広島サッカースタジアム深読み会議『その62』『公共団体』をしっかり活用しよう!『広島城』の歴史も伝えようで~!

広島に新サッカースタジアムが出来る(期待!)

出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=広島サッカースタジアム建設先般市議会議員が建設地を視察したそうじゃの~、
年中賑わうスタジアムにしたい、これはわしも賛成!

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簡単には言うけれどな~じゃ具体策は?
と聞かれたら躊躇するもんじゃ(難しいからね)

わしなら・・・こう考える

● サンフレッチェ広島のホームゲーム年間20試合!
● 同じく天皇杯、ルヴァンなどで年間10試合!
● 近隣県(山口など)とのプレシーズンマッチ2~3試合

これで大体30試合位は出来るじゃろう(だな)

他には・・

● アンジュや社会人・アマチュア(高校生など)
● 様々なイベント(フリーマーケットなど)

これで大体年間100日位消化するかな?(場所的にあり得るな)
年間365日じゃけん・・ちと活動が少ない気がする(赤字?)
この辺をどう増やすかだな(絶対黒字にしないといけません)

もちろんわしも出来るだけ活動に参加するけどな~(責任あります)

ただ短期はともかく長期的に運営するとなれば多種多様が必要、
その辺のアイデアが出ればこのブログで紹介していこうと思う、
間接的に使えるのがあれば貢献できるからの~(だね)

その辺を考えながら・・架空話を進めます(たとえ話的でね)

・・

こんにちは!

私の名はポーンです。(指導者たちの隣国の党首の娘)

現在私は隣国である指導者さんたちの国に派遣しています。

ある意味人質かな?ですが歴史を見るとしょうがありません、
私たちが約束を破り攻め込んだのですから・・

その元凶たちは追い出したのですが・・まだ足りないでしょう、
お父様もそのことを考え私に隣国に行くよう指示を出しました、
陰でひたすら私に謝るお父様を責めることはできません・・

・・・

指導者さんたちの国は近年目覚しい発展を遂げています、
一時期は経済破綻寸前だったのに・・この差はなんでしょう?
私たちはその日の食事にも困る位疲弊してたのに・・

その理由はすぐにわかりました。

自分達に欠けてる点をすぐに改善する行動をしていたのですね、
なんでも『広島』という日本の都市が自分たちの国と似ていると?
地図で見てみると・・確かに似たような都市ですね。

出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/search=広島

さらに詳細をジータさんが話してくれました。

元々は『反面教師』的な目線が強く、特にサッカースタジアム関連、
行政のいい加減な対応に揉めに揉めて現在に至った経緯などを、
そして地元を想い発展を願う人たちの行動で実現に近づいたと・・

民衆目線は大事ですね。

ただ近年は市民側の理不尽、天災などの対策等を見習うことも多く、
さらに再開発の動きの早さは大いに参考になり情報を集めていると。

なるほど!

そういう見本があれば、短期間で改善・発展も納得が出来ます、
特に人間関係の損得や利害、妥協点などは後腐れが残りやすい、
その辺を実例を見ながら行動しているのですね。

私も『広島』に行ってみたい・・

でも今の私は人質なのでこの国から出られません(そりゃあね)
おそらく自国にも戻れないでしょう、寂しいけど仕方ありません・・

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・・・

私は今広島駅にいます(なんでやねん!)

遡ること2日前・・

Ζ 『ポーン、この雇用契約書を読んでOKならサインしろ、
雇用を受けるなら明日から広島に出張して僧正たちと情報収集だ、
それとも国に戻りたいなら今すぐ帰ってもいいぞ』

ポーン 『・・・・えっ?私は(会社員?)人質では??』

Ζ 『もうそれは必要ない、すでに重要港を開放してもらっている、
それに大多数の国民から懇願が出ている、人質を自由にしろとな、
あとはお前次第だ、残りたい場合は契約社員として雇ってやる』

わたしは雇用契約書を読んで・・サインしました。

ここからの私は人質ではなく組織の『社員』扱いとなりました、
お父様にも連絡したんですが・・

『それでいい、しっかり勉強してこい!』

はい!頑張ります!(気持ち切り替えました!)

気合い入れていたら・・僧正さんたちが来ました(4人です)
でも・・自分の胸を見ながらため息が多いのはなぜかしら?
十分大きいと思いますが?(C~Dの間?)いけない挨拶・・

広島駅の中にある喫茶店に入って自己紹介!

