広島サッカースタジアム深読み会議(その26)やっと動いた広島市!突貫と場当たりで本当に大丈夫か?

若手αとβのチンチクリンモードです(ちょっと怖いぞ!)

はぁ~やっと概要を出してきたか~(遅いぞ!広島県!)
広島市長たちが中央公園付近の住民さんに説明会するんだとよ(へ~!)
わしとしては・・今後より深く探ろうと思います(個人の見解でね)

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このシリーズも26回目か~(長寿ブログになりそうだな)
せっかくここまで書いたんじゃけん(?)ぜひアニメ化目指したい!
それにはストーリーもじゃが・・キャラクターを具現化せんといけん。

てなわけで・・複数のインストラクターさんに描いてもらっての~、
わしのイメージに合えば順次掲載しようと思います(すげーじゃん!)
ただ相手方も忙しいけん・・途中で断られることもある(しゃーないね!)

他の問題もあるけん臨機応変に対応しての~より進化した形にします、
もしアニメ化した場合(確率0.01%)あなたにご協力お願いするかも?
例えばキャラの声優さんとして(視聴者参加型?)考えています。

そんな目線でご覧いただけると幸いです(応援お願いします!(^^)!)

では・・始めます(恒例の寄り道だらけだな)

若手αとβ 『おはようございます、ただいま出勤しました!』

将軍 『ああ・・おはよう、しっかり休めたか?』

若手β 『はい、おかげさまで・・(本当は徹夜でぶち眠い)』

将軍 『それにしても・・いいのか?無理しなくてもいいんだぞ、
君たちが望むなら彼ら(指導者Aなど)の所に行っても俺は構わん、
兄妹以上の付き合いなんだろう?今からでも遅くはないぞ』

若手α 『いえ・・お心使い感謝します、でもここに居させてください、
私も妹もここが好きなんです、今はそれしか思いつきません。』

将軍 『・・・・よしわかった、今まで通りここで勤務してくれ、頼むぞ、
早速だが調べてほしいことがある、例の広島サッカースタジアムの件だ』

若手β 『何か変化が出たのでしょうか?』

将軍 『ああ部下から連絡があった、ようやく広島市長が住民に説明するらしい、
ただな・・今までの経緯見てたら信用度低い、その分見ていて面白くて笑える。』

若手α 『将軍が感心を示すとは珍しいですね』

将軍 『ああ、これだけ段取りがおかしな事例はまれだからな、参考になるぞ、
彼ら(指導者A等)が反面教師と位置付けるのも理解できる、俺も同意見だ、
近いうちに俺も広島に行こうと思う、見たい所があるからな』

若手αとβ 『その時は・・私たちもぜひお供させてください!』

将軍 『いや俺一人で十分だ、プライベート兼ねてるから単独で動きたいんだ、
それより君たちは当分本部で仕事してくれ、事務員が困ってるから手伝ってやれ』

若手αとβ 『はい・・・わかりました(しょんぼり)』

翌日・・・2日続けて徹夜したαとβ(なに調べていたんだ?)
将軍に呼ばれて司令官室に向かい何かを預かっていた・・

若手αとβ 『それでは・・・こちらをお預かりします』

将軍 『ああ頼んだぞ、必ず本人に手渡しで渡してくれ、早めにな』

司令官室を出る2人・・

若手α 『2日徹夜したけど・・なんとか使えそうな制度見つかってよかったわ、
書類も用意できたし・・これで私たち離れなくて済みそうね、あとは・・
あの人をどう説得するかだわ、筋道通さないと難しいわね』

若手β 『ええ・・でも複雑ね!まさかこの制度私たちの祖父が絡んでいたなんて、
おかげで道筋が見てたのはありがたいんだけど・・女性としては複雑な気分だわ』

しばらく歩くと部下Ωが待ち構えていた(怖い顔)

部下Ω 『あんたら~~ちょっと面貸しな、こっちに来いよ!』

若手αとβ 『はい・・(ついに来た)でもお渡ししたいものが・・』

部下Ω 『そんなのは後でいいよ、さっさと来い、もたもたするな』

無理やり手を引っ張られるαとβ、ある部屋に押し込まれる(椅子2つだけの部屋)

部下γ 『よく来たな、その椅子に座っていろ、今から他のメンバーが来る、
いいか・・黙って座っていろ、合図をしたら立ち上がって右手を出すんだ』

しばらく沈黙が続く・・5分後続々と他のメンバーが部屋に入ってくる・・
見えない威圧に怯え震えが止まらないαとβ最後の男が部屋に入ってきた。

部下γ 『遅いぞσ(シグマ)お前から始めろ』

部下σ 『すまないなγ、わかった!では始めるぞ、君たち立ちたまえ!』

部下σは若手αとβの手を握り(握手)ただ一言・・

『これからもよろしくな』

その後次々と握手だけして部屋を去る他のメンバーたち(あっけに取られるαとβ)

部下γ 『よかったな、皆が君たちを仲間と認めたようだ、もちろん俺たちもな』

若手α 『えっ・・?私たち認められるような活躍何もしていませんけど・・
せいぜい薬の開発程度です、それもたった一種類しか実用化できていません』

部下γ 『その一種類が評価されたんだ、調べてみたが君たちの開発した薬はな、
単独では効果がないが他の薬の成分を増強させる働きがあったんだ(ありゃま)
これなら成分少なくても効果が期待できる、現在特許申請中だ、ボーナス出るぞ!』

