広島サッカースタジアム深読み会議(その34)原爆ドーム案を諦めたくない!サンフレ首脳陣よ腹決めて動けや!

広島に絶対この景観を造りたい!もっと動けやサンフレ首脳陣!

月末に比較結果が出る(はず)じゃけどな~(怪しいけどね)
スタジアムはよ欲しいが・・せっかくの旧市民球場案じゃけん、
原爆ドームが見える案は魅力じゃけん実現したいとつくづく感じる。

中央公園案は・・あくまでも妥協案の一つとして考えていたがの~、
(それだけ早くスタジアムが欲しい気持ちがあったからね)
本心はサンフレ案諦めたくない、最後の最後まで声出していくで。

サンフレ経営陣よ!アピールをどんどんしていけ!(目立とう!)
空振りを恐れていては前進はないで!ぶつかっていけ!(確かに)
大多数を味方につければ可能性はある正論で活動すればな。

そのためには・・

首脳陣がどんどん動ける環境が必要、それを造らんといかんのよ、
特にわしらサポーターがな、後世の環境造りでもあるんじゃけんの~、
おかしなことは改正せんといかん、でないと夢は開けないで!

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本編の前に・・

浦和レッズさんアジアチャンピオンおめでとう!
日本クラブサポーターの一員として誇りに思うで!
次はサンフレが栄冠手に入れるからの~(その時は応援してね)

さて今回は・・なんで改正が必要なのか?を書いていきます。
一長一短あるのはわかるけど・・今の陰険な雰囲気も嫌じゃ!
これから進むんじゃけん・・おかしなことは省くことも大切だと思う。

では始めます(-“-)

晴天の朝、完成したばかりの空母艦載機のテスト飛行が行われていた。
新型戦闘機に自ら操縦する指導者A、滑走路の脇で見つめる指導者B、

試験飛行が終わり新型機が降りてきた、操縦席から降りてくる指導者A。
こんな感じの戦闘機⇓

指導者B 『お疲れ様、どうだい?我が国の最新鋭機の乗り心地は?』

指導者A 『満足できる性能だよ!これなら安心して空の守りを任せられる』

指導者B 『そう言ってもらえると嬉しいよ、苦労して開発したからな。』

指導者A 『後は量産だけだな、それは目処がついているのかい?』

指導者B 『ああ100機ほど量産するつもりだ、だがパイロットが少ない、
今若手を訓練しているところだが・・正直使えるのは50人前後が精一杯だ』

指導者A 『それは困るな、人材の目処はないのかい?』

指導者B 『わが国も平和が続いているから若者の心移りが激しい
募集はしているけど・・一線級の人材はほとんど他分野に行ってしまう』

指導者A 『そうだな・・何らかのアピールをしないと今いる人材も流れる、
なにかないかな?・・そうだ!君がTV等に出て宣伝してくれよ!

この人で効果あるのか?↓

指導者B 『おいおい・・筋が違うだろ?、君が出るべきだと思うよ、
こんな時はトップが前に出ないとな、2番目は裏方に徹っしたいのさ(笑)』

指導者A 『無理言うなよ、私だって忙しい日々を過ごしているんだ、
暇そうに見えるけどトップなりに忙しいんだ、業務に集中させてくれよ!、
明日からは法律整理の仕事もあるしな、頭の中が混乱しそうだよ』

指導者B 『そうは言っても・・今は君が全面に出るべきだ、忙しくてもな、
部下からの報告があったがサンフレッチェに対してサポーターが憤慨してる
動きが見えないと・・これ見てもトップが先送りしたら下は不信を抱くぞ!』

指導者A 『その報告は聞いた、確かに上が動かないと民衆は疑問を抱く、
特に不調の時はな、・・わかった!今週中に私が宣伝活動を行うよ!』

この人だと・・なんか堅苦しそう⇓

指導者B 『すまないが頼むよ、人材は早く欲しいからな(確かに)』

指導者A 『ところで・・将軍からの連絡は?潜水艦の納期日は?』

指導者B 『ああ・・部下が数人挨拶に来たよ、今月末に納品するそうだ、
(航空母艦の)進水式は来月だからな、十分間に合うよ(なぜか赤面)・・
ところで・・この娘どう思う?(スマホで写真を見せる)』

