広島サッカースタジアム深読み会議『その50』広島市・広島県庁インターンシップで若者に現場全権任せたら?重役の性根変わるかもよ?

とうとうこのシリーズも50回目か~(まだまだ続きそうだな)
いかに広島のお偉いさん達が口だけで仕事してないのかがわかる、
ほんとトップの選択が重要なのか・・改めて思い知らされたわ!

中にはの~サッカースタジアムが儲からんとか試合数が少ないとか・・
安易に反対する輩の話を聞くといかに無責任で他人任せの軽い言葉、
じゃ今まであんたらが出した赤字は?どう責任取るの?

広島市の地方債(借金)は2014年度で1兆円超え(年々増えてる)
(県だと2兆越え)全責任とは言わんが・・それでも額が桁違いじゃろ?

それだけ浪費して・・西広島バイパスはじめほとんどの重要案件が先送り、
呆れたのは自分たちの仕事場(県庁など)それすらも対策が出来てない、
地方債ばかり増やしての~動かん重役多すぎる!(誰も信念がないんよ)

やはり閉じられた世界だとな~自己中になりどんどん脱線していくもんじゃ!
それを防ぐために若者の目線を現場に入れるべきだと思う(部外者をね)
そうすればの~広島の異常をきちんと判別してくれると思うで。

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わしらはな~~(サンフレを応援している人全員)

いかに持続させるか必死じゃ(実行してます)じゃけんサンフレが伸びた、
その財産を発展させるため自腹切って応援してる、実際数字出してるんよ、
反対だけして浪費ばかりの輩に言われたくないわ!(ずる賢いしか見えんよ)

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おまけに・・前の知事(大原さん)が築いた財産を生かせず切り売りしてる、
なんか情けない・・自分で稼がず先祖の知恵を安易に売るだけかいな?

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サッカースタジアムの建設話からすでに5年(出来てても不思議じゃない)
訳わからん理屈で地元の発展を妨げる輩の多いこと(結果皆自滅モード)
今月と来月ちと動きがありそうじゃがの~(説明会ね)さてどうなるやら?

今の広島政権を見ているとな~(明らかに自滅ばかりだな)
単に与えられた財産管理するだけだと・・自分に甘くなるんじゃな(まあね)
先祖が必死で築き上げた痛みを知らん者は安易な道しか走らない(横着!)

出来るなら・・それらと今の世代と交代させたいもんじゃ(いいかもね)

ただ心配は・・今の若者が現市政と同じ行動をしたら意味がない
怖さを知らん者が指揮をとると・・とんでもないことをすることもある。

三国志がいい例、劉備玄徳が蜀を建国したが息子があっさり滅ぼした、
贅沢三昧で現実から逃げた結果蜀は降伏・・諸葛孔明の無念を感じるよ。

それを防ぐためには痛い思いや・・恐怖も必要なのか?

と複雑な気分で架空話を書いてます。

その頃・・女性指導者は若手女性陣に対して怒っていた(ケアじゃないの?)

女性指導者 『このお馬鹿!あんたたちが『負の連鎖』作ってどうするのよ!、
いちいち訓練の腹いせに仕返ししてたら・・憎しみが増えるだけじゃないの!』

若手たち 『申し訳ありません(全員涙)だけどすごく悔しかったんです(号泣)
いつも明るい3人があんな目に・・いてもたってもいられなかったんです。』

女性指導者 『(ため息)とにかく・・しっかり反省しなさい!』

女性陣たちは独房入りを命じられた、3日後に全員独房から出て(頭を冷やした)
健康精神診断を受ける、結果全員問題が無いと判断され通常の業務に戻った。
入院していた若手EとGも回復したので仕事に復帰した(Cちゃんは自宅謹慎)

