広島サッカースタジアム深読み会議(その17)広島に欲しいのは新たな民間の力!わしならこう考える!

一向に先に進んでいないサッカースタジアム建設(諦めるな!)
全体の静観がぶち気になるが(水面下で動いとるんじゃない?)
まあ元はと言えば広島市そのものがいい加減だから(ありゃま)
目線ずれまくりの市長たちじゃけんの~そりゃおかしくなるわ!

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さて今回は・・もしかしたら広島にも強大な民間組織が必要では?
その辺をこの話で例えて書きたいと思います(面白そうだね)

脱線しまくり(いつもじゃん)、おかしなところあると思うけど・・
(心配せんでも・・聡明な読者さんたちはもう慣れたよ)
寛大な心でご覧ください(予防線はしっかり張るんだね)

さて・・始まり始まり~~~(かーん!)

指導者Bがホテル内の喫茶店でくつろいでいる・・・

若手C 『おはようございます、早いんですね』

指導者B 『ああ・・おはよう、何か飲むかい?注文しようか?』

若手C 『はい!ではモーニングセットをお願いします(笑)』

指導者B 『わかった、ではこちらをお願いします』

店員 『わかりました、ご注文ありがとうございます。』

2人はふとTVを見る・・・

TV 『臨時ニュースをお伝えします、先ほど某国で立てこもりが発生、
どうやら現職市長が銃を持って幼稚園に立てこもりしている模様です。

警察が説得に当たっていますが・・この市長以前から複数の汚職疑惑があり、
逮捕も時間の問題だと悟っての犯行と思われるので長期化も予想されます』

若手C 『指導者B様・・・あの幼稚園私の知り合いが多数いるんです、
どうしましょう・・・なんとかしないと・・・・』

指導者B 『落ち着きたまえ、今ここで焦っても仕方がないよ

若手C 『でも・・でも・・・』

指導者Bの電話が鳴る・・・

指導者B 『私だ!』

電話の相手 『ニュースを見たか?見ての通りだ、こちらは夜だから突入する!』

指導者B 『暗いうちに決めると?お前のことだから一人で行くのか?危険すぎるぞ』

電話の相手 『一人だから・・・いいのさ、吉報を待ってろ』

電話が切れて・・2人はTVをじっと見つめる(緊迫した瞬間だね)

TV 『今警官隊が突入しました!どうやら先に特殊部隊が対応した模様、
容疑者の市長は拘束され・・今出てきました、けが人などはいないようです』

若手C 『よかった・・・』

指導者B 『ほんとお見事だな、あいつが敵でないことを神に感謝するよ』

若手C 『・・・?・・えっ?解決したの誰が知っているんですか?』

指導者B 『うん?君は知らないのか?前に会っていると思うがね、
昨年全体会議があっただろう、冒頭で紹介されたジェネラル(将軍)だよ』

若手C 『あの氷のような眼をした人ですか?確かに仕事は出来そうですが、
私は苦手です、なんというか・・まるで人を物扱いしてる感じがして・・』

指導者B 『ははは!物扱いか、確かにそれは言えるね、ただあいつは違うよ、
ああ見えても部下思いのいい奴だ、今回は部下を使わず問題解決したからな、
あいつは曲がったことが大嫌いだから・・今回は特に許せなかったのだろう』

若手C 『どういうことですか?』

指導者B 『プロジェクトBCだよ』

指導者B 『おっと、これ以上の事ここでは話せないな、また今度にしよう』

若手C 『いえ・・知りたいです、今すぐ教えてください、お願いします』

指導者B 『・・わかった、だけど場所は移動しよう、公衆の前では話せない』

若手C 『では・・私の部屋ではどうでしょう?(誘惑誘導?)』

指導者B 『それは困る、私も男だからな、年頃の女性の部屋には入れないよ』

若手C 『私は全然かまいませんが・・・(ハニートラップON?)』

指導者B 『だから~(照照)・・そうだ、この近くにシェアオフィスがある、
彼ら(指導者Aなど)も呼んで集まろう、それが話す条件だ、了承してくれるね』

若手C 『(しぶしぶ・・)わかりました、では移動しましょう』

2人は八丁堀にあるレンタルオフィスの個室に移動する(弁当持参)

若手C 『今思い出しましたが・・確かプロジェクトBCは汚職官僚、
名の由来は英文bureaucratic corruptionの頭文字、
これの対策プロジェクトだと何かで聞いたことがあります、それですか?』

指導者B 『よく思い出したね、確かにそれだよ、さらに付け加えるとね、
役人たちの汚職全般を取り締まる民間組織でもあるんだ、将軍が指揮してね、
名前は言えないが人道的に信用できる会社社長たちが資金を出しあって、
警察とは違う別組織で役人たちを見張っている、その力は警察以上だ』

