広島サッカースタジアム深読み会議『その49』『はだしのゲン』の漫画・映画を教訓に!サンフレサポーター前を向いていこうで~!

この女性は・・?

先日のセレッソ戦での~例の二人が来たじゃろ?(皮肉たっぷりにね)
わしはスタジアム外にいたけんその場は見てないが・・拍手は聞こえんよ、
意図的な欠席ばかりで重要な公的仕事そっちのけの2人(先送りだけ満載)

始球式の後だけは・・たぶんスタジアム全体白けた雰囲気だったと思うで。

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日刊廣島さんをはじめ・・全然進展がない広島サッカースタジアムの現状をな、
腹ただしく記事を書かれているが・・お偉いさんが動かんのじゃけんの~、
なんか・・?昔見た『はだしのゲン』を思い出すのはわしだけかいな?

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ゲンが発した・・今でも鮮明に覚えている言葉・・

『くそったれが!生きて、生きて、生き抜いてやるわい!!』

上部が起こした理不尽な戦争で家族を失い、助けた輩が戦争推進してたのに、
戦争終わったら平和の使徒?(どこかの市長みたい)矛盾に今でも腹立つよ、
それでも希望を捨てず前を向くゲンにの~ぶち励まされたわい!

出典元:https://www.google.com/search?q=はだしのゲン

いつの世も理不尽な圧力はある、陰険な心での~人の弱みにつけこんでくる、
あまりの卑劣さに・・そいつらまとめてぶちのめしたいこともある(まあね)、
さすがに現代では↓こんなこと出来んけどな・・(あなたも絶対しないでね)

出典元:https://www.google.com/search?q=はだしのゲン

反面・・

このような仕打ちがあるから・・人間は鍛えられ進化していくのかもしれない、
サンフレもな~どんどん進化しているんじゃけん諦めず進んでほしい(サポもね)
当然わしもな、どん底でもチャンスは来ると信じてるから、めげずに前を向くで!

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今はそんな想いから・・フィクション書いてます(時には荒療治も必要なのよ)

では始めます・・(--〆)

Ζの指令室では・・Cちゃんが謎の女性に話しかけていた・・

若手C 『その声は・・あなたはあの時の仮面軍団の一人ね!、
あなたは一体誰?名前を教えてちょうだい!』

謎の女性 『はい、(あっさり認める)その通りです、
私はΖ(ゼータ)様の専属部下で僧正(ビショップ)と申します』

若手C 『ビショップって・・チェスの駒の事?』

僧正 『はい、私たちはΖ様の忠実な駒です、ただそれだけです、
駒に名前は必要ありませんので・・ご質問はそれだけでしょうか?』

若手C 『(怒りが込み上がる)いいえ、もっとあなたに聞きたいの、
あと・・あの訓練の時に言った言葉覚えてる?全部取り消しなさい!』

僧正 『ええ覚えていますとも(薄ら笑い)ふ~んこの程度ですか?、
貴方たちは直々にあの方(指導者A等)に鍛えてもらっているのに、
この程度でへばるなんて・・あの方々の指導も大したことないんですね』

さらに・・

僧正 『所詮皆お嬢様だから・・随分甘やかされて育っているんですね、
まあ蛙の子は蛙と言うから・・みなさん似たり寄ったりなんでしょう、
いいですね~上も下もわがまま三昧で羨ましいですわ(超上から目線)』

若手C 『(キレる寸前)私の悪口ならいくらでも言っていいわよ!
でもお兄様やお姉様、同僚の悪口は許さないわ!取り消しなさい!』

僧正 『取り消す?どうしてですか?事実を申しただけですよ(笑)、
大したことないのは明白です!取り消す必要は全然ありませんね、
負け犬の遠吠えは聞く耳持ちません、さっさとお帰りください!』

若手C 『(キレた)もう一度私と勝負しなさい!逃がさないわよ!、
あの時は意表突かれたけど・・ここならあなたには負けないわ!』

僧正 『(ため息)やれやれ、結果はわかっていのに見苦しいですね、
いいでしょう、そのへらず口二度と話せないよう懲らしめてあげます、
下の武道場においでください、そうそう逃げ出すなら今のうちですよ』

Cちゃんと僧正は下の階にある武道場に移動した(激突寸前)
僧正とCちゃんは上着を脱ぎ・・お互い戦闘態勢に入った!
隙のない僧正に・・Cちゃんは警戒しながら間を詰める。

僧正 『どうしました?威勢のいいのは最初だけですか?(薄ら笑い)
まあ無理もないですね、実力差は明らかなんですから(上から目線)
ハンデあげましょうか?指導者B様に免じて融通利かせますよ?』

若手C 『そんなの要らないわよ!(拒否)お兄ちゃんは関係ないでしょ!』

僧正 『関係ない??いえいえあなたが指導者B様に恋心があるのは知ってます、
だから融通利かせるんですよ、まあお姉様(αのこと)に寝取られてるから・・
あなたは指導者B様の遊び心程度の存在なんですよ、もっと現実を見てください』

Cちゃんは我を忘れて飛びかかり(怒りMax)僧正の腹部めがけて蹴りを入れた!
その時・・僧正はすべてのガードを解除してその蹴りをまともに受けた!
会心の一撃!僧正は吹き飛び壁に激突、頭を壁にぶつけてその場に沈みこんだ。

