広島サッカースタジアム深読み会議(その13)節約知らぬ市長たちに翻弄されるサンフレと船越地区!

サンフレ新シーズンパス届いたで~(これで今年も応援に行ける(^^)/)
それにしても・・広島ってホントに平和都市なのか?と疑いたくなる。
市も県も民意無視ばかりで都合悪くなるとやっと動き出す始末じゃし~、
政治家たちも平和平和と言いながらやってることは矛盾だらけ(色々あるね)
なんでこんな政治家ばかり選挙で選ばれるんじゃろう?(選挙は重要)

まあ安全じゃけんこんなことするんじゃろうの~(日本だから)
これが某国だったら多分市長たち・・考えただけで恐ろしい?

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さて今回は・・日刊廣島さんの記事を参考にしながらわしの・・、
独断と偏見で想いを書きたいと思います(個人の見解です!)

ではでは・・始まり始まり~~(昭和の演芸かい!)

女性指導者 『さてと・・部下を呼ばなくちゃね(電話を掛ける)、
もしもし・・部下AからFまで呼んでちょうだい、ここに集まって!】

若手たちが部屋に入ってくる・・

若手D 『お疲れ様です、A~Fまでご指示通り集結しました!】

女性指導者 『お疲れ様、今回は前に話したブティックの件よ、
指導者B(予算担当)の了解が出たから日本に支店を造っていくわ、
まずは・・前に指示したプロの育成はどうなっているのかしら?
それと各部署の進捗状況はどうなっているの?各部報告して!』

若手F 『はい、ご指示どおり育成は順調です、皆かなり腕を上げました、
現在オリジナルブランドの作成中です、オーダーメイドも十分いけますよ』

若手E 『こちらは原材料(糸や生地など)の調達目途がついています、
あとは金銭面での折り合いですが・・こちらは相手方の返答待ちです』

若手D 『こちらは店舗を造る業者が決まりました、図面通りです、
建設資材の高騰で当初予算を少しオーバーしますが許容範囲内です、
肝心の場所もすでに抑えています、明日工事を始めると連絡ありました』

若手C 『こちらは日本に出向き営業許可を頂きました、ついでに、
日本人の従業員をすぐに雇えるよう就職サイトの運営者とも話済です、
いつでも人財を揃えられますよ!』

若手B 『宣伝部はすでにパンフレットの作成を仕上げております。
一応3つのパターンを作成し、顧客の年齢層に合わせています、
特にご指摘された40代のニーズを重点にパターン作成しました。』

若手A 『こちらは日本の法律や風習など細かく調べております、
万一トラブル起きてもすぐに問題解決の動きが取れますのでご心配なく』

女性指導者 『あなたたち見事な動きね、まだ指示与えて一か月弱なのに、
すでに行動に移れるのね、部下ながらほれぼれするわ!それにひきかえ・・
ほんと広島の動きは遅すぎるわ、私が上司なら即全員クビにするけどね』

若手A~F 『やめてください!あんなのと一緒にしないで~~!』

一同大爆笑!(そりゃそうだ!)

女性指導者 『さてと・・安心したらお腹が減ったわね、一部の部下、
彼女たちは海外行ってるからこのメンバーでお茶しましょう』

こんな感じ? ↓

若手C 『姉さ・・いや指導者様、このケーキはどこから?
いつの間に用意していたんですか?』

女性指導者 『事務員たちが紹介してくれたお店から買ったのよ!
とってもおいしいんだから遠慮なくお召し上がれ(^^♪
あっそうそう、代金は彼らが立て替えてくれるから安心してね』

若手たち 『はい!いただきます(^^♪ 』

指導者A 『おい!、なんか寒気がしないか?』

指導者B 『確かに!なんかいやな予感がする』

後日指導者A・Bは・・・(恒例?)
ケーキ代87ユーロ(約1万円)を自腹で支払わされる!(かーん)
今回彼らの出番はここまで!(急ぎクルーザーを見に行った!)

ケーキを食べながら・・彼女たちはある話題を始める!

若手A 『そういえば広島の話題最近耳にしませんね、どうなんですか?』

女性指導者 『一応チェック入れてはいるわ、大事な反面教師なんですもの、
ほったらかしにしたらもったいないでしょう?(笑)』

若手A 『そうですね、これだけおかしな県ですから面白いですね(笑)』

若手E 『その後はどうなっているんですか?』

女性指導者 『部下が日刊廣島という地元新聞を持って帰ってくれたの、
これによると広島では予算議会が始まったらしいわ、スタジアムの他、
鉄道の立体交差事業でもめだしたそうよ、たぶんまた先送りの感じね、
まあ無理もないわ、今の知事や市長では根本改善は出来ないと思うの』

Jpeg

若手B 『ちょっと見せてください・・広島市の安芸区船越という地域、
ここの住民たちが列車の高架を見直しされたことで猛反発してますね』

若手D 『そういえばわが国でも鉄道は各地にありますが苦情ないですね?、
別に高架にしていないのに・・なんで広島はもめるのかしら?』

女性指導者 『それは指導者Aの地道な努力と先見の目の賜物よ、
彼が就任した時すぐ鉄道会社に指示出したでしょう?時間見直せと!、
一回列車が通過したら踏切10分最低開けろときつく言っていたでしょう?』

