広島サッカースタジアム深読み会議『その48』都市再生機構に採用してほしい地元民!『庶民目線』を入れてくれ~!

Ζと愉快な仲間たち(現在広島放浪中~!)

いつまで経ってもな~本当にサッカースタジアム造るのか?
それだけではない、国道2号線バイパスもアストラムラインも中断、
空の掛け声だけのお偉いさん見てると・・ため息しか出てこんよ。

出典元:https://www.google.com/search?q=西広島バイパス

出典元:http://www.mjws.org/agt-astramline.html

10年超えてもこれじゃけんの~この現状を打破するためには・・

やはり国主導に加えて・・しがらみの少ない地元民の声を入れるべき!
利害が絡むとな・・どうしても躊躇するけん先延ばしばかりするんよ、
都市再生機構等が声出してくれたらの~と思いながら記事書いてます。

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色々書いてますが・・先で絡みがあるようにしてるのでご覧ください!
では始めます(^_^)v

広島市内に着いたζ(ジータ)とγ(ガンマ)(この日は晴天)
すぐさまΖ(ゼータ)とΩ(オメガ)と連絡をとる、すると・・
Ζはγたちにある場所に来るよう伝える、その場所は・・・

晴天のエディオンスタジアム!

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サンフレッチェ広島対サガン鳥栖戦を4人で観戦することになり、
SA指定席ベンチシートを一列まとめ買い(体格いいの多いからね?)
Ωとζは・・すぐさまスタジアムグルメ求めてお店に直行(いけ~)

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んでγは(Ζはお留守番)人数分のサンフレユニとタオルを買ってきた!
全員が戻り・・ユニに着替えてグルメを満喫する4人がいた(日本酒付き)
宴会場と化したその席は・・周辺のサンフレサポの注目を浴びた(かーん!)

ちなみに・・・

今回のチケット、グルメ、レプリカユニ代金はなぜか将軍が支払う羽目に、
皆が組織の経費として求めたが・・当然認可されるわけもなくもめことに・・
真ん中とって(そうなの?)Ζは将軍に支払うよう電話で丁寧に懇願?した。

将軍は・・

Ζの電話での丁寧な懇願(そうなのか?)を無視するわけにはいかず・・
腹立てながらも結局全員の旅費や娯楽費まで支払った(踏んだり蹴ったり)
そのこともあり・・将軍はしばらくの間ふてくされていた(かーん!)

試合は前半鳥栖選手のシュートがバーに当たる(危機一髪)

部下γ 『危ないな、もう10センチ下なら決められていたぞ!』

部下Ω 『そうだね~あたい入ったかと思ったよ(でも食べてばかり)』

Ζ 『どうだ?この観戦は俺たちの都市造りに役立ちそうか?(ζに問いかける)』

部下ζ 『ええ、結構(展開の)動き早いわね、これなら十分集客できると思うわ、
観客が1万5千未満なのは残念だけど、見ごたえあるチームだけにもったいないわね、
もう少しアクセスが良ければいいんだけど・・(飲むけど一応仕事してます)』

Ζ 『そうだな、『交通循環』が出来ればこの場所でも集客アップは可能だと思う、
多少予算が嵩んでも、電車等は単線でも循環移動が出来るよう工事を進めたいと思う』

将軍とΖたちのいる都市は・・山が多くて平地が少ない(開発には苦労しそうだな)
造船で栄えた都市だが、極度に老朽化が激しいため再開発計画を急ぐ必要があった、
地元住民たちは将軍たちに都市再生を依頼、話し合いを重ねプランを練っていた。

こんな感じ↓

出典元:https://www.google.com/search?q=尾道市

部下Ω 『あたいたちの街も山が多いからね~建設費かさんで大変だよ、んで・・
追加予算はどうするのさ?まさか広島市のように途中で止めて先延ばしはしないよね?』

部下γ 『その辺は考えている、あの方々(指導者AとB)に経済特区を申請している、
これが通れば国の援助も期待できるからな、それと地元住民が協力的だから助かってる
広島のように自己利益だけしか考えてない輩が多いと進まないからな、ありがたいよ』

部下ζ 『広島市は都市再生整備計画してるんでしょ?音沙汰ないけど・・どうなの?』

Ζ 『ああ、紙屋町あたりを『拡大都心核』と位置付けプランを制作中のようだ(だな)
先般サンフレが案を募集してただろう?あれと絡めて今年中に全体図を構築するだろう、
都市再生機構が筆者の案を採用すれば面白いことになるぞ』

出典元:https://www.google.com/search?client=firefox-b&tbm=isch&q=広島市+都市再生緊急整備地域

部下γ 『だが5月になっても未だ準備協議会のメンバーすら不透明だからな(遅!)
今のままだと・・地元を活性化させたいという信念のない輩が適当に選ばれるだろう、
それだと前と変わらない、メンバーも都市再生機構が厳選して中途採用させるべきだ』