若手C 民間が役人を監査してると言うのですか?普通ありえません、
どうしたらそんなこと出来るのですか?だとしたら警察は不要では?』

指導者B 『物事には表と裏があってね、綺麗ごとだけでは済まないよ、
警察は警察の良さがあるから存在は大切なんだ、官僚や役人もそうだね、
だけどこれらは仕事上関わりが深いから裏取引もされやすい、としたら?
それらを抑えられるだけの新たな力が必要なんだ、今の日本・・広島をね、
政治見てみると好き勝手やってるだろ?端から見ても隠し事だらけだ。』

若手C 『確かにそれは理想ですが・・となれば軍隊の方がいいのでは?、
強大な力があるから彼らが担うのが合理的にも見えるのですが・・・』

指導者B 『私もそう思ってね、だけどなぜか軍隊の指揮を取る将軍が猛反対した、
私も彼が反対するとは想像もしてなかった、その後彼に直接その理由を聞いた、
すると彼はこう答えたよ、それを聞いて私も賛同したんだ』

ここからは回想です!(文章で伝えるの難しいです~~)

指導者B 『ここなら誰もいないから・・反対した理由を教えてくれないか?』

将軍 『ああ・・警察、官僚、軍隊に対抗するため民間が必要だと考えた、
昔三国志があっただろう、それに一つ加えると考えてくれればわかると思う』

指導者B 『なぜ4つの力が必要なんだい?偶数だと2対2にもなりかねない』

将軍 『確かにそのリスクはある、ただ前の3つが暴走した時に被害を被るのは?
長い歴史の中で見ても圧倒的に民間が多い、数が多いのに不自然ではないか?、
民間が望んでないことをさせるのは前の3つ、となればそれに負けない力がいる』

指導者B 『民間が自分の尊厳を守るために専門組織を作って自己防衛すると?
確かにそれは一理あるが・・反面好き放題になりかねないと私は思うよ』

将軍 『民間が全部関わる必要はない、普段は官僚、警察、軍隊と連携してな、
お互い切磋琢磨して日々を過ごせばいい、ただ想定外に備えての保険が必要だ』

指導者B 『言いたいことはわかるが・・では誰がその指揮を取るんだい?
ある意味君が問題視している3つよりかなり難しい舵取りになると思うよ』

将軍 『確かにな、だから俺が軍隊を除隊し新たにその組織を立ち上げる、
だが万一民間の組織が暴走した時に備えて・・財務関連は君に託したいんだ』

指導者B 『君の本意が知りたいな・・なぜそこまでこだわるんだい?』

将軍 『・・・俺の人生は官僚と警察、軍隊に振り回されたからな(怒)
俺だけじゃない、部下や周りの者も悲惨な末路を辿ったからな、同じ失敗を、
今後も繰り返すのはおかしいだろ?ただそれだけだよ』

指導者B 『わかった、だがもしその民間の組織が暴走した時は、その時は、
私がその組織を解体させるかもしれないぞ、それでもいいのか?』

将軍 『ああ・・(微笑)だから君に財務関連を託したいんだ、ただ・・、
彼ら(指導者Aと女性指導者など)には関わらせないでくれ、彼らは表の顔だ、
裏の世界まで関わらせる必要はない、この世界は俺の・・俺たちの仕事だ』

指導者B 『影に徹するというのか?なんとなく寂しい気がするな』

将軍 『君の部下たちだったかな?ある幼稚園に別件で伺った時にな、
満面の笑顔で幼児たちと遊んでいた姿を見て思っただけだよ、次の世代にな、
俺たちの苦しみはもういらない、区切るのも大事だと思っただけだよ』

回想おわり・・・

指導者B 『とまあ、これが民間組織を造った流れだ、その効果はすごいよ、
今回だけじゃない、役人や建設関連が隠していた偽造を次々世に出したからな、
おかげで問題が起こる前に対処出来た・・これはぜひ広島にも導入してほしいね、
今の市長たち隠し事多すぎるから調べさせて・・おやなぜ泣くの?』

若手C 『だって~~~(号泣)私すごく誤解してました~(猛反省)、
将軍さんってすごくいい人なんですね、私・・私~~~!さらに、さらに、
私たちの幼稚園を単独で守ってくれたなんて~ケガなかったのですか?』

指導者B 『さっきメールが来てたよ、彼はかすり傷一つないそうだ』

若手C 『よかった~よかった~~~(さらに号泣)』

女性指導者 『入るわよ~^^!遅くなってごめんね~・・あら???
なんで若手Cが号泣してるの?さてはあんたこの部屋で妹を~~(怒)』

指導者B『何言っているんだ、誤解だよ、私は何もしていないよ』

女性指導者 『はあ?何もないのに号泣するわけないでしょうが~~!、
この女たらしが~~もう許さないからね!(ストレス発散も兼ねてる?)』

こうして指導者Bはボコボコにされる(ちーん!)

指導者A 『救急車が必要だな、それと入院の手続きをしておこう』(助けろよ!)

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