指導者A 『ん・・?(驚く)すごく綺麗な人だな(赤面)誰なんだい?』

指導者B 『ああ・・部下ζ(ジータ)さんと言って将軍の古い部下だそうだ』

指導者A 『ほんとに綺麗な人だな、だけど僕はβの方が好みだな(素顔ね)』

指導者B 『実は僕もα(こちらも素顔)の方が好みなんだよ(双子だぞ)
今どうしてるかな?最近会ってないだろう?気になってしょうがないんだ。
(ちなみにこの組み合わせ・・学生時代にある青春がありました(#^.^#)』

指導者A 『そうだな・・前コスプレさせたお詫びしないとな(ありゃま!)
今度食事でも誘おう、出来れば2対2がいいな(あの2人はどうするの?)』

これか?↓

指導者B 『ああ連絡してみるか(電話が繋がらない)どうしたんだろう?、
何かあったのかな?まあいいや、また連絡しておくよ』

指導者A 『ああ頼むよ!楽しみにしてるからな!』

シャワーを浴びる指導者A(操縦で汗かいた)落ち着いた頃会議が開かれる、
明日の法律整理の前に・・まずは国の今後のあり方などを議論することに・・

指導者A 『みなさまお疲れ様です、今から会議を始めます、課題は・・
『首脳陣の進むべき道!』です、これを議論していきたいと思います。』

若手D 『早速ですが質問です、私たちは今広島を参考例としていますが、
わが国ではこのような失策を繰り返さないように行動するのはわかります、
ですが・・予算も人材も限度があります、何を優先にお考えでしょうか?』

指導者B 『そうだね、財務部としては『儲かるもの』に重点を置きたい、
ただローカルだからと言って隅に押しやるのも筋違いだと思う、そこで・・、
最低限の活動環境は構築していきたい、それから投資を増やしていく』

若手X 分野に関係なく最低限の活動させる!と聞こえるのですが?』

女性指導者 『そうね、どこに宝の山があるのかはやってみないとね、
ローカルでもやり方次第で儲かるわ、ただサッカースタジアムのようにね、
万人の集客が見込めたら最優先するわ、そのための法律整備を明日行うの』

ほんと・・待ち遠しいよ⇓

2017/ 1/18 1:06

若手F 『広島のように・・行政の筋を通さない行動を抑制させたい、
そのための法律整理はわかるのですが・・広島を見てますと疑問も感じます、
民衆がサンフレにあまり関心を示さない姿を見ると早計にも見えますが?』

指導者A『そうだね、民衆が望んでないことをやるのは筋違いの場合もある、
ただ広島は果たしてそうかな?県知事選挙あっただろう?投票率最低だよ、
見た感じ民衆は『他に託せる候補がいないから』が本音じゃないのかな?』

若手V 『『他に候補がいない』それって末期症状じゃないですか!』

指導者B 『それが大きな課題だよ、特にお偉いさんの矛盾が多すぎる、
その証拠に見たまえ、前の県知事選挙の推薦・・自民・公明・民進だろ?、
異を唱えるのが野党の仕事だ、それなのに同じ候補を推薦?おかしいよ!』

女性指導者 『行政もだけど・・民衆も適度な甘さがあるから問題なのよ、
だから選挙も軽いし閉鎖的な雰囲気でしょ、私たちも将来そうなりたいの?
規律設けておかないと(広島と)似た未来になるからそれは阻止したいの』

若手R 人間欲があります、過剰な規律はかえってやる気を削ぐのでは?』

指導者A 『確かにそれはあるよ、私も収入多い方がいいからね(正直だな)
ただ公正な競争なら問題ないだろう?そのための法律整備なんだ。』

若手Y 『それはわかりますが・・競争に敗れたものは困りますよ、
その場を失うと・・すべてを失う怖さがあるからなりふり構わない!
次の受け皿が無いからその場にしがみつく・・その辺はどうお考えですか?』

