サンフレッチェ広島!チャンピオンシップの相手はガンバ大阪!決戦は12月2日と5日!

わしはきちんとお返ししましたで(笑)
パネルをまた使う日が決まったで~相手はガンバ
相手に不足なし!万博とエディオンスタジアムは
すごく熱くなるで~(12月の寒さだけど・・)
チケットは手に入ったが・・駐車場探さんとな
さて見つかるといいがの~(競争激しそう)

Sponsored Link

まずは準決勝、浦和レッズ対ガンバ大阪!
よそさんの試合とはいえ・・かなり白熱した内容に
無我夢中で見ていた、一発勝負は必死さが違うの~

わしはガンバ勝利と予想していたが・・一応当たり
少しハイテンション?こりゃ面白くなるで~

負けたとはいえ浦和レッズの健闘には心から表したい
あれだけの試合見せられたら・・そりゃ燃えるわな~
ほんとお疲れ様、ゆっくり休んでくれ!

試合運びを見ると・・ガンバのしたたかさが見え
先手必勝とばかりに攻めてくるレッズに対し、要所を
抑えて自分たちのペースで流れるガンバ、ある意味
正反対のチームと言えるじゃろう、たぶんレッズは
後半点取られると感じていて・・なんとか前半で
点取れたら流れは変わっていたかもしれん。

結果論ではあるが、前半43分に浦和の関根選手が
ダイレクトシュートを放った時、あれが入っていれば
たぶん浦和が勝っていたと思うんじゃ。

それが響いたのか?後半2分に高い位置からボールを
獲られて今野選手がシュートを決める、これで浦和は
追いかける展開になってしまった

執念で同点に追いついたが・・個人的には後半交代枠
浦和は使いきってしまったことが敗因の要素だと思う

同点なら自分たちの勝ちというルールならこの交代は
的を射てると思うが、ガンバの目線からすると延長戦
構いませんよという心理もあったと思う、だとしたら
試合の流れからしても延長は十分見えたと思う
となれば交代枠を一つは残しておきたかった

あれだけ飛ばしていた関根選手見てもわかるように
後半失速するのは目に見える、勝負を急いだ浦和と
失うものは何もないガンバとの心理的な差なのか?
結果論じゃがこの差が勝敗を分けたと言っても
いいじゃろう

それにしても・・・神様のいたずらなのか?

延長後半ガンバの丹羽選手のバックパスがあわや
オウンゴールになりかけた時、わしも含め浦和の
関係者はみな思ったじゃろ・・

『やった~』

左ポストに当たり前にボールが転がると・・東口
からカウンターが始まる、疲労と切なさが重なった
浦和選手の隙を付きガンバ藤春選手のシュートが
決まって1-2、さらに追加点入れたガンバ1-3
ここで勝負あり、不可思議なドラマティックな展開に
見ていたわしも疲れ果て・・恒例?浦和劇場が終わる

広島的に考えたら浦和が勝ち上がったほうが盛り上がる
じゃが大一番で勝てない浦和を見ていて・・つくづく
監督の采配は大きく左右するな~と改めて感じた

ガンバの遠藤選手は『対策は浦和と同じ』とサンフレ
対策を語っていたが・・そううまくいくかの?

たしかに基本システムは浦和に共通するところはあるが
現時点ではもはや別物と言い切っていいとわしは思う

実際今季の対戦でサンフレは2-0で勝っている
J2クラスにも勝っている若手がいるのを忘れている

このメンバーと切磋琢磨しているサンフレイレブンは
日程が空いていてもレベルの高い試合は出来る、さらに
名将森保の采配は浦和とは一味違うで~

地に足がついている広島は多少の緊張はむしろ歓迎
2冠を経験しているメンバーは戦いたくて待ちきれん
また万博で勝たせてもらうで~(もちろん地元も)

確かにガンバは侮れない、それは認めるが過剰に
恐れる必要はない、守備力と攻撃力が兼ね備えた
サンフレは強いで~負ける要素ほとんどないじゃろ

メンタルも負けてはおらん、自分たちの場所を新たに
構築するため、平和を唱えているが偏見の塊みたいな
組織にも正攻法で立ち向かって地元を発展させたい
願いはどこにも負けないし、資金面も場所さえ確保
できれば応援してくれる人多いけん実現は可能じゃ!

さらに結果が伴えば悲壮感漂う広島を明るくできる
大きく期待していたカープに泣かされた切なさを補う
事が出来るのはサンフレッチェ広島しかないんじゃ~

あと2試合でタイトルが決まる、不公平さは感じるが
勝てばいいんよ!勝てばタイトルは手に入る
頼むで~サンフレッチェ広島!!

さてさて・・サンフレ以外のスポーツは今年大苦戦

JTサンダーズは豊田合成に1-3で敗れて4位すら
難しい状況に追い込まれとる。現時点で4勝4敗の
5割はなんとか確保しているが・・

勝ち点ポイント首位の豊田合成は21、JTは10
大きく引き離されとるの~ 去年の勢いはどこに?

たぶん新メンバーがまだなじんでいないと思われる
わずかなズレを相手は見逃さないということじゃろ
誰が誰が責任と言うわけではないが・・

JTが勢いをつけるにはまだ時間が必要、去年2冠を
達成したからマークされるのは当然、今は我慢の時
少しずつ修正しよう、地力はあるけん期待しとるで~

も一つ広島ドラゴンフライズ

こちらは上位のチームにはほんと勝てない、下位の
チームにも不覚をとるし優勝はまだまだ遠いの~

実績と経験が足りないのは理解できる、試行錯誤して
何とか結果出したい監督の焦りもわかるが・・
どうしても相手のエースを押さえることができない
さてどうしたものか?

21日のリンク栃木戦を見るとわかりやすい
広島66点に対しリンク栃木は98点、これじゃ
勝てんわ~これだけ大差つけられてら戦術も
あったもんじゃない(一軍と2軍の差?)

わしが思うに・・とにかく3Pシュートの精度を
上げるしか思いつかん、接近戦がダメなら3P
シュートを連発して得点を稼ぐしかないと思う

この練習を徹底できるかどうかじゃな、極端な
話走りながらでも決められる精度になれば
大型外国人相手でも戦えるじゃろう

特に仲摩、田中、坂田、岡崎に徹底させたい
畑違いかもしれんがあんたらが得点獲らんと
上位チームには勝てんで、後ろから得点を
決めたら相手は分散せざるを得ない、そして
空いたスペースを狙って竹内あたりが得点を
獲る。素人目にはこのくらいしか思いつかんが
やる価値はあると思うで~

中の下じゃ客は増えない、同じ土俵で勝てないなら
奇抜な展開考えんかい!まず上位に勝たないと
優勝なんて夢物語・・悪い見本といい見本
両方広島にあるんじゃけん・・参考にしようで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加