談してきます!』

指導者B 『すまない(懇願)頼む!』

こうして・・部下Ωとζは急ぎ組織に帰る、話を聞いた将軍は主要幹部を集めた。
相談の結果ある話をすることにした、だが将軍はなぜかζを外そうとしたが(なぜ?)
ζは『構わない』とばかりに懇願、やむなく了承した将軍は指導者Bに連絡をした。

指導者Bは連絡を受け・・会議室に皆を集めた、最初は拒否していた女性指導者たち、
だが将軍たちの話と聞いたのでしぶしぶ会議室に集まった(左右に分かれている)
険悪な雰囲気の中で入ってきた将軍たち(その後ろにΩ、ζ、γ、σ、Ζたちが続く)

将軍 『すまないな、忙しい時に集まってくれて感謝する、さて話なんだが・・
今の君たちはかなり険悪な状況だな、会場に入ってそれは感じたよ、くだらないな』

女性指導者 『ちょっと待って!くだらないってどういう意味よ?』

将軍 『聞いての通りだ、子供じゃあるまいし駄駄こねてるようにしか見えんぞ、
大体君たちは国を支える重要な存在なんだろう?国民に不安を与えてどうするんだ?』

黙り込む女性指導者、男性、女性陣とも行きすぎた行為だとちと反省(そりゃあね)
だが・・まだしがらみは消えない、それを察した将軍は話を続ける・・

将軍 『いいか、君たちは国を支える重要な立場にある、そのことを肝に銘じておけ、
大体君たちは広島のどこを学んできたんだ?今の広島市長を見てみろ!見苦しいだろうが、
好き嫌いで逃げ回る醜い姿勢を真似したいのか?それが本心なのか?言ってみろ!』

皆は反論すら出来ず黙り込む・・

将軍 『いいか!これから俺の大切な部下がある話をする、じっくり聞いてほしい、
あえてこの話をするのには訳がある、それは上の者の怠慢が多数の市民を不幸にする
その現実を改めて知ってほしいからだ!気まずいだろうから俺とΖは別の部屋に移る』

指導者A・Bと女性指導者はΖを見て驚いた(知っているのか?)
すぐさま将軍とΖは別の部屋に移動、するとΩとγが壇上に立った・・

部下Ω 『さてっと・・それじゃ話をさせてもらうよ、今見た限りではさ~暗いよ、
なんか一夫三妻制でもめてるんだって?なんでこの程度で揉めるのかい?なんで?、
誰に答えてもらおうかな~そうだ!あなた(若手Gを指名)教えてくれない?』

若手G 『はい、私たちは一夫一妻が当たり前だと思っていたから戸惑っているんです、
それに夫だけ一人で妻が複数だと『女はその他大勢』と見られるのがすごく嫌なんです、
私たち女性は『その他大勢』ではありません、一人ひとりを見てほしいんです』

部下Ω 『そういうことか!それは確かにわかるよ、一応あたいも女だからね(そうなの?)
でもそれって・・その制度使わない人には関係ないじゃん!なんで割り切れないのさ?、
その制度のおかげで幸せを感じる人も少数だがいるかもしれない、そう見れないの?』

若手Gは黙り込む・・

部下γ 『・・俺たちは君たちに平等な心を持ってほしいんだ(切なる願い)それはな、
意にそぐわないと頭越しに決めつけられたら弱い立場の者は生きる希望すら奪われてしまう、
俺もΩもそうなりかけたからな、その思いはもう二度としたくないんだ』

若手U 『それは?・・具体的に教えてください』

部下Ω 『あたいらは幼馴染でさ~お互いの親を内乱で失ってから必死で生きてきたんだ、
ある日こいつ(γ)が高熱を出した時役所に助けを求めたが拒否され・・盗みをしたんだ、
失敗して袋叩きにされてた時・・通りかかった将軍に助けられた、今でも時々夢に出るよ』

部下γ 『俺は・・こいつ(Ω)があの時将軍を連れて来なかったらこの世を去っていた、
回復した時将軍と相談して組織を立ち上げることを提案したんだ、彼が了承したから出来た、
俺たちのように行き場のない弱者を受け入れるためにな、次は君たちが造る番だ』

