広島サッカースタジアム深読み会議(その44)『柔軟な発想』欠けた広島市!『都市再生緊急整備』がスタジアム建設の追い風となるか?

若手Gのイラスト画像です(初のメガネキャラだな!)

なんとか退院できました(4日で3kg痩せました)
出来るだけ記事更新しますので、見捨てないでください(懇願)

ではでは・・お読み下さい(あくまで筆者の見解です)

わしつくづく思うがの~わかりきったことなぜ延ばすんじゃ?
いい例が呉中心部よ、呉そごうさんが撤退してから何年経つ?
候補があったが結局決まらず今に至る(もったいない)

市民球場跡地もまたしかり、なんでフードフェスティバルする?
こんなのしてたら周りの売り上げ喰うだけじゃろ?(迷惑だよ)
んでサッカースタジアムはいまだ決まらん、場所あるのにな。

紙屋町や八丁堀もそうじゃ!人は多いがの~お店スルーじゃ、
だっての~『留まる』環境が少ないんじゃけんそりゃ早足よ、
お互いが周り見ず自己主張ばかりしてな~そりゃ衰退するだけよ。

この点からも・・わしが言いたいのは・・

『柔軟な発想』

が出来る人材をもっと広島は採用しないといかんのよ、
実際再開発どこまで進んだ?ほとんど取り残されたままじゃろ?
今のメンバーでは『出来ない』ことを証明したようなもんじゃ。

内閣府が都市再生緊急整備地域に紙屋町を候補にするとか・・
やっと前に進めるとわしは歓迎したい、国が入る方が断然いい、
どんどん介入しての~紙屋町を発展させてもらいたいと願うよ。

あともう一つ・・

納得いかんのはサッカースタジアム、なんでここまで拒否される?

そりゃ予算厳しいのはわかるよ(県庁舎見ればね)じゃが限度がある、
反対派の方の意見もわかるが・・なら今までの赤字は責任取ったか?
追及する割にはな、既存の施設の問題や赤字はスルーばかりじゃんか!

自分たちはそのこと棚に上げてな~(ずるいにも程があるよ)
サッカーだけ目の敵はずるいで!(本末転倒だな)

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さて今回は・・

わし海外に住んでたことあるがの~そこでは野球は無視なんじゃ、
サッカーになるとな、大歓声を挙げて応援する!(差が激しいな)
それ知ってたらの~柔軟なお偉いさんなら最優先で建設するで!

原爆ドームが移ったサンフレの試合なら海外でも目に留まるんよ、
世界に届く!柔軟な発想があれば今頃はもう完成しているよ(だな)
実際タイの方々はサンフレに感心示してる(もったいないな)

今回の『都市再生緊急整備地域』に指名された紙屋町にな、
ほんとサッカースタジアム必要なんよ、人を呼ばんといかんのよ!
そう考えながら・・空想話書いてます(切ないな)

では始めます(T_T)

早朝・・若手Cたち3人はΖの前にいた(脱落者0)
するとΖが口を開いた(独特な雰囲気が若手たちを襲う)

Ζ 『ほう・・3人とも残るとは驚いた、誉めてやろう(皮肉か?)
これから俺たちが生き延びるために訓練した課題に取り組んでもらう、
だが裕福な君たちには不要な訓練だ、もう一度よく考えるんだな』

若手E 『それは・・どういう訓練なんですか?』

Ζ 『簡単なことだ、一か月無人島で生き延びるだけだ(あれ?)、
ただし持ちこめるのはサバイバルナイフリタイヤ用の通信機のみ、
それと海に入ることは禁止する、サメがうようよいるからな(怖)』

若手G 『大丈夫です!私たち女性指導者様から訓練受けてます、
一か月ぐらいのサバイバルなら何度も体験しています(自信あり)』

Ζ 『なるほど・・なら訓練を受けてみるか?』

若手C・E・G 『はい!よろしくお願いします!』

Ζ 『よし!今から出発するぞ、ただしこの場所は秘密の場所だ、
現地に着くまで目隠しをさせてもらう』

若手たちは目隠しをされ(何かの番組?)訓練場所に移動した、
目隠しを外した若手たち、予想より穏やかな無人島なので一安心、
あたりを見渡したら・・倒木や貝等が豊富なので拍子抜けした。

