広島サッカースタジアム深読み会議(その41)『私怨』濃い広島市がもたらす地元の衰退、『国』の主導が欠かせないで~!

部下σ(シグマ)のイラスト画像です(怪しい感じだな)

何かにつけて『遅い!広島市』がつくづく身にしみる・・
サッカースタジアムを筆頭に国道2号線西広島バイパスじゃろ?
海田方面のJR高架計画アストラムラインの延長もそう。

他にもたくさんあるが・・(書いてると血圧上がるので自粛)

広島市の担当たちが好き嫌いで動いていることもあるけどな、
市の本音は『お金が無い』が最終的な言い訳なんよ(まあね)
だったら『稼げる』環境にするのが市の役目ではないのか?

『金ないから・・』

それは先延ばしばかりしてきたからじゃ(皆交代でいいレベル)
私怨を優先するからこうなるんよ、公職じゃろ?筋違いじゃ!
公益ができんのなら・・なら今すぐ担当者全員交代しんさいや!

お隣山口や岡山は結構変化している、経済規模比較しろや!
金ないのは言い訳、私怨だけでわが身保身じゃろ?(まさに)
歴史みてもな~その手が上におるとろくな事ないで!

広島は特に私怨が強い(某市長がその代表)ならどうするか?
ある程度国主導にすればいいんよ、外部の指導の方が成長できる、
今年は特に国に訴えんとな広島市は私怨の塊、あてには出来ん。

とまあ・・わしは心の中でこう怒っています(かーん!)

ちと過激じゃがの~ただ外部からの目線は広島には必要じゃ、
特に国はサンフレを認めている、なら懇願するなら国だと思う、
その方が進展する、んで広島市担当は蚊帳の外にするべきじゃ!

乱暴かもしれんが、わしはこの位せんと地元衰退すると思う、
それは避けんとな、一部のために皆が迷惑するのは本末転倒、
地元が好きだからの~なんとかしたいんよ(それは皆感じてる)

さて今回は・・・

ちと目線は違うが、外部の目が入ることで問題が見える
しがらみが無いことで意外な解決策が浮かび上がることもある、
その視線で・・フィクション書いてます(はいはい!)

では・・はじめます<(`^´)>

指導者Aをはじめ重要幹部たちは空母の指揮官室にいた、
待ちに待った新型航空母艦の就航式、新型潜水艦2隻に加え、
他護衛艦数隻の艦隊は圧巻の迫力だった(海の守りだな)

こんな感じ↓

出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=アメリカ空母艦隊

指導者A 『まさに圧巻だ、これなら(他国に対して)抑止力になる、
君たちのおかげで海の守りをより充実出来たよ、改めて感謝する』

将軍 『そう言ってもらえるとありがたい、俺たちも造った甲斐ある、
ただ就航式が済んだら(潜水艦の)一隻は撤収するぞ(言ってたな)
このまま使われそうだからな』

女性指導者 『そんなケチケチしたこと言わないの(そのレベルか?)
このまま私たち使うからプレゼントして!その位サービスしなさいよ、
あなたたちしっかり儲かっているんでしょ?私たち赤字なんだからね』

Ζ 『馬鹿言うな、赤字はお前たちの怠慢だろうが!俺たちに振るな、
嫌なら契約解除してもいいんだぞ、売り手はまだまだいるんだからな』

指導者B 『まあまあ、お互い冗談はそれくらいにして(そうなの?)
それにしても・・君が(Ζが)将軍の所にいたとはな、驚いたよ』

Ζ 『こいつ(将軍)の組織があまりにもずさんだったからな、
見てられないので俺が指導に入ったんだ、まあ成り行きだかな』

将軍 『そういうことだ・・こいつがいなかったらぞっとする、
おかげで組織も大きくなったからな、感謝しかないよ』

指導者A 『そういうことか・・それにしても驚いたよ、国の中でも、
天才の名をほしいままにしてきた君が(Ζ)突然いなくなったからね、
てっきり外国に移住したと思っていたんだ』

