広島サッカースタジアム深読み会議『その55』『検討虫』が招いた中心部衰退!『都市再生緊急整備』は国からの『落第』の証じゃ~!

騎士(ナイト)のイラスト画像です(・・男?だよね?)

日刊廣島さんの記事見るたびに・・サッカースタジアムが遠のいていく(呆)
未だに『主体者未定』の状況での~話が進むわけないやん(国との交渉も皆無)
もう今の市長含むお偉いさんを追い出すしかなさそうじゃ(超老害の代表だな)

わしが腹ただしいのは・・

『市長』に立候補した時点で今までの『全公務』を引き継ぐ意思を示したも同じ、
その中には自分が毛嫌いすることも当然ある、現市長だとサンフレがそうじゃ、
じゃがの~今までの市政や県政は『サンフレを全力応援する』ことを明言してる。

そのため久保会長がやむなくサンフレの運営を引き継ぎメインスポンサーに、
多額の費用を払いサンフレを立て直し優勝まで実行しているんよ(お見事です)
その現場が要望するサッカースタジアムは早急に対策するのが行政の筋じゃ!

それを『検討』だけで長年実行していない現市長は『公約違反』レベルじゃろう、
だとしたらその場しのぎの『検討虫!』は要らんと思いませんか?(税の無駄)

あと・・

『広島市が都市緊急再生整備地域に指定された!』

出典元:http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1539040895044/index.html

見方を変えればの~・・・

『あんたらじゃ(市長等重役)都市発展は無理だから手を差し伸べる!』

と国から日本全国に宣言されたもんじゃ(各地はほとんど出来てるのに・・)
言い換えれば『広島市政は役立たず』の烙印を押されたようなもの(まあね)
これを市長たちが『恥』と思えない時点での~救いようがないのかもしれん。

さて今回は・・

立場にもよるがの~自分がその位置におる時は迅速に行動せんといけん、
時にはあらゆる手で誘導して・・働きかけることで物事が流れるようにする、
そうでないとな~『落第』の印象を与えたら・・誰も振り向かなくなるよ。

特に・・

『災害』に関しては年々予測が困難な大規模な被害が重なっている、
まったなしの現代じゃけん・・その辺を考えながら書いてます。

では始めます!

その頃・・将軍とΖ(ゼータ)はなにやら話をしていた、
その傍らにはσ(シグマ)とζ(ジータ)もいた(4人で会議)

将軍 『(街の)再整備は順調に進んでいるようだな?』

部下σ 『ああ・・危険地帯の住民の引越しも済んだ、着工も進んでる、
業者も(豪雨等災害に備えて)気合い入れて仕事してるよ』

部下ζ 『病人たちの対策も抜かりはないわ、皆さん新天地も慣れたみたい、
あとは子供たちね、学校での受け入れも順調に進んでいるわ(幼児対策も)、
この辺のケアは任せて!いじめなんて絶対させないわ!』

Ζ 『近隣の企業にも協力を仰いだ、引越し住民の雇用を頼みに伺ったが・・
どこも人手不足だったみたいだな、喜んで雇用を引き受けてくれたよ』

将軍 『よし、この調子で(再開発を)進めてくれ、油断はせぬようにな、
あとは予算だな、一応彼(指導者B)とも相談しておくか(念の為にね)』

こんな感じで進めています↓

出典元:https://www.google.com/search?q=都市開発

部下ζ 『ねえ・・本当にあの芝居をする気なの?(何ですって?)
すぐ見抜かれるんじゃないの?あの方(指導者B)鋭いわよ(そうなの?)
まあ・・あの娘たち(誰?)は単純だからすぐ騙せると思うけど・・』

将軍 『まあバレバレだろうがな・・あいつにはその程度が丁度いい、
出来ればそのまま持って帰ってもらえれば最高だ(何を?)用意を頼む』

部下σ 『・・ああやってみるよ、俺には嬉しい限りだからな(なんで?)
部屋には指示のマジックミラーを埋め込んでおいた、準備は出来てる』

その時事務員から内線が入る、若手EとGが来たという連絡(なんで?)
将軍は2人を会議室に招くよう指示、2人は恐る恐る会議室に入る・・

将軍 『まあ腰かけてくれ、さて・・一体なんの御用かな?』

若手E 『突然にすみません、ですがどうしても聞きたいことがあって・・
かって将軍たちは私たち(国と)対立していたと聞いています、でも今では?
高度な情報すら提供してくれています、そのいきさつを教えてください』

Ζ 『面白いことを聞いてくるな、その前に尋ねたいことがある、それは?
君たちの独断なのか?それともあの方(女性指導者等)たちの指示かな?』

若手G 『これに関しては私たちの独断です、指導者様たちは一切知りません、
迅速に行動してるあなたたちに比べて・・私たちは遅く無力ばかり感じてます、
それがもどかしくて・・どうしたらいいのか悩んでいる毎日です』