こんな感じ↓

若手C 『これなら十分生活出来るわ、材料(倒木)があるから
家を造るのもそう難しくないし・・貝も多いし食べ物には困らないわ』

若手E 『なーんだ!日本で見た番組の真似みたい、
海に潜らなくても魚は捕れるから余裕で過ごせるわ、
でもいいんですか?私たちあっさりクリアしますよ?』

 『それを聞いて安心した、十分しのげそうだな、
まあ確かに日本の番組に似ている、1つを除いてな
それじゃ俺は帰るぞ!リタイアしたかったらボタン押せ!』

若手C.E.G 『(余裕)大丈夫です!(少しムカつく』

Zはさっさと船で帰る、若手たちは急ぎ住居を作る(気合い十分)
半日後4畳ほどの簡易小屋を作り(屋根壁床付)拠点を作った
その後三人はすぐさま食材採取に出かけて夜に備える。

予想以上の食材と飲料水、薬草か捕れたのでEとGは余裕の笑顔、
だがCちゃんはZの言葉が心の片隅に残っていた(波乱ありそう)

その頃・・指導者AとBはお灸をすえられていた(怖)

指導者A 『(頭上にたんこぶ)すみません・・反省してます』

指導者B 『(頭上にたんこぶ)どうかお許しください(涙)』

女性指導者『(涙ぐんで)ほんとやめてよね・・冗談でもやめて!、
やっとここまで国を建てなおしたのに・・また同じこと繰り返すの?
あなた達が辞めたら・・また反政府たちが暴走を始めるでしょ!』

心の中で安堵と怒りが込み上げている女性指導者は落ち着かない、
怒声と泣き声が入り乱れる司令官室(部下は怖がって近寄らない)
正座して反省する指導者AとB、30分後ようやく落ち着いてきた。

というのも・・

現在は指導者Aたちが国を統括しているが・・その前は散々だった、
特に既存権益に囚われた首相や貴族たちはやりたい放題(無政府?)
就任前は国民に希望を訴えながら掌返しばかり(どこかの市長?)

国民たちも嫌気さし、若いが物事を柔軟に捉える指導者たちに賭けた!
『まだあいつらよりはマシ』と割り切って今は支持をしているが・・
貴族出の指導者たちに根強い警戒感があり監視の目は怠らなかった。

女性指導者 『そりゃ筆者のように生活苦しいなら出たいのわかるわ、
だけど私やあなたたちは国民の税金で裕福な生活してきたんでしょ?
その還元をしないで逃げるのは絶対許されないわ!わかってるの?』

指導者A 『・・・(言葉が出ない)』

女性指導者 『それにあの娘(αとβ)たちの気持ちを考えなさい!、
どれだけあなたたちを想って(婚約を)断ったのかわかってるの?』

指導者B 『それは・・でも彼女たちは将軍と婚約してるんだろう?、
僕たちはどうでもいいじゃないか!あの後打ち上げでもしたのかい?』

女性指導者 『馬鹿言わないで!2人とも痙攣し呼吸困難になったわ
万一を考えて医療班を待機させてたから大事には至らなかったけどね、
ずっと号泣しながらあなたたちに謝っていたわ、それだけ想っていたのよ』

指導者AとBは・・涙が止まらなかった。

女性指導者 『あの娘たちあなたたちに託しているのよ、国の未来とね、
おじさん(αとβの父親)の無念を晴らしてもらいたいのよ、覚えてる?
おじさんの口癖?』

指導者A 『(涙ぐんで)ああ今思い出したよ(すっかり忘れてた)
『他国の脅威から国民を守りたい!』だったね(素晴らしいじゃん!)
不本意だけど強大な力が無いとそれは叶わないと言っていた』

指導者B 『(涙ぐんで)あれだけ必死で頑張っていたのに・・
部下の怠慢で起きた事故で犯罪者扱い・・すごく苦しんでいたな、
早くにこの世を去った・・見ていて気の毒でしょうがなかったよ』

女性指導者 『あの娘たち(αとβ)おじさんの側から離れなかったでしょ?
叩かれても罵声を浴びせられても・・おばさん(αとβの母親)は耐えきれず、
国を出たけどね、大好きだった父親の誤解をあなたたちに解いてほしいのよ』

女性指導者はαとβが将軍と婚約した経緯を語る、一夫三妻制のこと、
将軍が『仮』婚約で受け入れたことなどを詳細を語った・・

指導者A 『そうだったのか、でもわからないな、どうして将軍は・・
そんな条件受け入れたんだ?』

女性指導者 『あなたたちに配慮してるのよ、αとβにもね、
ほら将軍って、なんとなくおじさんに似ているでしょ?』

指導者B 『言われてみれば似ているな、筋道を通す言動は・・
ああそっくりだ』

女性指導者 『あの娘たち言ってたわ、将軍がお父さんに・・
似てるって・・だから側にいたいって・・』

そのころ・・

話題の将軍とαとβは司令官室で口論になっていた(なんで?)

