広島サッカースタジアム深読み会議(その36)今なら出来るでインターネット投票!広島市よ市民の声を汲み取れや!

部下ζ(ジータ)のイラスト画像です(^^)v

これだけ時代は進んでいるのに・・なんで聞かんの市民の声、
昔のように『お偉いさんに任せる』の時代じゃないで(確かに)
皆地元の発展のために声出したいんよ!その受け皿がないだけじゃ!

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ほとんどの人がスマホやガラケなどの通信手段を持っている(まあね)
それを活用すれば・・手間暇かかる紙での投票する必要は・・あまりない、
政治的なことはさておき・・サッカースタジアムの声聞くなら十分じゃ。

署名だけでもこれだけあるで⇓

Jpeg

いい加減お偉いさん達の負い目をな・・わしらに押し付けるのはやめろ!
あんたらが責任取らんのなら・・わしらの声を反映するのが筋だと思う、
その声を聞く手段、わしはインターネット投票だと思うで。

さて今回は・・そのインターネット投票を考えてみたいと思います、
意外と民主主義は・・よかれと思っていても反映されんこともあります、
その辺を考えながら・・フィクション書いてます(なるほどね)

では始めます(T_T)/~~~

若手P 『指導者A様、いよいよ法律整理ですね、楽しみです!』

指導者A 『そうだね、偏った法律は整理しないと先で困るからな』

若手D 『そういえば・・女性指導者様はどうされたのですか?、
一緒だと思っていたのですが・・何かあったのですか?』

指導者A 『ああ、なんか試したいことがあると聞いているんだ、
おそらく今は通信室だと思う、緊急放送を応用すると言ってたよ』

若手J 『それって・・前の雑談で出たインターネット投票ですか?
特定の案件を・・住民の意思を問う手法と言ってましたね、だとしたら、
緊急放送の空き領域使って国民の意思をメールで受け取る・・ですか?』

指導者A 『そうだよ、これなら低予算で国民の意思を受け取れるからな、
これは広島市が市民の意思を無視してる所からヒント得たんだ、だけどね、
投票用紙のやり方だと予算も時間も嵩む(かさむ)から試すんだと思う』

これは確かに手間暇かかる⇓

若手F 『そうなんですか~・・えっ?それってもしかして・・(何か?)
今回の法律整理をTV中継するのですか(超緊張)』

指導者A 『当然だろう?国民も自分たちに関わる法律は知りたいはずだ、
私たちが不必要だと思っても・・国民は逆に必要だと思うこともある
その辺を見極めるために実施するんだ、注目度高いぞ~(期待!)』

こうして・・指導者Aを筆頭に各部署のお偉いさんや若手たちが集結した、
この国のマスコミ、TV、ラジオなどが一斉に報道を始める(個人も多数)
まずは議員や役人、特定の団体などが絡む法律を洗い出し議論を始める。

こんな感じの会場⇓

意外にも不条理な法律がたくさん出てきたので・・白熱した議論となる、
何点かの法律が廃案となり整理は進む(視聴率驚異の95%)

特に多かったのは議員や役人の不条理待遇(例えば架空の領収書など)
事実を調べず隠ぺい(例えばみなと公園は地盤弱く建設不可の可能性大)
特定の団体、組織への偏った優遇例えば市民球場跡地のイベント等)

国民は・・指導者Aたちが広島を参考にしていることを知っている、
(専用サイトで詳細を公表している)それもあってか関心度は高く、
不条理な法律は絶対許さないとばかりにコメントを多数送ってくる。

『架空の領収書を出しても擁護される?そんなのは即廃止しろ!』
『事実を調べず隠ぺいだと?それは公共の仕事じゃないぞ!』
『ふざけるな、そんなことを許したらいくらでも不正ができるぞ!』

等々・・厳しい意見が相次いだ(そりゃそうだ)
ただ・・中にはこのような意見も多数寄せられた(どんなの?)

『きちんと仕事しているなら・・それなりの報酬を別途与えるべきだ』
『たとえ不条理でも・・国民のためになるのなら寛大な処置も必要!』
『上や周りからの圧力で無理やりやらされた場合は・・恩赦にすべきだ』

と・・予想以上に常識的なコメントが集中したので指導者Aたちは感無量、
圧倒的な支持を得たことにより不条理な法律はどんどん廃案となった、
今までそれらで潤っていた輩も・・黙り込むしかなかった(そりゃあね)

その代わり・・

別途の報酬や恩赦などを与えられる法律を次の議会で造ることにした、
政治関連に関しては、思ったより早く議論が進んだので次に移った、
整理は進み、最後に議題に出たのはあの一夫三妻制だった(出てきたね)

指導者A 『(心の声)こっ・・これはなんて素晴らしい・・』

指導者B 『(驚いている)これがあれば・・彼女たちも妻に出来るぞ』

指導者A・Bをはじめ男性陣のほとんどはこの法律を残したいと考えた、
なぜなら・・全妻子を十分に養える財力があるメンバーだからである!
下心見え見えの雰囲気を察した女性メンバーは・・憤慨した(ありゃま)

男性部下が壇上に立ち(なんで?)この法律の必要性を訴えた・・

※ ちなみに若手AからMまでが女性NからZまでが男性です(^^)v

何とか残したい男性陣と即廃止を訴える女性陣との白熱した議論、
国民は・・半分呆れてその行方を見守っていた(かーん!)