将軍 『君たちは広島を反面教師として勉強しているのだろう?答えは見えてる、
今の広島市政が検討ばかりで行動に移せてない現状を深堀りすれば自ずとわかる』

若手E 『お恥ずかしい話ですが・・それが理解出来ず戸惑っている毎日です』

Ζ 『・・俺たちは常に動ける環境を自ら造り出してるから動けるだけさ(自由だな)
君たちは『税金』を基準として動いている、これは手間暇が膨大にかかるんだ。

例えば・・

基町市営に住む住民が税金で設備を整えろと言ってるが、では他の住民はどう見る?
基町ばかり優遇してると見るだろう、そうなればそちらも優遇しないと筋が通らない、
そうなると予算は膨大になり手づまりになる、その位は君たちも見えるだろう?』

優遇しすぎてるよ↓

出典元:https://search.yahoo.co.jp/基町アパート

将軍 『俺たちは昔君たちと対立してたのは特定の輩(貴族など)を優遇しすぎてた、
税金ばかり徴収してインフラの改善すらしないから対立してただけさ、だけどな・・
今の指導者たちが行動を起こし環境を変えた、検討ばかりの広島市長とはそこが違う』

Ζ 『一番の違いはあの方(指導者)たちが素直で純粋に救いを求めてきたことだ、
その目的はただ一点・・

『国を立て直し発展させたい』

この言葉を聞いた時・・俺たちは全面協力することを約束した、そして今がある』

若手E 『少し見えてきました、でも根本的な解決には程遠そうですね』

部下ζ 『どうして?なぜ私たちと歩調を合わせる必要があるの?(民間の行政の違い)
立場が違うんだから当たり前よ、そりゃあなたたちから見れば華やかに見えるでしょう、
だけどあなたたちが日々頑張っているから・・私たちは迅速に動けるのよ(感謝!)』

若手G 『えっ?どういうことですか?』

部下σ 『君たちは家の建築で例えると土台なんだよ、目立たない存在だけどな、
だが基礎が(この場合法整備など)ないと家そのものが成り立たない、わかるかい?
その環境を整えてくれてるから俺たちは迅速に動けるんだ』

この言葉を聞いた若手EとGは・・感無量だった。(その逆が今の広島市長)

そのころ・・

病院に着いた女性指導者、急ぎ城兵(ルック)の病室に向かう、
病室に入った時、ルックはすぐさまベットから出て膝をつく(敬意)
堅苦しい挨拶は無しよ!とばかりにルックを椅子に座らせる。

女性指導者 『・・ごめんなさい!私の部下がとんでもないことを・・
上司として謝罪するわ!本当にごめんなさい(頭を下げる)』

城兵 『いえ、我々の方が悪いのです、貴方の大切な部下を・・
心を傷つける行為をしたことを謝罪します、改めて申し訳ありません』

女性指導者 『(ルックをなだめる)実はあなたに聞きたいことがあるの、
可能な範囲で構わないから答えてくれる?どうしても知りたいことがあるの』

城兵 『私にわかることであれば・・』

女性指導者が尋ねたことは3つ・・

 ルックの生い立ち。(驚異の我慢強さの秘訣を知りたい)
● 僧正(ビショップ)と女王(クィーン)との関係(恋愛?)。
● 部下(Cちゃん等)の精神状態の把握方法など。

ルックの返事は・・

ルックの家系は先祖代々製鉄業で生計を立てていた(忍者でもある)
幼少から祖父に鍛えられ跡継ぎの修業を受けていた(本人も乗り気)
だが母親(祖父の娘で夫とは離婚)が猛反対!ルックを連れて家を出る。

母親の勤め先が僧正たちの財閥、ルックも庭掃除など雑用をしていた、
その後母親が原因不明の病気にかかり膨大な医療費を残しこの世を去った、
困り果てたルックに・・助け船を出したのが僧正たちの父親だった。

娘たちの警護を条件に(クィーンが20歳になるまで)医療費を肩代わり、
当初は僧正たちに毛嫌いされていたが・・ひたすら耐えた(幼少の修業のおかげ)
その後大地震で財閥は破産、困り果てた僧正と女王を自分の1Kアパートに招く。

財産処分しても一億あまりの負債が残り、僧正と2人で必死に働き返済していた、
昼夜問わず(さらにクィーンの世話も)働いて心身ともにボロボロの状態の時・・
Ζ(ゼータ)が駆けつけ借金返済、この国に一緒に来て特殊訓練を受け今に至る。

僧正と女王に対しては・・恋愛感情は封印(義理と恩義・同情心で仕えてる)
あくまで自分は・・黒子だと割り切っている(だけど最近は気になる存在)

Cちゃんたちの精神状態の把握方法は・・

自分ではなく騎士『ナイト』の専門分野で詳しい方法は知らない(交流もない)
彼(ナイト)に関しては幼少から海外留学してたこともあり詳しくは知らない、
ただ財閥破産の際ナイトが戻ろうとしたが・・僧正が大反対した(なんで?)