将軍 『おまえたち!組織の金もこんなことしてるのか?(怒)』

αとβ 『見損なわないでください!私たち組織のお金は・・
絶対こんなことしません!!!(でも焦)』

αとβは・・先般届いたマンションの住居税(日本で言う固定資産税)
の額に驚き(約30万円)困惑した!臨時収入は定期預金に預けたばかり、
自分たちの給与(各21万)から払うとほとんど手元に残らない。

高級マンション買うからだよ!

そこで思いついたのが前に借りた将軍の紫のカードでの支払い!
(カード番号と暗証番号は手帳に控えてた)

試しに手続きすると・・あっさり認可されたので(信用あるんだな)
ついでとばかり公共料金(電気やガス代など)も将軍のカードで・・
支払いにと勝手に申請していた。(そりゃ怒られるわ)

たがαとβは・・

私たち『仮』でも夫婦なんだから問題無いと言い切った!!
夫の収入を妻が管理して何が悪いの?と逆ギレ!(立場逆じゃん!)
あまりの図太さな対応に将軍は爆発寸前・・(噴火前?)

将軍 『・・よしわかった!以降お互いの収入の管理は・・
一切関わらないようにしよう!(急ぎ暗証番号を変える)』

若手α 『ええっ?そんなぁ~(未練)遠慮しないでください』

若手β 『そうですよ(甘い汁をもっと吸いたい)照れないで・・
もっと私たちを頼ってください!(そういう問題か??)』

将軍 『(とうとう爆発!)頼れるか~!(どかーん!)』

将軍は怒り狂い・・引き出しから離婚届をだしてきた(最終手段)
サインを書けとαとβに迫る・・(睨む将軍)αとβは嫌がるも・・
しぶしぶ机に座らされる(ピーンチ!)

若手α 『(閃いた)β貸しなさい、私が先に書くわ』

若手β 『(閃いた)何言ってるの!私が先よ!』

二人は離婚届をひっぱりあい・・ビリビリに破った!

若手αとβ『あ~あ、破れちゃいました~(してやったり)
これじゃしょうがないですね~(笑顔)』

将軍 『ほう・・そうきたか(ニヤリ)まあ安心しろ!
代わりは沢山あるぞ(引き出しには100枚の離婚届の山)
あとPDFもあるからな!安心して書き直せ!(勝利の笑み)』

若手αとβ 『・・・・(腹ただしい)』

そのとき・・将軍のスマホが鳴る(相手は出張中のγ)
緊急連絡なので(電話に)専念するため席を外す・・

目が輝くαとβ(キラリ!)急ぎ将軍のデスクに向かい・・
何やら作業をはじめた(波乱の展開?)

十分後、将軍が司令官室に戻ってきた・・

将軍 『待たせてすまなかったな、(離婚届に)サイン書いたか?』

若手αとβ 『は~い(シュレッダーした100枚の離婚届を出す)
すみませ~ん、私たち事務員さんのお手伝いに行ってきま~~す!!
(2人は急ぎドアに向かい・・出向から戻ったσ(シグマ)とすれ違う)

将軍 『(粉々に切り刻まれた離婚届をみて唖然としている・・)
(焦ってパソコン見るとPDFが完全消去されていた・・)
おい!お前らちょっと待て!』

若手αとβ『せ~の!あっかんべ~!(すぐ逃げた)』

将軍 『(崩れてる)おいσあいつらを何とかしてくれ(切実な願い)』

部下σ 『(他人事)もういい加減(観念して)本籍入れたらどうですか?
αとβとの結婚生活楽しいと思いますよ~(他人の不幸は蜜の味)』

将軍 『やかましい!』

ちゃんちゃん!

※将軍は紫のカードの暗証番号は切り替えたが・・
(αとβの)マンション住居税と公共料金の支払いは・・
そのまま将軍のカードから引き落としとなったとさ。

めでたしめでたし・・

つづく!

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