Ζ 『あの時の上司たちが(性根が)腐っていたから見限ったんだ、
しばらく放浪していたが・・こいつ(将軍)の組織が面白そうでな、
それで世話になっていたんだ、まあ低レベルには呆れたがな・・』

女性指導者 『それで・・?そんなあなたがなんで私たちの若手に?
なぜ興味を持ったの?人と接することを嫌がっていたあなたがなぜ?』

Ζ 『正直興味はなかった・・ただ時代は様変わりしているからな、
俺たちの時代は飢えと矛盾との戦いだったが・・今後の流れは逆だ
溢れた物産と正論の駆け引き、次の世代がどう考えてるか見たいんだ』

指導者B 『それで僕たちの若手をピックアップしたわけか・・
確かに興味あるけど・・ただ君の基準だと90%以上は不適格だよ、
君の(Ζ)考えはレベル高すぎるからね、段階踏んだらどうだい?』

Ζ 『段階踏めだと?どういうことだ?』

指導者B 『そうだな、いきなり君が監視したら若手たちもビビるよ、
まずは君たちの幹部の誰かが(こちらに)来てくれた方がいいと思う、
若手も自分の土俵なら本音ちらつかせると思うよ(精神的優位?)』

Ζ 『なるほどな、確かに慣れない所だと委縮して閉じこもるだろう、
逆に俺たちが劣勢の位置に立てば上から目線で本性出すかもな』

指導者B 『それもあるけど、僕たち悔しいんだよ(エリートの憂鬱)
君たちに頭ごなしにされてるから正論でギャフンと言わしたいんだ、
若手たちもそれはあると思う(幹部の出向を)検討してくれないか?』

Ζ 『それなら・・(将軍に向かって)まずあいつを出向させるか?』

将軍 『そうだな、あいつしか思いつかんな、よし帰って話をしよう、
(指導者Aたちに)また連絡をする、少し時間をくれ』

指導者A 『わかった、期待してるよ』

将軍とΖは組織に戻り(潜水艦も一緒に)部下σ(シグマ)を呼ぶ、
詳細を話して・・σに国の機関に出向するよう頼んだ(受けるの?)

部下σ 『おいおい・・なんで俺なんだ?他にいるだろうが・・』

将軍とΖ 『(同時に)いや・・お前しかいない!(即決!)』

部下σ 『いいのか?俺が行けば組織の評価はどん底だぞ?知らんぞ?
(将軍とΖは冒頭敬語は要らんと言ったのでσもタメ口で話してる)』

Ζ 『(ニヤリ)だからいいんだよ!お前なら単純に物事を見る
それに(自分に)正直だからな、甘ったれの相手にはちょうどいい、
ついでにあいつら(若手たち)の本心を聞き出してきてほしいんだ』

将軍 『彼ら(指導者Aなど)は俺たちにコンプレックスを抱いてる、
俺やΖだと(警戒して)本心は絶対話さない、だからお前なんだ!、
お前なら彼らとの接点も少ないからな、お互いやりやすいと思う』

部下σ 『やれやれ・・あちらでも子守りさせる気か?たまらんな、
(σは組織にいる保育園児の面倒も見ている)わかったよ!・・
その代わりボーナス弾んでくれよ!精神疲労ハンパないんだからな』

こうして・・部下σは単独で国の組織に出向させられる羽目となった、
指導者Aたちから話を聞いた若手たちは・・プライドが傷ついていた、
そのせいか・・シグマに対して全員警戒心を崩さなかった。

部下σ 『(若手たちがいる事務室で挨拶)宜しくお願いします!、
それじゃ・・おれ・・いや私はどこで?何をしたらいいのですか?
(自分に対しての警戒感を肌で感じとっていた)』