若手C 『(一気に血の気が冷めた)うそでしょう?なぜまともに受けたの?、
十分かわせるはずよ?(動かない僧正を見てうろたえてる)』

その時・・Cちゃんを捜していた指導者Bは現場を見て・・すぐさま駆け寄る、
うろたえるCちゃんの元に駆け付けたその時、僧正はゆっくり起きあがった

指導者B 『君!動くんじゃない!(急いで駆け寄る)』

僧正 『私は大丈夫です(頭から血が流れてくる)さて続きをしましょうか・・』

将軍 『(σ(シグマ)もいる)やめろビショップ!そのまま動くな!(命令)、
ったく・・お前は変な所で義理堅いからな、σあいつを医務室に連れて行け!』

σは僧正のもとに駆け寄って・・拒否する僧正に睡眠スプレーを吹きかけた、
意識を失った僧正に止血処理を施し・・抱きかかえて医務室に連れていく。

指導者B 『すまない、君の大事な部下を傷つけた、償いはさせてもらうよ』

将軍 『気にするな、それよりCちゃんを見てやれ、彼女の心のケアを頼むぞ』

将軍はすぐ医務室に向かう、指導者BはCちゃんを抱きかかえ車で現地を離れた、
その途中電話が鳴ったので車を路肩に停める(相手は女性指導者)

女性指導者 『今どこにいるの?大変なことが起きたわ、すぐ戻って!』

指導者B 『どうしたんだ?こっちも大変なことが起きたんだ』

女性指導者 『まずいことになったわ、若手たちがルックというΖの部下にね、
重傷を負わせたわ、すぐに戻って!、私たちは今大型ヘリで帰っているの、
(ルックの)応急処理はしてるけど一刻を争うわ』

指導者B 『なんだって?2人も重傷負わせたのか?』

女性指導者 『2人ってどういうことよ?こちらは一人だけよ??、
まさか・・そっちでもΖの部下に重傷負わせたの?』

指導者B 『ああそうだ、今帰っている最中だ、詳しいことは後で話そう』

指導者Bと女性指導者は病院で待ち合わせ(屋上のヘリポート)
急ぎルックを集中治療室に向かわせ・・残ったナイトとクィーンは・・
大型ヘリの隅で警戒態勢を崩さなかった(一緒に連れてきた)

指導者たちはそれぞれの詳細を話し・・女性指導者は若手たちのケアに、
指導者Bはナイトとクィーンの元に詰め寄る(ナイトとクィーンは超警戒)
指導者BはΖに連絡を取り・・スマホをナイトたちに手渡した。

Ζからナイトへの指示は・・

『その方の指示に従え!』

警戒を解いたナイトたち(仮面を外すことは拒否)指導者Bは続けて話す、
その結果ナイトは組織に戻ることを決めたが・・クィーンはそれを拒否、
指導者Bはクィーンをルックの病室へ、ナイトを自分の車で組織に送った。

その頃・・Ζたちは平和公園近くの高層ホテルに戻っていた。

部下γ 『どうなんだ?ルックたちは大丈夫なのか?』

Ζ 『ああ、命に別状はない、まああいつらはしぶといからな(そうなの?)
この程度のことで世を去ることはないだろう、一応予定通りだな』

部下Ω 『それにしてもさ~あんた全部わかっていたんだろ?過激すぎるよ、
もう少しやんわり出来ないものなの?下手すると皆がトラウマになるよ?』

部下ζ 『まあ確かに過激だけど・・でも私たちはこれを乗り越えたから・・
これだけ仲良しになったのよ、出会った頃は最悪だったじゃない?』

部下γ 『そうだな、飢えと無知、焦りと矛盾で苦しんで・・荒れてたな、
多数の仲間を失って途方にくれた時お前が(Ζが)来てくれたから今がある』

Ζ 『あいつが(将軍が)必死でお前たちを助けようとした姿を見たからな、
自分一人なら贅沢三昧出来たはずなのに・・ほっとけなかったんだよ』

部下Ω 『あんた言ってたね、『人は窮地に立った時に生を求める』と・・
それをこの平和公園で・・『はだしのゲン』という映画と本を見て痛感したと、
『なんとしても全員で生きのびる!』それであの訓練を思いついたんだろ?』

出典元:https://www.google.com/search?q=はだしのゲン

Ζ 『ああ、漫画とはいえゲンのたくましさを見習う必要があるとな、
同時に自他の存在がどれほど大切かを・・皆に痛感させる必要があった、
そうでないと俺たちは人の意見を聞かない歪んだ組織になり下がる』

↓ゲンは先で広島が歪むことを予測していた??

出典元:https://www.google.com/search?q=はだしのゲン

部下ζ 『そうね、一緒に居すぎるとお互い空気のような存在になるからね・・
それがどれほど大切か・・あの訓練で私たちはこれだけ仲良しになれたもの、
汚れ役をしてくれたあの子たちには・・今は感謝しかないわ』

部下γ 『人間だれしも・・触れてほしくない心の傷はいくつかあるもんだ、
あえてその傷を掘り起こす・・未熟な俺たちだと怒りで我を忘れるからな、
だがそのおかげで心が軽くなった、今では冷静に物事を見れるようになれたよ』

部下Ω 『ほんとにね・・あの時あたい怒り狂ってあいつらを憎んだもんだよ、
だけどね・・改めてわかったんだ~!組織のみんながかけがえのない存在なのを、
無残に負けたあたいを・・皆が泣いて心配してくれた!嬉しかったよ!』

部下ζ 『私もよ、あなた(Ω)が私たちのことで怒り狂った姿初めて見たわ、
すごく嬉しかった・・もう一人じゃないって・・心から思えたもの・・』

部下γ 『それにしても・・僧正(ビショップ)は本当に大丈夫なのか?
今回もわざと(Cちゃんの)一撃食らったんだろ?こんなこと続けていると・・
肉体も精神ももたないぞ、言動は憎たらしいがあいつも一応女だからな』

Ζ 『あいつは閉心的で馬鹿正直だからな・・密かに期待してるんだよ、
同年代の彼女たちと深く関われば・・先で心を開くかもしれない。』

さて今後の展開は・・?

つづく!

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