広島サッカースタジアム深読み会議(その11)反対派は何を造り・・伝えたいのか?

何かを研究中?(プラン一体なんじゃろう?)
もう少し間をおいて書こうと考えていたが・・
ちと気になるので忘れないうちに書こうと思う。
それは・・反対派は何をわしらに伝えたいのか?
あくまで想像の域じゃが・・改めて考えたいと思う。

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早速書きますが・・脇道が好きなわしじゃけん・・
横道たっぷりになるかも?(ある意味素が出る?)
それでは・・ご参考にしてください(超微妙かも?)

指導者A 『君も隅におけないな、羨ましいよ』

指導者B 『あれは彼女(若手C)からだよ』

指導者A 『でも嬉しかったんだろ?』

指導者B 『そりゃね(正直者)うれしいのは本当だよ』

指導者A 『私たちは・・女性と付き合う機会乏しいからな』

指導者B 『ああ・・』

ここからは回想です(指導者たちの幼少時代)

女児(女性指導者)『あなたたちが戦って・・
勝った方と付き合ってあげるわ』

子供A(指導者A) 『よしやろう(決闘を)』

子供B(指導者B) 『負けないぞ』

しばらく戦いは続く・・・

子供A 『おい・・次の瞬間俺を投げ飛ばせ!
俺は力を抜くから・・お前が勝って彼女と付き合え』

子供B 『なにを言う!お前が俺を投げ飛ばすんだ!
その時俺は降参するから・・お前が彼女と付き合うんだ』

子供A 『馬鹿を言え!親友ならおれの言うとおりにするんだ』

子供B 『お前こそ・・なんでおれの気持ちがわからんのだ?
親友だからこそ俺はお前に幸せになってほしいんだ』

子供A 『つべこべ言わずにさっさと俺を投げ飛ばせ!、
彼女はお前と付き合いたいんだ。俺には分かる』

子供B 『いい加減なこと言うな、彼女はお前を待っている』

女児 『あんたたち・・真面目に(決闘を)やってるの?
いつまでたっても決着つかないし・・
さては私にそれだけ気があるのね、いいわ、まとめて付き合ってあげる

子供A、B 『そんなぁ~~~~』

回想終わり(かーん)

指導者B 『あれから私たち・・全然女性と付き合ったことないな』

指導者A 『そうだな(悲)彼女(女性指導者)が全部芽を取った、
ラブレター等もらっても彼女が全部回収して・・全てお断りいれたからな、
おかげでこの年まで未だ独身だよ、これがいいのか悪いのか・・』

指導者A、B 『はぁ~~~~(溜息)』

若手P 『どうしたんですか?お揃いで溜息なんかして?』

指導者B 『いゃ、なんでもないよ、ところでどうしたんだい?』

若手P 『はい!気になることがありまして・・お時間いいですか?』

指導者A 『私たちは構わないよ!』

若手P 『ありがとうございます。早速ですが広島サッカースタジアム、
これを今まで学んできたのですが・・反対派はあの地で一体何を私たち・・
いや後世に伝えたいのでしょう?なんかあやふやですけど?、
一応市民球場跡地も平和公園の一角的な見解をしてるようですが?』

指導者B 『そういえはそうだな、一応広島市は文化芸術施設と・・
あと屋根付きステージの案は出しているが・・あと折鶴博物館かな?
まあ役所が考えそうなことだな、無難な建物ばかりだ』

若手P 『現時点ビールフェスタ、ラーメンフェスタ等してますが、
これらは本来平和公園でするものなのでしょうか?』

指導者B 『公園で期間限定のイベントは構わないと思うが、
メインの平和公園だとさすがにそれは出来ないだろう、おそらく・・
それらが見えにくい市民球場跡地なら例外と考えてると思うよ、
窪地の感覚で見てるんじゃないかな?ほんといい加減だよ』

指導者A 『私の見解で見ると・・おそらく広島市いや市長は・・
何かに遠慮しているようにも見えるね』

若手P 『それは被爆者の方々に対してと・・?』

指導者B 『それしか考えられないだろう、聞いた話だと・・
なんでも昔路面電車のルートまで変更したという話もある、
衛星写真見たけど大通りがあるのにわざわざ回避してるからな』