ポーン『はっ・・はじめましてポーンです、宜しくお願いします』

若手C 『はじめまして(立ち直る)Ζさんから話は聞いています、
これからしばらくご一緒させてください(笑顔)』

ポーン 『こちらこそ・・早速ですがこれからどこに?』

若手E 『一度中央公園に戻ろうと思います、その後はお店、
私たちが開いているお店をご紹介する予定です。』

若手G 『今日はそこまでの行動で日が暮れると思います、
今夜は私たちのマンションで歓迎会の予定!楽しみにしててね』

僧正 『えっ?お酒飲むのですか??(あの悪夢が・・)』

若手G 『乾杯の一杯だけよ(本当か?)何か質問あります?』

ポーン 『はい、サッカースタジアムのことでお尋ねします、
我が国は復興にむけて観光客を増やそうと各地を再開発しています、
ただ広島はすでに発展しています、それでも調査が必要なのですか?』

若手E 長続きさせるのが大変なのよ、人間って飽きるでしょう?
斬新な企画も要るし定番も必要、数多く開催して儲けを出さないとね』

ポーン 『具体的に教えて頂けませんか?』

若手G 『例えば斬新な企画はeスポーツ、これなら子供も参加OK、
定番系は・・そうね公共関連が多ければ多いほどいいわ(なるほど)
陸海空の自衛隊、警察や消防、水道や道路などもいいんじゃない?』

ポーン 『内容は?どんな企画なのですか?』

若手C 『例えば海自だと金曜日の食事はカレーが定番でしょ?
空自だとどんな食事が出るか気にならない?それをイベントで出すの、
そうすれば空自と県民の距離が近くなるでしょ?そんな感じかな?』

出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=海自カレー

ポーン 『一石二鳥もあるのですね』

僧正 『公共関連も人手不足ですからね、彼らも宣伝したいでしょう、
ただ税金が絡む組織は何かと制約があるものです、それが誤解を生む、
その辺を払拭する機会にもなるから・・こういう目線で見てください』

ポーン 『僧正さん?なんか変わりました?』

僧正 『いえ?私はそのままですよ(笑顔)どうしてですか?』

ポーン 『いえ・・(僧正は氷の女と周りから聞かされていた)』

若手C 『でもこれだけじゃ不十分なのよね、だから広島を旅するの、
各地の名産や文化を紹介することで地元の発展にも繋がるわ、
そういう目線で各地を周ります、何か気づいたら声かけてね!』

ポーン 『わかりました!』

一行はまず中央公園に向かった、初めてのポーンに経緯を説明、
一通り歩いて若手たちの店に行く前に・・

ポーン 『すみません!あの施設も見学したいのですが・・』

指差す先には・・広島城があった!

ポーンのリクエストを受けて一行は広島城見学をする。

簡単に説明すると・・

この城は毛利輝元(毛利元就の孫)が太田川河口のデルタ地帯、
ここに建設させた平城(平地に築かれた城)である。

広島城は別名『鯉城』(りじょう)とも呼ばれ親しまれてる、
一説によれば堀に沢山の鯉がいたから、天守が黒いからなど、
鯉に関わるものが多く、広島カープの名にも関わった。

城はどちらかと言えば相手が攻めにくい山などに建設されていた、
だが毛利輝元の時代はほぼ天下が安定していた、そのこともあり、
城を権力のシンボルとして平地に建てその周りを城下町とした。

ただこの場所は低湿地帯もあり建設工事の出費も多かった。

あえてこの場所に建設した理由が見逃せない、それは安全のため、
当時の絶対的権力者、豊臣秀吉は毛利家を弱体化させる行動をしてた、
毛利家は家を守るため謀反の考えはないというアピールでもあった。

ちなみに・・

城が完成した頃からこの地に『広島』の名が付けられたらしい。
築城から江戸時代の間この城は一度も戦の舞台にはならなかった、
それ以降はこの地の周りに軍事拠点がどんどん建設されていく。

第二次世界大戦の時原爆投下によって一瞬で倒壊している、
その後再建設され現代の姿になったと・・

ポーン 『この城は華やかな戦歴はないけど重要だったのね』

若手C 『そうね、戦を避けるには大変だったと思うわ』

一行は広島城の天守閣に登り広島の街を見た、その先には平和公園、
改めて戦争の悲惨さを考えながら黙とう、そうして城を後にする。

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若手E 『さあ私たちのお店に行くわよ~!』

一行は駆け足でお店に向かう!(気分切り換えるぞ~!)

お店に到着した時・・ポーンを除く他の面々は青ざめた。

女性指導者 『あなた達?しっかり調査してるの?』

若手G 『も・・もちろんです!資料もしっかり用意してます!』

女性指導者 『そう、ならいいわ、しっかり今は楽しみなさい』

若手C 『えっ?今はとは?どういう意味ですか?』

女性指導者 『もちろん調査が終わったら書類整理よ!
あなた達のために残しているんだからね(山盛りの書類を見せる)
当面は缶詰よ、他から優遇し過ぎと不満が出てるからね』

書類の山を見てさらに青ざめる若手C・E・G(多すぎませんか?)

私たちは関係ないからと距離を置こうとするポーンと僧正。

だが・・

道連れとばかり服を捕まえるCちゃん達であったとさ。

ちゃんちゃん!

つづく!

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