若手C 『そういえば指導者Aさんは企業にも強く訴えていました、
通勤時間の分散化と社用車での通勤、相乗りを徹底しろと!必ず1台に3人以上、
乗せて勤務地に行けと義務つけていました、そうか!全体を減らしたんですね、
全体が減れば過剰なインフラいらない、これらは建設費も維持費も膨大ですからね』

女性指導者 『それと同時に住民たちに説明を徹底したわ、特に自家用車、
これの利用を最小限に抑えるために何が必要なのかを調べ尽くしたでしょう、
それが移動販売車と通販の徹底、ショッピングセンターの送迎などね、
個別の家に尋ねると効率悪いから集会所などでまとめて対処させてるわ、
最初は反発すごかったけどね、だけど彼は今でも市民たちと会話しているわ』

若手F 『私が驚いたのは、その地域の車の所有者に救急搬送を認めた事です、
救急車が往復するより近くから患者を乗せて病院直行すれば早く治療できる、
認可を受けた車には専用サイレンつけて優先にさせていますね、さらに・・
送迎した車の所有者にはその都度費用を支払っています、これは画期的ですね』

女性指導者 『個々がそれぞれ判断する行動させると無駄が増えるでしょう?、
今の日本がまさにそれなのよ、だから高架にしろだの道を広げろだのとね、
自分中心の社会を求めすぎると逆に窮屈な世界になりやすいものなのよ、
その結果収入より支出が増えて県債だの市債だのでごまかしてばかり
その点指導者Bは・・必ず予算を余らせているでしょう?これがプロよ

若手B 『そういえば指導者Bさんは予算を使い切ることは絶対しないですね』

若手C 『そうして・・余った予算の一部国民に還元してますね、医療、
教育も国民負担を最小限にしている、リーダシップあるから出来ることですね』

女性指導者 『この2人の発想は単純明快、共用、節約出来る事は徹底している、
反面自由な時間も確保させているわ、国民に必ず月2回は平日、土日等祝日、
あるように全体が偏らないように分散させているでしょう?日本は偏りすぎ、
平日ガラガラで土日は大混雑、この動きはほんと無駄の塊ね、呆れるわ』

若手A 『このたびの広島市や県の予算は各約9000億と聞いています、しかし、
収入その3分の1で足らずは県債や市債を出しまくってますね、どう返すのかしら?』

女性指導者 『もう甘い汁(県債、市債等)が体の一部になった証拠ね、すごく危険だわ、
そりゃ災害関連が待ったなしなのはわかるけど極端すぎるわ、狂気の極まりたちね、
もうつける薬はないでしょう・・まあこれらを甘やかしている市民県民も同罪だわ、
今広島は活気ついてるけど・・あとで大きなしっぺ返しがあると私は見てるの』

若手B 『しっぺ返しとは?』

女性指導者 『昔は軍備、今は経済、とにかくへ理屈と見通しの甘さが際立つ行動ばかり、
昔も今も自転車操業がほんと好きな方々ね、この辺は呆れるわ。技術だけ1級品ね(皮肉!)
特に政治の暴走を止める力が弱すぎる、それは県民市民たちの無知や無関心が招いたこと
まあ借金だらけだから・・次経済危機が起きたらほとんどの人が失業するでしょうね、
さらに県債市債がストップしたら広島は無法地帯になって犯罪が多発すると思うわ』

若手C 『それはとても危険ですね、そう言えば先般広島地元TVが予算放送してました、
ただ大元の予算話さず、規模の小さいことばかり強調してましたね、わが国も今までは同じ、
だけど女性指導者様は大元を最優先に放送させて・・広島と逆にしたこともそれですか?』

女性指導者 『そうよ、家庭もそうだけど一番支出が大きいものがわからないと意味がない
そうでないと市民たちは予算が膨大にあるものだと思い込み過剰に要求してくるでしょう?
と同時に置かれた立場と実現の可否、これがわかれば市民たちも無理難題は言ってこないわ、
見ている限り・・船越という地区の方々は本当に広島の予算を把握してるのか疑問に思うの、
もっともサンフレッチェに関してはあらかた実現可能なプラン出しているけどね(笑)』

若手D 『船越という地区の方々も・・サンフレも結局振り回されているんですね』

女性指導者 『そうね、今頃見直しとか言ってる時点で話にならない、仕事が遅すぎる、
ましてや沿線途中だけ高架見送りすればこの程度の反発十分に想定出来るでしょう?
いかに市長らが地元の声を無視してきたか公表したようなもんだわ、話にならない、
私が彼ら(県政、市政の役員等)即刻クビだと宣言したのはこのことがあるからなの、
動かない、節約しない、先見性がない・・これら無能たちに大事な税金私は使えないわ』

若手E 『今後広島はどうなるのでしょうね?』

女性指導者 『当面同じこと繰り返すでしょう、ただ長所もあるから(駅付近開発等)
市民県民がもっと広島県政に強く訴えて予算の軌道修正させればサッカースタジアム始め、
船越という地区の高架化などが実現すると思うわ、まあ当分先だと思うけど(笑)』

若手F 『市民県民も先見、節約、行動を心がけていただきたいですね(笑)』

女性指導者 『そうね、周り巡っていつかは自分に跳ね返ってくるのが人生だもん、
全部とは言わないけど・・自分が住んでいる県や市がどのような行動しているか位はね、
いい大人なんだから・・その辺わかってもらえるといいんだけどね』

女性指導者 『さあ休憩は終わりよ!私たちもしっかり行動、先見、節約・・
これらをしっかり磨いていきましょう!先は長いわよ!』

若手たち 『了解しました!!』

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