若手α 『でも・・私たち将軍大怪我させているのに・・・』

部下Ω 『いいんじゃない?将軍は何も言わないんだろう?それが答えだよ!』

若手β 『そうですか・・(一安心)ありがとうございます、それでは・・、
こちらを先輩たちにお渡しするよう将軍から預かっています、お受け取りください』

若手Ω 『うほ?これあたいたちが賭けた金じゃんか(約100万円)ありがとよ、
これで飲みに行けるぞ、おいγお前も付き合えよ』

部下γ 『あの人らしいな・・ありがたく受け取っておく、もう戻っていいぞ』

若手αとβは部屋を出て・・将軍のいる司令官室に報告するため戻ってきた、
しかし将軍は留守だったのでソファーに座った2人、すると睡魔が襲ってきた・・。

・・・・・・・・・

将軍 『おい!こんな所で寝るな!起きろ!・・・ダメだ、これは当分起きんぞ、
おいΩ(オメガ)、お前たちの仮眠室にこいつらを連れて行け!』

部下Ω 『え~~?勘弁してください~、あたいらギリギリで使っているんですよ~、
将軍の仮眠室空いてるからそっちにして~!寝具新調してますから大丈夫ですよ~、
そうだ!ついでに将軍がこいつら食っちゃったらどうです?舞台は整えますよ!』

将軍 『馬鹿なこと言うんじゃない(興味なし?)ったくしょうがないな・・、
たちまち俺の仮眠室で寝かせよう、俺が運ぶからΩお前が靴など脱がせてやれ』

部下Ω 『はいは~い~!なんだつまらないの~(食わせたいのか?)』

将軍にお姫様だっこされて仮眠室に運ばれる若手αとβ、全然起きる気配がない、
結果仮眠室で3日間爆睡する(寝すぎだろ!)その間も過激な夢を見る・・

将軍 『ったく・・本部で3日間爆睡とはどういう自己管理してるんだ?、
心配して医者を呼んだが単なる寝不足と言ってたぞ、まあ緊張はわかるがな、
それにしても気が緩み過ぎだ、次こんなことしたら減給にするぞ(怒)』

若手αとβ 『・・すみません(反省)気を引き締めます、お許しください、
(なぜか2人ともそわそわして将軍と目線を合わせない)』

将軍 『それはそうと・・例の広島サッカースタジアムの件はどうした?』

若手β 『はい、現地新聞や地元メディアも取り上げています、ただ・・、
あくまでスタジアムの建設場所と大雑把な見込み程度で穴だらけの素案です、
これだけ時間かけてこれじゃ近隣住民も納得しないでしょう』

2017/ 8/30 9:41

中国新聞より。

出典元:http://hirospo.com/pickup/40278.html

将軍 『なんだこの素案は?2万を超える観客が移動する場所だろう?、
全然人の流れを想定していないじゃないか!単にスペースに押し込んだだけだ、
これだと前に筆者が想定した内容よりひどいじゃないか、改めて呆れたな』

2016/11/26 23:16

若手α 『はい、一応国道54号線をまたぐ歩道橋等を設置するそうですが、
あくまでも検討なので・・実行する確率は極めて低いでしょう(確かにね)
驚いたのは・・車両のアクセスルートが城南通りを左折するのみだそうです』

将軍 『となれば・・車両での来場は想定と言うことか・・お粗末だな、
これだと歩行者もかなり信号で待たされる可能性大だな、何考えてるんだ?』

若手β 『その辺を近隣住民は懸念しています、ただ彼らのほとんどは賃借人です、
過剰に見える主張には矛盾も感じますが・・』

将軍 『それを差し引いても広島市の対応はアマチュア以下だ、プロではない、
ただ写真や資料だけではわかりにくい、一度現地を見てみたいものだな、
近いうちに行ってみるか、よしわかった、業務にもどっていいぞ』

若手αとβ 『・・・すみません・・今日は早退させてください』

将軍 『どうした?あれだけ休んだんだから体調は万全だろう、仕事に戻れ!』

若手αとβ 『・・どうして・・?あんな過激なことされたのですか?』

将軍 『なに言ってるんだ?俺は君たちに何もしていないぞ?何を考えてる?
夢と現実をごちゃまぜにするな、いいから業務に戻れ』

若手β 『それにしては生々しすぎます・・私たち初めてなのに・・・、
今でも体の震えが止まりません・・(小さな声で)この変態将軍!・・』

将軍 『おい!いい加減にしろ!』

若手α 『触らないで!!・・あっすみません・・でも帰らせてください、
今は将軍の顔見たくないのです。お願い・・帰らせてください。』

将軍 『(頭が痛い)・・よしわかった、今すぐ家に帰れ(呆れている)、
事務員には俺が応援に行くと伝えておく、家に帰って頭を冷やせ』

若手αとβ 『失礼します!!(一目散に司令官室を飛び出し家に帰った)』

その後将軍は事務員に応援に行くと連絡したが・・事務員は極度に断った、
おそらくある程度の仕事は済み・・空いた時間に皆でお茶会をするつもりだった、
そのため将軍が応援に来るとなにかとまずいので断ったと想定される(かーん!)

んで・・間が開いた将軍は休暇届けと航空券を手配していた・・。

将軍 『よし、これでいい、明日朝一番に広島に向けて出発だ、
2週間有給休暇があるからゆっくりしよう、それに俺も当分あいつら(αとβ)
とは会いたくないからな、ったく・・人を変態扱いしゃがって・・』

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