若手P 『その昔原爆ドームも保存か解体かもめたそうですね』

指導者A 『一人の少女が保存を訴えて・・それが決め手と聞いている、
結果論だがそれが広島の復興に貢献したと言えるんじゃないかな?
今では世界各地から観光客が足運ぶ場所になったからな』

若手P 『確かに広島は復興したと言えるでしょう、ですけど・・
サッカースタジアムはダメでイベントOKってずるい扱いですね、
なんか現市長は平和と言いながら片方でひどい差別してますね
この扱いが戦争の火種となるのに・・全然歴史から学んでませんね』

指導者B 『市長はともかく(論外)被爆者は高齢の方が多い、
おそらく彼らは・・先般アメリカ現役大統領が訪問しただろう?
さらに日本側も真珠湾に訪問したと聞いた、そのときに・・
被爆者の方々が真摯に平和を訴えていたからな、先が見えたのだろう、
だから今必死に言葉で後世に訴えている・・建築物は論外だと思うよ』

若手P 『つまり・・被爆者が健在なうちは空地の方がいいと?』

指導者A 『おそらくそうだろうな、だけどもうサンフレも無視できない、
今までのいい加減さで世論が監視を厳しくしているからな、たぶん、
仲介役の商工会議所の会頭に一任して妥協出来るならOK出すだろう』

若手P 『要するに・・丸投げですか?』

指導者B 『そりゃそうだろう、今までの行為見ていると・・
とてもプロとは言えないお粗末な仕事ばかりだ、関わると・・
また世論から叩かれるのは目に見えている、下手に出てこれないよ』

若手P 『となると(サッカースタジアムが)中央公園になる確率大ですね』

指導者A 『どうやら来年その商工会議所の会頭が視察にいくらしい、
おそらくヨーロッパの方にでも行くんだろう、早く決めたい感じだな、
サンフレも中央公園なら妥協するだろう、これで決まりかもな』

若手P 『そういえばその商工会議所の建物が原爆ドームの前ですね、
この建物の方が景観損ねているのに・・でも世界遺産に影響してませんね』

指導者B 『一度広島市も世界遺産の基準を調べて公表するべきだ、
実際サッカースタジアムが建つと世界遺産から除外されるのかをな、
実際そうなら完全に(サッカースタジアム)拒否できるのにな』

若手P 『でも・・その話は全然聞きませんね』

指導者A 『原爆ドームは人類の負遺産として登録されているはずだ、
となると景観はそれほど影響しない、私の見解だとおそらく・・
市長はこれを口実に出来ないのは知っているはずだ、だから黙ってる』

若手P 『今までの会話から見えたことは・・市長側は・・
建造物で後世に伝えたいプランはないと言い切れますね

指導者B 『あるわけないだろうな、あっても即却下の乏しい内容だろう、
そもそもコンセプトそのものがないあるのは被爆者の声だけだ、
被爆者の方々は自分たちの経験だけを後世に伝えたいと思うんだ、
だから空き地でもいいと考えている、そうにしか見えないよ』

指導者A 『被爆者の方々の心改めて考えてみるとな・・
今でこそ高齢だが当時は・・中には成人に満たない方もいるだろう、
一瞬で親兄弟、親戚、友人や知人、その他関わった人たちが亡くなり、
愛する地元が地獄のような光景になったら・・想像できないな、
その深い悲しみや怒りは一生消えない、それでも・・・』

若手P 『それでも・・出来ることをしてきたのですね』

指導者B 『その苦しみを知らない私たちは・・幸福かもしれない、
違う苦しさはあるけどその比ではないはずだ、だからこそ・・
声が欲しいな、被爆者が本当にサッカースタジアム嫌なのかを』

若手P 『そうですね・・お時間いただきありがとうございます』

指導者A、B 『こちらこそ、いい勉強になるよ』

若手P 『あっ・・そうそう、忘れてましたが伝言があります』

指導者A、B 『誰にかな?』

若手P 『お二人にです、私の上司(女性指導者)から・・
大事な話があるので来週家に来なさいということです、
尚電話で詳細は話せないので現地で直接話すそうです』

指導者A 『もしかして・・・?』

指導者B 『何か心あたりはあるのかい?』

指導者A 『ああ・・嫌な予感がする』

本日はここまで(かーん!)

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