若手D 『(警戒)たちまちこの現場に行ってください(地図を渡す)
現場で男性陣が地元住民と揉めています、サポートをお願いします、
だけど住民とケンカはやめてくださいね、問題が増えますので・・』

若手M 『(警戒)それと・・この地域は長い間住民が激突してます、
苦情も多いのですが・・お互い妥協しないので私たちも困っています』

部下σ 『わかりました!(場を離れられるのでせいせいしてる)』

その現場は・・海沿いの古い住宅地、道も狭く交通量もぶち多かった、
一部住民は海に橋の建設を懇願、だが国は景観を重視して棄却した、
怒った住民が若手たちに憤慨していた(どこかで聞いたような??)

こんな感じ↓

住民 『昔の役人は海に橋を架けると言ってたぞ!今更撤回するな!』

若手Q 『それは景観を損なうので撤回してます、ご理解ください、
代替え案として裏山にトンネル案を出しているので・・』

住民 『トンネルは遠くなるから橋を懇願したんだ!それは無視か?
景観のためなら俺たちは不便でもいいのか?ふざけるな!それにな、
車が増えたせいで家の中が排気ガスで臭いんだ、なんとかしろ!』

怒った住民たちは若手に怒声を浴びせまくる!(若手たちは委縮)
怒りのピークに現場に到着したσ、椅子が一つ空いてたんで座る。

住民 『お前は誰だ?国の役人なのか?』

部下σ 『はい(一応敬語)おれ・・いや私は国の役人です(仮ね)、
一体どうしたんです?なんでそれほど怒っているのですか?』

住民たち 『怒りたくもなるよ、こいつら(若手)は話にならん!、
道が狭いのに車が増えたから生活が不便になったんだ!それなのに、
国は景観を言うだけで対策してくれない、それで怒ってるんだ!』

部下σ 『そうですか・・それは申し訳ありません!(謝り)ただ、
住民さん全員(海に)橋を望んでいるのですか?景観を無視されて?』

住民 『いや半々だ、景観を損ねるから反対する者もいる(まあね)
俺たちも気持ちはわかるが、今があまりに不便だから懇願してるんだ』

部下σ 『そうなんですか、それでしたら対策を考えさせてください、
ただ多少強引な場合も出てきますが・・それは聞いてもらえますか?』

住民 『今の問題が改善されるなら話を聞いてもいい(そりゃそうだ)
だが郊外トンネルなどで・・その場しのぎは困るからな!』

部下σ 『わかりました!対策が出来たら連絡します』

若手たちは『出来る訳ないよ!』とシグマを心で馬鹿にしていた、
呆れた若手たち・・それを尻目にσは付近の地理を調べていた(?)

あるアイデアが浮かび・・指導者Aたちに協力を求める(はて?)
指導者Aも了承して・・シグマと若手は再び住民説明会に足を運んだ。

住民 『連絡待ってたぞ!随分早かったな!

部下σ 『はい、2つアイデアが浮かんだので報告させて頂きます、
今回(橋の建設を)反対派の方も同席されていますか?』

住民 『おう!全員参加するよう今回来てもらった、あちらにいる』

部下σ 『そうですか(一礼)それでは説明させていただきます、
最初に断っておきますが・・この2案はどちらにも痛みが伴います
これ以外だと現状手詰まりなので長期化はご容赦ください』

シグマが出した案は・・単純だが住民が驚く内容となっていた。

 道路横の住宅を複数買い取って解体、陸橋(バイパス)を造る。
市街地通り抜け専用、途中で登り降りすることは出来ない。

こんな感じ↓

② 市街地は自動車完全禁止。(裏山に駐車場造り郊外はそれで移動)
市街地移動は徒歩、専用電気自転車及び小型の電気自動車に限る、
ごみ収集車や救急車なども市街地は専用小型電気自動車で対応する。

