緒方監督と森保監督の共通点『総力拒否』 !出し惜しみしとるから肝心な所で勝てんのわからんのか?

普通の~肝心な時には辞令出して総力戦で勝ちに行くと思うが(だね!)
カープが交流戦で優勝できるかと感じていたが・・(後味悪いよね)
さらにポイチ監督は川崎戦で勝ち点1すら取れない失態ぶり(情けない)
この2人なんか肝心な所で出し惜しみしてると感じるのはわしだけ?
たまには採算度外視で勝負かけろや!とわしは深く感じている(かーん!)

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まずはカープとソフトバンク戦、1勝1敗で迎えた3戦目で勝てば交流戦の~、
優勝出来たんじゃが(去年も似たようなことなかったか?)4-7で惨敗じゃ。
1位と2位では扱いが変わるのにの~なんで緒方監督は勝負に出ないのか?

先発中村祐の予告先発を聞いた時『はあ?』と正直思ったわい(ローテーだから?)
なんで優勝へあと1勝なのに経験少ない中村を出すの?とほんと不思議に思った、
案の定?重圧に負けた中村は2回で4失点、この時点で雲行き怪しくなってきた。

カープ打線も2点返すが・・勝利の執念はソフトバンクの方が上、先読みながら動く、
3回以降はランナー出すけど得点が入らない、逆に追加点与えてしまい敗戦濃色となる。

9回に松山が意地の2ランホームランで2点返すも届かず4-7で試合終了!
また地元で・・目の前で優勝を相手チームに献上しまう失態をやらかしてしまう、
去年情けない思いしての~また同じこと繰り返すことに恥を感じないのか?

こう言う時は総力戦じゃろうが!エースクラスをどんどん導入して相手を圧倒せんかい、
相手は主力をかなりケガで失っている状態なんじゃぞ!なんで勝負をかけんのかな?
ほんとこの試合に関しては超呆れた、これじゃまた肝心な時美味しいとこ獲られるで。

普通の神経だとな・・わしならこう厳命する!

『どんなことがあっても・・・地元で相手の胴上げは絶対にさせるな!』

当然じゃと思うで、なぜなら優勝の画像は頻繁に使われるじゃろ(それはあり得る)
どうかしたらずーっと地元が負けた映像あちこちで流されるのは恥じゃろう?
その都度いやな記憶が蘇るかもしれん、わしは自信もって言うで!

『絶対に嫌じゃ』

緒方監督見てるとな~この神経ほとんどないと感じるんよ、これが今一番嫌!
本当にマツダスタジアム大切にしてるの?と疑いたくなる采配ばかりじゃ、
それは同時に・・選手たちは指揮官に疑問を持ち始める(そりゃそうだ)

『この指揮官は肝心な試合はどうでもいいんだな・・ただこなすだけだな!』

タイトルが決まる試合は後がないんよ、ある意味背水の陣で総力決戦せんといかんのよ、
それを怠るとな・・あっさり滅ぼされるんよ、現に戦国時代で滅んだ国は山ほどある、
もし緒方監督が戦国武将なら・・早めに滅ぼされとるじゃろうの~・・・

ほんと情けない・・・

同じことがポイチにも言える、毎回同じスタメンで負けとるのに変化はほとんどなし、
そりゃ次の天皇杯を考えると若手温存したいのはわかるよ?じゃがそれ今言える立場?
確かに改善は出来かけている、柏好文のアクシデントもあるじゃろう(これが心配)

じゃがの~普通それを前提にスタメン組まない?なんで点獲れないメンバーばかり出すの?
似たようなことは三国志にもあるよ、南蛮制圧の時わざと負け続けて相手を油断させての~、
崖に誘導して一気にせん滅させた、じゃが現代でこのやり方いる?崖なんてピッチにないで。

『ここまでやったんだ・・そりゃしょうがないよね』

と大衆が思えるくらい総力戦をこなしたなら負けも納得がいく、じゃが今回それあったか?
柏のアクシデントはしょうがないにしても・・それ以外結局1点も取れていないじゃろうが。
なぜ柴崎を後ろに戻すようなことさせるん?ボランチで青山下げればいいじゃろうが!

公式戦ほど今調子がいい選手揃えないといけない、相性合わないんだったら配置換えじゃ、
例え全部がチャラになっても覚悟を決めないと行けん時がある、わしにはそれが見えない。

勝てば官軍、負ければ賊軍なんよ、勝負の世界はな、いい加減出し惜しみするのやめて!
あんたは退団すればいいだけかもしれんがの~応援しているファンは自腹出して苦しんどる、
どうかしたら怒りの矛先はサンフレ全般に響くんよ、それ本当にわかっているんか?

それやらずに負けたのが一番腹立つ、そりゃ逆の結果になるかもしれんがの~(複雑だね)
選手たちもいい加減ポイチのこの頑固さ割り切っての~状況に応じて配置換えしてみろや!
いつになったら公式戦ホームで勝ち試合見せてくれるん?とわしは怒ってます(かーん)

この休み(土日ね)カープが土曜勝ったのとアンジュが久々の勝利(3-1)が救いじゃ、
ただ・・まだ力があるのに出し惜しみした2人の監督はこの辺よく似ている。(情けない)
これするから後手に回るんよ、選手の奮起という力を全然信用していないとしか見えんで!

本日最後に・・また三国志から例を出します!

孔明が参謀の提案をうけ、軍隊を半分に分け片方づつ地元に帰り休ませるという行動に出た、
その途中相手が攻めてきたが(当然自陣は手薄)孔明は約束通りの行動をしたが部下が進言。

『場合が場合でございます、自陣が苦しいのに休んでは地元に笑われます(そりゃそうだ)、
なにとぞ戦えと指示をください、我らは戦う準備は出来ております』

その言葉に感激した孔明は全軍戦えと指示!

奮起した部下たちは想像以上の戦果をあげたとさ。

この声が2人の監督に届くといいけどな~(おそらく眼中には入らないよ)

やれやれ・・・(またね(^^)/)

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