Ωとγが壇上を降りて・・続いてσが壇上に立った。

部下σ 『んっ・・・と、俺も親を失ってから港町で働かされていた、奴隷のようにね、
時々役所の人間が来たが・・俺たちの存在は無視だ!見て見ぬふりばかりで絶望したよ、
仲間が助けを求めても無視され、その後そいつはこの世を去った、ボコボコにされてね』

若手E 『あなたは・・どうやって助かったのですか?』

部下σ 『船が出港する際海に飛び込んだんだ、沖に出たらもう逃げられないと思ってね、
銃で足を撃たれ溺れていたところをあいつ(γ)に助けられたんだ、それからは一緒さ、
今の君たちからは・・あの時の役人と似た雰囲気を感じる、それはやめてほしいんだ。』

若手E 『そんな・・私たちから・・そんな雰囲気感じるんですか?(ショック!)』

部下σ 『ああ思いっきりね、君たちは広島を反面教師としていると言ってたな(そうだよ)
俺も調べたが・・あの市長偏見や無視でサッカー団体の平和活動妨害してるじゃないか、
今の君たちとどう違うんだ?たがか一つの法律で険悪な雰囲気出して国民を惑わしてるぞ』

若手Eも黙り込む・・

部下σが壇上を降りて・・最後に部下ζが話を始める・・

部下ζ 『すみません、こんな話を無理やり聞かさせたことをお詫び申し上げます、
私たち・・それだけあなたたちに(将来の)希望を託しているんです』

女性指導者 『あなたたちの言いたいことはわかったわ、それは確かに反省してるけどね、
でもそれって余計なお世話じゃないの?私たちも主張したいことはあるわ、それだけよ!』

部下ζ 『主張はいいのです、意にそぐわないと頭ごなしに否定するのはやめてください、
(一夫三妻制が)気に入らないのはわかります、でも良いところもあるので見てください、
私たち・・いえ私は上の・・あなたたちの主張で振り回された存在なんです』

女性指導者 『振り回されたってどういう意味よ?あなた一体どういう根拠があるの?』

部下ζ 『私は・・これは後からわかったことですが、その制度で生まれた存在なんです、
ある役人の3番目の妻の子供でその後捨てられました、育ての親は商品として売りました、
私は檻に入れられ足かせをされ・・絶望的な中将軍たちに買って頂き難を逃れたのです』

さらに話を続ける・・

部下ζ 『つらいこともあったけど今幸せに生きています、それはわかってください!、
頭ごなしに否定されると・・私の存在は何なんですか?目を向けてください!!

女性指導者は青ざめた・・涙を抑えきれないζは一礼をして会議室を飛びだす・・
その様子を見ていたΖがすぐさま飛びだしζを追う、廊下の隅で号泣するζ、すると・・

Ζ 『(着てたジャンバーをかぶせる)見直した!、お前は俺が守るから安心しろ!』

涙越しに感激するζ、そのままつき添ってもらい車に乗って一足先に帰る・・
将軍と部下たちは挨拶をして別の車に乗って帰る、残された若手たちは複雑な心境・・

指導者A 『すまない、今回彼らに頼んでこの場を設けてもらった、怖かったからね、
僕たちは・・今まで以上に平等に見る感覚を養わないと不幸を生み出してしまうんだ、
それだけ重要な立場にいることを再認識してほしい、そうでないと悲しすぎるよ』

指導者B 『今回は僕たちが不甲斐ないから・・こんな衝突を起こしてしまった、
ホントに申し訳ない、後日改めてあの制度(一夫三妻制)を議論したいと思う、
今後このようなことが起きても・・今の話を思い出し冷静に対処してほしい』

皆無言で会場を後にした、だがζの声は皆の心に変化をもたらした(そうでないとね)
その後男性陣と女性陣は仲直り、今まで以上に協力して国民に目を向けることになった。

つづく・・!

一同 『今年一年ご覧いただきありがとうございました~~(あなたに大感謝!)、
来年もよろしくお願いします!!!(^_^)v 

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