若手V 『この法律は残すべきだと思います、選択肢は必要かと』

若手D 『なに言ってるのよ!(怒)こんな不潔な法律は即廃止よ!』

若手S 『好きな人が複数になることもあります、お互い同意すれば・・
別に問題ないのでは?私はこう解釈しています。』

若手F 『下心満載の屁理屈はやめて!こんなの男の欲望を満たすだけよ、
泣くのはいつも女じゃない、不平等な法律は今すぐ廃止して(泣きだす)』

らちがあかないので・・国民の意思を聞くことにした(そういう問題?)
国民の7割以上が反対したら廃案、それ以外は保留することにした。
9割を超える国民がどんどん意思を伝えてきた・・

意外にも・・

国民は男性陣の反対が多く、逆に女性が容認する声が多かった(なんで?)
男性陣の反対意見を何点かピックアップすると・・

● 一人でも大変なのに・・奥さん3人も養えないよ~(そりゃあね)
● 特定の男性だけがいい思いする法律は絶対反対する!(なるほど)
● やっと口説いた妻を・・他の男に獲られたら怖い(気持ちはわかる)
 子供がかわいそう、親不信になるか心配(確かにそれはある)

逆に・・女性陣の容認の声を何点かピックアップすると・・

● 夫に飽きたから・・妻子持ちでも魅力の男の所に嫁ぎたい(うわ~)
● 財力がある男だとわかるから・・玉の輿を狙いやすい(マジかよ~)
● 好きな人が重なっても・・これがあれば奪い合いがない(はあ?)
● 子育ての負担を分散できるからあり・・と思う(そういう問題?)

あと・・少数意見だがこんな声もあった・・

● 逆に・・三夫一妻制もないと平等じゃないと思う(過激だな)
 夫に財力が無くても・・妻が十分にあればいいと思う(そうなの?)
● 二股ならぬ三股も出来るから秩序が保てないのでは?(確かに)

確かにこれはやばいかも⇓

んで・・存続か廃案かを国民の意思を尋ねた所(どどどどどど・・)
68%が廃案、20%が存続、わからないが12%(微妙だな)

結果・・廃案の基準70%に達しなかったので一時保留となった、
男性陣は心で喜ぶ、反面女性陣は肩を落とし無言で会場を後にした、
この結果に一番驚いたのは・・女性指導者と若手Cちゃんだった。

特に女性指導者は即廃案だと思ってたので(民主主義の難しいところ)
妹二人(αとβ)を焦らせ将軍と縁を結ばせようと考えていた(なるほど)
その狙いは的中したが・・法律が残ったので新たな不安が出てきた。

それは・・

指導者AとBは・・αとβがお気に入りなのでこの制度を使って・・
婚約を申し込むことは容易に想像できた(今までの延長なのでは?)
女性の嫉妬心もあるけど・・一番恐れたのはαとβの親の行いだった。

国のためとはいえ・・特殊兵器の事故を起こし民衆を苦しめた父親、
その娘が国の指導者と婚約したら・・バッシングを受ける可能性大、
小さい頃から苦しんでいた妹たちを政治の舞台に立たせたくなかった。

そのため・・

絶大な力を持つ将軍の元なら安心して妹たちを任せられる(姉心だね)
そう思い強制的に見合いを押し付けたのだが・・不安要素が残った、
かといって強制的に(一夫三妻制を)廃案にすることはもう出来ない。

椅子に座り・・頭を抱えこむ女性指導者(まさに八方ふさがり?)
Cちゃんも不安が募る・・さてどうなることやら・・

その頃・・

女性指導者の不安など知る由もないαとβ、なぜかモデルルームにいた。
住み家を探していた途中に・・ある物件が目に留まった(マンションね)
それは・・このマンションとても魅力的な言葉が書いてあったから(?)

こんな感じ↓

● 新築4LDKの角部屋分譲マンション、即入居可能です!
● モデルルームで使われていた家具・家電もセットでお譲りします。
● 最上階で見晴らし抜群、海が見えてスーパーも近くにある好立地。
● 家族が増えても安心、洋室を分割できるので個室を増やせます。
● 限定1、モデルルームのため2割引きでご提供します。

さて気になるお値段は・・それは次回以降ね(じらすな~)しかし・・
αとβは購入する気満々、素早く手続きを進行させていた(大丈夫なのか?)

その頃・・(まだあるの?)

潜水艦の造船現場で・・将軍とΖ(ゼータ)が揉めていた(なんで?)
将軍は現場作業(溶接など)を手伝うつもりで来た(現場作業大好き)
だが・・ゼータは猛反対(邪魔だから現場に入るなと怒っていた)

こんな感じの場所⇓

現場は俺たちが責任もって作業するから・・お前(将軍)は入るな!
手伝うぐらいなら飯の支度をしろ!と一喝(ゼータって何者なんだ?)
しょうがないので・・将軍はジータと共に食事の支度をする羽目に・・

将軍は怒って・・なかった(慣れた手つきで食事の支度をする)
それどころか鼻歌を歌いながら手際よく料理をつくっていた(料理人?)

こんな感じ↓

その見事な出来栄えに・・ジータは見惚れていた(誘惑の予感?)

さてこれからどうなるやら・・

つづく・・(*^。^*)(かーん!)

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