女性指導者 『そう思うのは当然だわ、日本だと転職リスク大きいからね、
給与が下がったら誰でも怖いわよ、特に贅沢な生活に慣れ切っていたらね、
でも筋が違わない?給与に見あった仕事してないんなら値下げは当然だわ!』

指導者B 『今は様変わりが激しいからな、躊躇するのもわかるよ、
だが変化に対応しないと全体が衰退する、例えばサンフレッチェがそうだ、
首脳陣の見えない動きにサポーターは不満かかえているだろう?』

若手A 『そうですね、あれだけ勢いあったのに下降気味です(感じる)、
成績もですが・・首脳部はサッカースタジアム先送りにも見えかねません、
今頃社長が応援のビラ配り・・危機感あるようには見えませんね』

指導者A 『それは私たちも感じているよ、決意が無いとああなるんだ、
今言うけど・・私たち(指導者A・B・女性指導者)はある約束をした、
国民支持率が5割を切ったら(現在8割)3人とも退陣しよう!とね』

若手B 『5割切ったら?それは厳しすぎませんか?』

指導者B 『その位の覚悟がないと発展しないよ、地方クラブでも同じだ、
前のサンフレ社長(こやのん)市長選に出ただろう?あの決意が大切なんだ
そうでないと部下もサポーターも本気でついてこないよ』

Jpeg

女性指導者 『あなたたちから見て私たちが『信頼できる首脳陣』
ならついてくると思う、逆ならすぐに見切ってもらってもいいわ、
厳しい世の中だもの・・下もその気構えがないと話にならないわ』

若手たち『・・・・』

筆者もサンフレサポーターになった大きなきっかけの一つは小谷野社長、
彼の行動があるから・・冷めたわしでも本気で応援すると決めたのです!
それだけに・・今の不甲斐ないサンフレを見ると怒りたくなるのです!

指導者A 『すまないね、だが私たちの本心はわかってくれたと思うんだ、
私たちはそれだけ君たちに期待している、どんな体制でも永久には続かない
世代交代は必ずある、良い方向に導きたい信念は引き継いで欲しいんだ』

若手J 『今までの話で見えてきたけど・・確信は持てないのです!』

女性指導者 『固く考えなくてもいいわ、大体本能でわかるわよ(感覚?)
これをしたらコケる・・これをしておけば準備万端だとか・・その世界よ、
サンフレだと好きなら応援する・・おかしいと感じたら激を出す、よ』

指導者B 『そういうことだ、今我々に必要なのは強い決意だよ、
本気で国を、組織を良くしたいと思うなら・・何かしら動くべきだ、
その信念を持たない、動かない者は必要ない、追い出すべきだ

若手C 『お尋ねしたいのですが・・先日将軍の組織と融合の話が出ました、
それは今話された事と関連があると解釈してよろしいのでしょうか?』

指導者A 『そうだよ、彼らの能力は素晴らしい、だけど正直警戒もある、
私たちと彼らの間には見えない壁がある、でもそれを越えなければならない、
これからはお互いその壁を乗り越えて共に進まないと・・衰退するだろう』

若手B 『となれば・・広島で例えるとサンフレと行政は壁を超えないと?
お互い自滅すると言うことですか?』

女性指導者 『そうね、私たちはその前に動くだけよ、ただ広島の場合はね、
まず行政の刷新が必要だわ、市長含め取り巻き達は暗闇が多すぎるのよ、
今の時代そのような輩が発した言葉は信用ないもの、見かけだけで終わるわ』

若手B 『大体見えてきました、明日の法律改正より深く考えられそうです』

指導者A 『そうだな、希望を叶えるには皆が動かないと話にならない、
困難も多いけど・・一つ一つ進んでいこう』

若手たち 『はい!』

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