Ζ 『俺も同感だ、今までの経緯を考えると県、市、商工会議所の関連は当てにならん、
例えば都市再生機構が特別中途採用としてやる気のある地元民を雇えばいい話だ(だね)
国の後ろ盾と生活費さえ確保できれば・・筆者のようなタイプは喜んで受け入れるだろう』

部下γ 『あとは国土交通省に勤めてる広島出身の役人さんに期待だな、
今後を考えると官公庁に入る地元民は是非国土交通省を目指してほしい、
リクナビという求人サイトでも受け付けているからな』

部下Ω 『それなら『庶民』の声が届くようになるね、もうお偉いさんのへ理屈はいいよ
いままでの議事録不透明にしてるんだろう?一般なら犯罪レベルだよ(税金使ってるからね)
みなと公園でも国が『NO』と言ってたみたいだけど意味不明な交通調査してるじゃん!』

部下ζ 『そうね、もし交通調査の前に知事や市長が国の『NO』を知っていたとしたら・・
明らかな市民騙しと税の無駄使いだわ、裁判起こして全資産没収してもいい位のレベルよ!、
同時に候補扱いしてる地元報道陣も同罪ね、こんなこと大人がするから子供が真似するのよ』

Ζ 『今の俺たちの国なら・・その手の輩は徹底的に叩いて再起不能にさせることが出来る、
だがそれだと『負の連鎖』が続くからな、お互いが『共存』するようにしないときりがない、
そういう意味では『集結』の考えは大事だと思う、皆で地元を盛り上げないとな』

その頃・・

女性指導者の寝室に呼ばれていたαとβ(さっぱりしていたが冷や汗)
机の上座に足を組んで座る女性指導者(雰囲気はまるでヤマタノオロチ)

女性指導者 『さあΖの部下の詳細を言いなさい!拒否は許さないわよ、
私もね・・可愛い妹たちに手荒なまねはしたくないの・・わかるでしょ?、
姉としてはね・・もうお仕置きはしたくないのよ(というかやる気満々)』

若手α 『(生贄の巫女?)お姉様・・申し訳ないのですがお答えできません、
私たちも組織の一員です、仲間の詳細はお答えできません(罰金は嫌!)』

若手β 『(生贄の巫女?)お姉様ご勘弁ください(罰金は嫌!)言えません、
私たちを帰らせてください、仕事以外ならいつでもお相手いたします』

あくまで拒否を続けるαとβ(当然だな)それを聞いた女性指導者は(想定内)
奥の手を出すかの如く・・こう話し始めた(ヤマタノオロチ本領発揮?)

女性指導者 『ふ~ん・・あなたたち私の言葉が聞けないのね(想定内だろ?)、
それじゃしょうがないわね・・やりたくはなかったけど・・(嘘つけ!)
『過激なお仕置き』をするしかないわね!!・・(なんじゃそれ?)』

その言葉を聞いたαとβは・・寒気がした!お仕置きの種類は3つあり(何それ?)
『優しいお仕置き』『愛のお仕置き』『過激なお仕置き』
普段は真ん中だが(それでもかなり過激)それより上は未体験(足が震える)

αとβは・・観念して話し始めた(よほど怖いんだな)

Ζの部下は日本人4人、男女各2人、それぞれチェスの駒の名で呼ばれている。


女性2人は『女王(クィーン)』と『僧正(ビショップ)』と呼ばれており・・
男性2人は『騎士(ナイト)』と『城兵(ルック)』と呼ばれている。

城兵(ルック)以外は兄妹で年齢は18~25歳、ルックは30歳を超えている、
それぞれがΖから特殊訓練を受けており・・シグマやガンマでも苦戦する実力者、
特にルックは別格でΖや将軍に匹敵する強さ(指導者AとBも同じ位の強さ)

ナイトたちの親はΖの知り合いで財閥だったが・・大地震で他界し財閥は破産、
親戚からたらい回しにされてたナイトたちをΖが引き取り特殊訓練を受けさせた、
以降自分の専属部下として配属、訓練の相手役をさせていた。

ルックの母親は財閥のメイドだったが、突然原因不明の病気で入院(その後他界)
高額な医療費を立て替える代わりにナイトたちの親はルックに子供の警護を依頼、
その契約は末っ子のクィーンが20歳になるまで(αとβはここまでしか知らない)

女性指導者 『なるほどね、そういう経緯ならあの娘たちが負けるのも納得いくわ、
だけど・・あなたたちが私に隠し事したのは許せないわね(無茶苦茶だな)
今回は『優しいお仕置き』で許してあげる、いらっしゃい!(結局食べるのね)』

αとβはそのまま『優しいお仕置き』を受ける羽目となったとさ(罰金もあるぞ!)