どんな特殊能力が??↓(服装でご想像ください)

僧正はなぜか理由を言わず・・(尋ねたが睨まれてそれっきり)

兄(ナイト)の帰国をさせず仕送りを続け、その甲斐あって有名大学を卒業、
その頃にΖがこの国に呼び寄せ特殊訓練を受けさせたとさ(時期は異なる)

女性指導者 『えっ?あなた忍者の血筋なの?伊賀とか甲賀とか?』

城兵 『いえ・・そのような有名処ではありません、安芸と備後の山岳地、
現在の広島県加計・戸河内あたりの名もない製鉄所で生まれ育ちました、
先祖は代々下忍の刀などを造っていて・・自らも下忍として働いてました』

出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/忍者刀

※下忍とは・・簡単に書くと下っ端のスパイ、主に敵の城や城下町等を調べる、
情報収集等を(時には破壊行為等)行い自軍を優位に導くように活動をする人。

女性指導者 『製鉄所って・・瀬戸内の造船ならわかるけど山岳地帯で?』

城兵 『はい、たたら製鉄という技法で造っていたと聞いてます、この地域では、
(山陽、山陰地域)鉄鉱石や砂鉄が大量に取れたことで製鉄が盛んだったようです、
祖父もそれで生計を立てていましたが、安い海外製品に押され衰退していきました』

こんな感じ↓

出典元:https://search.yahoo.co.jp/image/たたら製鉄

女性指導者 『それで?あなたの祖父はなぜあなたに忍者の修業をさせていたの?』

城兵 『母が他界する前に聞いた話ですが・・祖父は何らかの形でもいいからと・・、
先祖の功績を残したかったと聞いています、ですが製鉄業ではもう・・それならと、
(忍術の)技法なら残せるのではないかと・・それで私に猛特訓させていたんです』

続けて・・

城兵 『母は私を連れ出したことを深く後悔し、他界の際戻るように言われました、
ですが・・すでに祖父母も他界していて実家は無人状態、雑草が生い茂ってました、
何点か(形見の)品があったのですが、あいつ(クィーン)が全部売り払って(悲)』

女性指導者 『(汗)・・そ・・そう(深く同情)それで?あなたの祖父は・・
あなたにどのような訓練をさせていたの?』

城兵 『ひたすら耐えることです!(忍者の基本?)

● 真冬の池や滝に1日中浸っていた(生命が危ういんじゃないか?)
● 床下に閉じこもりひたすらジッとしてた(トイレは行かせてもらってた)
● 真夏の天井裏に潜んでいた(熱中症になるぞ!)
● 足腰を鍛えるためひたすら歩かされていた(買い物だけで1日5km)
● 裏山に(崖あり)ロープ一本だけで登山を繰り返してた(きつそうだな)

などなど・・(我慢大会みたいだな)』

女性指導者 『・・・(ルックの母親の気持ちがすごくわかった)』

その時・・なぜかクィーンが病室に入ってきた(走ってきたのかひどく息切れ)

城兵 『・・・・(嫌な予感しかない)』

クィーン 『(スマホを取り出しキスシーンの画像再生)・・責任取ってね!』

城兵 『(画像を見ながらため息)・・わかった!それに見合う賠償額を支払う・・』

クィーン 『(ガーン!)そうじゃなくてケッコ~ン!!(奴隷契約じゃないの?)』

城兵 『それは護衛の契約には入っていない、却下させてもらう・・』

女性指導者 『(心の中で)さすがに扱いに慣れてるわね・・(汗)』

その時・・メイドさんたちが一斉に病室に入ってきた(追いかけてきたのか?)

メイド軍団 『やっぱり!(怒!)こんなところにいた!さあ帰るわよ!』

クィーン 『ち・・ちょっと待って!まだ話が・・』

メイド隊長! 『そうはいきません!まだ料理の修業中なんですから!』

今日も燃えてます!↓

メイドたちはクィーンを神輿のように担ぎあげ一気に出ていった(えっさほいさっさ)
妙な使命感たっぷりのメイドさんたち、そのままクィーンを車に乗せて急ぎ出発した、
その様子を見ていた城兵と女性指導者は・・ただただ眺めるだけだった(かーん!)

その頃・・(まだあるの?)

日本から帰ってきたCちゃん、僧正の退院日にあわせて帰国した、
急ぎ僧正のいる病院に向かうが・・

その後Cちゃんは壮絶?な光景を目にすることとなる(?)

つづく・・

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