翌日・・

若手EとGが廊下を歩いていると・・部下σ(シグマ)と遭遇する。

若手G 『お久しぶりです、今日はどうされたのですか?』

部下σ 『ああちょいとヤボ用でな(女性指導者に僧正の様子を報告していた)』

若手E 『お尋ねしたいことがあるんですが、お時間よろしいでしょうか?、
あの訓練の意図を知りたいのです、詳しく教えてください!』

部下σ 『(やばい)すまんな、これから急いで帰るんだ(詳細話すと罰金)』

逃げようとするσ だがEとGは道を塞ぎσの腕を掴んで離さず(両手に花?)
そのまま会議室に押し込んた(他の若手も来た)観念したσは壇上に立つ。

若手Eは自宅謹慎中のCちゃんに連絡を取り・・スマホを使って動画を送る、
Cちゃんは画面越しにこの質疑応答を注視していた。

若手G 『お尋ねします、あの訓練の本当の意図を深く教えてください、
それと・・誤魔化し等は無しでお願いします』

部下σ 『ああ、訓練の本当の意図は『心のトラウマを拡散させること』
当時の俺たちは仕事がなく身内で衝突ばかり、多数の仲間が傷つき去った、
心身ともに疲れ果ててた時にあいつ(Ζ)が来てくれたんだ』

若手A 『Ζさんは・・どのようにしてその問題を解決したのですか?』

部下σ 『提案した打開策は軍艦の製造話、各国の老朽化した軍艦の入替製造、
皆が猛反対した、戦争の道具を造るなんてとんでもない!とな(確かに)
だが将軍が必死で訴えたので皆が受け入れ、仕事が増えて生活が安定した』

出典元:https://www.google.com/search?q=痛んだ軍艦

続けて・・

部下σ 『仕事は確保したが・・衝突が長かっただけに皆の心は疑いばかりだ、
そんな雰囲気を打破しようとΖがあの訓練を思いついた、徹底的にトラウマを・・
そいつの苦悩を掘り起こし拡散させる、その役割を果たしたのがルックたちさ』

若手Y 『σさんも(訓練を)受けたのですか?』

部下σ 『当時俺は組織の問題児でな、その都度周りとの衝突が絶えなかった、
意気がって単独で訓練を受けたが心身ともボコボコにされた、目が覚めた時・・
ζ(ジータ)たちが俺を心配して泣いていた、仲間の暖かさを初めて感じたよ』

若手D 『一か月無人島で生き延びることが・・目的ではないのですね。』

部下σ 『ああそうだ、だがそう言わないと疑われる、もう一つ・・
そいつがどんなトラウマを負ってるか?深く調べる時間も要るからな』

若手G 『でも私たちはすぐ攻撃されましたけど?どうしてですか?、
もしかしたら・・私たちの情報は筒抜けだったのですか?』

部下σ 『君たちの場合前例があるからな、Ζが警戒していたんだ、
あの訓練を受けさせるよう念入りに下準備をしていた。』

若手E 『でも・・トラウマって簡単にわかるのですか?
心の内に潜むことはしゃべらないと思います、それをどうやって?』

部下σ 『あらゆる方面から調べるんだ、時には当人に接触したりしてな、
Ζの部下にその手のエキスパートがいる、誰かは・・すまんなこれは言えん』

若手K 『そうですか・・では別の質問に答えて頂けますか?そうして・・
苦悩を出されたら、人によっては正気ではいられないと思いますが?』

部下σ 『ああそうだ、その手には侮辱を続ける、怒りが頂点に達するまでな、
そうして・・そいつの怒りの攻撃を受け止めてやるのさ、もうわかるだろ?、
血の気が冷めた時・・そいつは心のトラウマより大きい衝撃を受ける