イメージです⇓

部下σ 『いかがですか?、二つ組み合わせればベストだと思います、
今はこれ以外の方法は思い浮かびません、そこで住民さんお願いです!
他にベストな方法があればぜひ教えてください、すぐに検討します!』

続けて・・

部下σ 『この後皆様のアイデア受付窓口(サイト等)を設置します、
あらゆる角度から見た改善策が集まったらすぐに新たに場を設けます、
そこでまた議論して決めましょう!それでよろしいですか?』

アイデアお待ちしております⇓

住民たちは納得して・・シグマの案を検討したが今回は保留となる、
すかさずシグマは窓口を設置、内外を問わずアイデアを募集した、
最終案は決まってないが・・住民たちは検討を重ね怒りは静まった。

これを見ていた若手たちは驚愕した(苦情が多かったからね)

窓口設置を済ませたσは・・食堂の窓際で一人定食を食べていた、
そこに・・若手Eが話しかけてきた(なんじゃらホイ?)

若手E 『すみません、一緒の席で食事していいですか?それと・・
少しお話をしたいのですが・・よろしいでしょうか?』

部下σ 『ああいいよ・・俺でわかることならな、なんだい?』

若手E 『はい、私たちはとても驚いています、どうしてですか?
あれだけ揉めていた住民が沈静化するなんて信じられません・・
σさんは結論が無くても住民は受け入れました、なぜなんですか?』

部下σ 『・・・なるほどね、Ζが君たちを警戒するのがわかったよ、
君たちは結論ありきで動いているから話がまとまらないんだよ、
住民は筋さえ通せば話を受け入れてくれる、それをしただけさ』

若手E 『私たちも住民と話はしています、だけど若いからと・・
相手にしてもらえませんでした・・正直悔しいです』

部下σ 『そりゃそうだろう、第一君たちに決定権はあるのかい?
俺だってそうだ、だから一案を急ぎ出して住民に決めさせただけだ、
住民は対応を待たされることを嫌う広島がいい例だろう』

若手E 『よくわかりません・・説明をお願いします』

部下σ 『今中央公園でサッカースタジアム建設話があるだろう?
住民は迅速な対応を求めてる、それを広島市は先延ばしばかりだ、
あやふやな対応してるから住民は激怒だその反対をしただけさ』

若手E 『なんとなくわかります、でも私たち若手は戸惑います、
決定権も無く・・知恵も融通も経験もない無知の塊なんです!
そんな私たちがどうやって?あなたのようなことは出来ません』

部下σ 『当り前だろう?君たちの世代で出来るなら苦労はない、
だから俺が出向させられたんだ、見ての通りおっさんだからな、
人は年齢と経験を重ねることで磨きがかかるんだ、それだけさ』

若手E 『でも悔しいです、出来ない私たちに対応ばかりさせて・・
無駄に振り回される気持ちがわかりますか?答えてください!』

部下σ 『無駄じゃないさ、その感情が出たことで人は必死になる
君たちが今出来ないことはな、彼ら(指導者Aなど)が尻拭いする、
それを繰り返すことで君たちは成長するんだ、今は鍛える時だよ』

若手E 『・・・』

部下σ 『今回Ζが・・君たちを預かりたい話は聞いているだろう?
人嫌いのアイツから聞いた時は驚いたよ、それだけ君達に期待してる、
悔しいなら・・鍛えてもらったらどうだ?今よりは成長できるぞ』

若手E 『今は・・考えさせてください』

部下σ 『ああいいよ、しっかり考えて結論を出すがいいさ、
ついでに・・君の胸ポケットにある盗聴器の先にいる若手さん、
君たちもしっかり考えな、それじゃあな!(席を立つ)』

盗聴器の先にいる若手たちは(見透かされてる)皆沈黙した・・
若手Eが部屋に戻り・・Ζの話を受けるか話し合った(ほうほう)
結果・・3人の若手が手を上げてΖの元で修業することとなった。

つづく・・・(誰なの?)

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