女性指導者は2人の妹を堪能した後(αとβは悶絶中)問い合わせの電話がかかる、
相手は軍部、高速船が一隻ないので知らないですか?との問い合わせがあった、
その言葉を聞いた女性指導者は青ざめ・・急ぎ大型ヘリを用意させた。

その頃・・

Cちゃんたちの見舞いに訪れた指導者B、突然スマホが鳴る・・
相手は若手X、なにやら慌てているような雰囲気だった・・

若手X 『指導者B様、今どちらにいらっしゃいますか?』

指導者B 『今病院にいるよ、これからCちゃんたちの病室に行く』

若手X 『お一人ですか?若手の女性たちと一緒ではないのですか?』

指導者B 『いや?僕一人だよ、なにかあったのか?』

若手X 『それが・・同僚の女性陣が誰ひとりいないんです(なんで?)
てっきり一緒かと、指導者A様と女性指導者様にも問い合わせしたんですが、
どちらも連絡が取れないので(指導者Aは海外出張中)』

指導者B 『それはおかしいな、(女性陣に)連絡はしたのかい?』

若手X 『はい、全員に連絡したんですが誰ひとり電話に出ないんです、
今日は皆が集まる行事はないはずですが・・何かあったのでしょうか?』

指導者B 『それはおかしい、急ぎ帰るから女性陣に緊急メールを送れ、
急ぎ現状を報告しろ!とね、僕はCちゃんたちを見たらすぐに帰る』

若手X 『わかりました!』

指導者Bは電話を切った後すぐにCちゃんたちの病室に入った、
だが病室では若手EとGはベットで寝ていたが・・Cちゃんはいなかった。
驚く指導者B、すぐさま病院を出て思い当たる所に車を走らせた。

その女性陣だが・・例の無人島近くまで来ていた(衛星カメラで偵察中)

若手H 『どう?あいつら(Ζの部下)まだ島にいるの?たしか4人のはずよ』

若手J 『そうね・・3人の生命反応はあるわ、1人いないわね、どうするの?』

若手M 『3班に分かれて行動しましょう、一人確保したらすぐに逃げるのよ、
捕獲したら尋問して・・Cちゃんたちを苦しめた言葉を聞き出すわ(怒り心頭)
温厚な3人があれだけ怒るんだもの・・かなり私たちのことで屈辱されたはずよ』

若手F 『訓練でも言っていいことと悪い言葉があるわ、それを聞き出すのよ、
これ以上彼らに馬鹿にされるのは我慢できないわ!私たちは真面目に業務してるもの、
いわれのないことで馬鹿にされる筋合いはないわ(プライドが許さない)』

女性陣は密かに上陸して・・裏山にいるΖの部下たちに奇襲を仕掛けていく・・
片付けに追われていた部下3人(監視用のカメラ回収など)は不意を突かれる、
いたのは女性1人と男性2人、すぐさま応戦するが多勢に無勢で離れ離れになる。

女性陣は小柄な女性(仮面付けてるけど)に目をつけ捕獲行動に移る、
崖の前に追い詰め周りを囲む、他の女性陣は残り2人の足止めをしていた、
だが一人は女性陣3人で足止め出来たが・・もう一人は別格の強さだった。

別格の強さの男は女性陣3人をたやすく振り払い、仲間の女性の援護に向かう、
崖に追い詰められたΖの女性部下は・・必死の抵抗をしていた。

若手B 『もう逃げられないわよ!大人しく捕まりなさい!!(怒)』

若手A 『Cちゃんたちにあんたは何を言ったの?それを教えなさい!(怒)、
あの娘たちが、あれだけやつれた姿見たことないわ、よほどひどいことを・・
答えなさい!言わないなら尋問してでも吐かせるわよ!(ヒートアップ)』

捕獲行動に移った女性陣、女性部下はうろたえた時・・足元が崩れ崖下に落ちた、
顔面蒼白の女性陣、その横を仲間の男が駆け抜け・・崖下に飛びこみ仲間を抱える、
その男は持っていたロープを投げて木に絡め・・勢いは落としたがそのまま落下。

男は仲間の女性をかばうように落下、その甲斐あって女性は無傷で済んだが・・
自分は地面の衝撃をまともに受けて(下は砂浜だった)重傷を負い動けなくなる。
仲間の無残な姿を見て悲鳴を上げる女性部下、その時上空に大型ヘリが飛んできた!

その頃・・

CちゃんはΖの専用指令室に向かっていた(体力はほぼ回復)
Ζに訓練の再開を懇願するために・・仮面軍団にリベンジするために・・
Ζの指令室に着いたCちゃん、ノックをしてすぐさま部屋に入った。

だがΖの姿はなく(日本に行ってるからね)女性が一人部屋にいた、
黒髪の日本人女性(何?)、書物の片づけをしていた。(少し驚く)

謎の女性 『貴方は・・どうなされたのですか?』

若手C 『(聞き覚えのある声に驚く)・・あなたはあの時の・・』

つづく!

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