若手たちは・・この言葉で察した。
僧正(ビショップ)がCちゃんの攻撃を無防備で受けた本当の理由が・・

部下σ 『一歩間違えば大惨事、だがこの位しないと根深いトラウマは出ない、
受け止める側も命がけだ、Ζが人選して・・選ばれたのがルックたちさ』

若手B 『その対象は・・組織全員だったのですか?』

部下σ 『全員じゃない、先で暴走の可能性が高い部候補に絞った、
俺たちだと・・俺とγ(ガンマ)、Ω(オメガ)、ζ(ジータ)、他数人だ』

若手A 『私たちだと・・誰が問題ありそうだったのですか?』

部下σ 『君たちだと・・言ってもいいのかな?まあいいか・・、
私的な感情で暴走しそうなのは女性陣ほぼ全員男性陣は様子見だった

若手F 『私たちに問題あるのはわかりますが・・でもあの3人は・・
(若手C・E・G)性格も素行も問題ないと思うのですけど?』

部下σ 『ああ当初は驚いたよ、一番来そうにないメンバーだからな、
だがΖが逆転の発想で・・彼女たちを訓練に誘導したのさ』

若手Y 『それは?もしかして女性陣の問題を一斉に・・?』

部下σ 『ああそうだ、人気のある彼女たちを(C・E・G)、
徹底的に苦しめれば女性陣は激怒する、仕返しをすると考えた、
そのためビショップが(Ζの部屋で)待っていたんだがね』

若手D 『それって(寒気)・・?』

部下σ 『恨みの矛先を自分一人に・・袋叩きを覚悟で君たちを待っていた、
だが結果的にルックが自分の身代わりになったと・・号泣していたよ』

女性陣は・・申し訳ない気持ちで一杯になっていた・・

部下σ 『もういいか?質問が無ければ俺は帰りたんだが・・』

若手G 『もう一つ・・どうしてΖさんはそんな危険な任務を彼らに?
端から見ると・・まるで部下の使い捨てのようにも見えます』

部下σ 『この手は指示を出す方がつらい、察知したルックたちが懇願した、
自分たちは(この国では)外人だから・・異端だから皆が恨みやすいと・・』

さらに・・

部下σ 『特に僧正(ビショップ)は日本で執拗ないじめを受けていた、
その中には幼なじみや親友も、そいつらが裏で暴漢魔を雇い僧正を襲わせた、
だが暴漢魔はルックが叩きのめし・・その後訴訟して全員を有罪にした』

若手A 『僧正さんは・・そんなことがあったのですか?』

部下σ 『日本人のいじめは陰湿で根深い、皆普通に見えるが心は魑魅魍魎
現場で苦しんだルックたちが言った、心底の恐怖が無いと人は暴走するとな』

若手E 『恵まれた生活だけだと心の制御が出来ないと言うことですか?』

部下σ 『意地の悪い奴は異端な者を目の敵にして執拗に絡んでくる
自分の存在意義を高めるため他人を蹴落とす・・優劣本能が強すぎるんだよ、
そいつらは・・心底の恐怖と痛みの危険を感じるまで暴走を続ける

若手G 『そうなる前に・・制御の意味で恐怖を体験させるのですね

部下σ 『・・・もういいか?俺は帰るぞ』

σは静かに会議室を後にする、残った若手たちは複雑な気分で考えこんでいた、
質疑応答を見ていたCちゃんは・・急ぎ女性指導者に電話をかけはじめる。

その頃・・

広島での調査を終えたΖは急ぎ帰国してルックとクィーンの元に駆け付ける、
ルックの容態を確認し(クィーンは残る)急ぎ僧正の病室に向かう。
意識が回復していた僧正(ビショップ)とΖがなにやら話している・・

Ζ 『すまんな、またお前を痛い目に逢わせた・・』

僧正 『そんな・・気にしないでください!私は元気です!(笑!)、
それよりルックを・・あんな目に逢わせてしまい、私が至らぬばかりに・・
(ベットから降りて土下座)申し訳ありません!』

Ζ 『(僧正を抱きかかえベットに戻す)お前が気に病む必要はない!、
すべては俺の責任だ、お前は何も考えずに体を治すことだけを考えてろ』

僧正 『はい・・ありがとうございます(涙が止まらない)』

Ζ 『お前たちの痛みは無駄にしない、あいつに念押しするから安心しろ、
まあ事の発端はあいつの優柔不断だからな、まったく・・呆れるよ、
この際まとめて問題解決してやる、先で暴走させないためにな』

僧正 『はい・・そうなることを願っています』

つづく・・

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