広島サッカースタジアム深読み会議(その22)サンフレッチェ試合分析!あの始球式は嫌味?それとも・・?

旗なびいてるのにの~勝利が見えてこん(今は耐える時)

暑いのに加えて・・サンフレの大不調で未だにスカッとせんわし!
その原因はどこにあるんじゃろう(全体の歯車がかみ合わないから?)
そのカギは先般の試合の中に隠れていたのかもしれない(かもな)

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さて今回は・・なんで勝てないのかサンフレッチェ?

普段は負け試合見ないわしじゃが・・ちと我慢?して振り返ってみます。
恒例の回り道や独自ワールド充満してますけど(趣旨どんどんズレてるぞ)
まあ深く考えずに(考えるよ!)思いついた事書いていきたいと思います。

それで独自の世界をお楽しみください(^^♪(もう連続ドラマだな)

指導者A 『お疲れ様、(若手αとβの荷物集配)大変だったね』

指導者B 『いやそれがな・・荷物が多いかなと思いミニバン借りて行ったんだが・・、
これだけだったんだよ(中型旅行バック2つのみ)少なすぎると思わないかい?』

指導者A 『へっ?彼女たちの荷物がこれだけだったのかい?それはないだろう、
もしかしたら将軍が渡し忘れたのかもしれないよ、その辺は確認したのかい?』

指導者B 『いや将軍は留守でいなかったんだ、事務員さんが対応してくれてね、
事務員さんも頭をかしげていたよ、海外行ったら普通この3倍あると言ってたからな』

指導者A 『もしかしたら・・将軍が予算けちったんじゃないのか?あり得ないだろう』

指導者B 『その辺も事務員さんに聞いたんだが・・将軍は十分以上に予算と研究環境をな、
優遇していたがそれにも関わらず彼女たちは極貧生活していたそうだ、なんかおかしいだろ?』

指導者A 『そうだな、逆にこの荷物の少なさが気になる、一体何が入っているのだろう?、
もしかしたら着替えがほとんどないんじゃないか?』

指導者B 『おいおい!いくら妹分とはいえ女性の荷物を勝手に開けたらまずいよ、ただな、
Cちゃん(若手C)もこの少なさはおかしいと言っていた、確かに気にはなる、ところで・・、
今彼女たち(若手αとβ)はどこにいるんだい?』

指導者A 『彼女たちは今風呂に入っていると思う、彼女(女性指導者)が連れて行った、
まああれだけ号泣したら汗もかくだろう、僕も一度(自分の家に)帰って汗流したいと思う』

ドアをノックする音が聞こえる・・

若手α 『失礼します、荷物取りに行ってくれてありがとうございました(風呂上りの姿)』

指導者B 『いえいえどういたしまして!(間をおいて)すごく綺麗だね、一瞬ドキッとした』

若手α 『恐れ入ります(かなり照れてる)』

指導者A 『君たちの荷物は本当にこれだけなのかい?忘れてはないのかい?』

若手α 『・・はい。これで間違いないです』

指導者B 『にしても・・少なすぎないかい?差し支えなければ説明してほしいんだ』

若手α 『はい、私たちは日本に滞在中研究室に閉じこもっていたので外に出ることはありませんでした、
そのため衣類を買う必要もなかったので・・自分たちでも驚くくらい荷物が少なくて済みました(笑)』

指導者A 『それはもったいないな(悲)もっとオシャレしてもよかったんじゃないか?予算あっただろ?』

若手α 『それはお姉さま(女性指導者)にも言われました(笑)ただ当時の私たちは薬の製造や探索に必死で、
予算は十分にあったのですが・・余った分は全部福祉関連に寄付していたので生活ギリギリでした(笑)』

指導者A 『それはおかしいだろ?どうしてそこまで自分たちを追いつめていたんだい?』

若手α 『(少し神妙な顔して)今まで私たち贅沢三昧して育ってきました、それが当たり前だと・・、
ただ日本に行った時・・あれだけ経済発展して豊かな国なのに・・ろくに食べられない子供たちを目にした時、
世の中には表と裏があることを知りました、その後は無意識にその行動(寄付など)していたんです』

指導者B 『それは・・今までの自分たちの行いの埋め合わせだと解釈していいのかい?』

若手α 『はい、生まれた環境と言えばそれまでなんですが・・私たちは今まで贅沢をし過ぎていました、
妹とも話したのですが・・日本滞在中は自分たちが生活できる分だけ確保してあとは還元しようと決めたのです』

指導者A 『それは素晴らしい考えだと思う、ただ過剰な贅沢はともかくある程度は自分たちを大切にしてくれ、
世の中は循環させることで生活が成り立つ事業がたくさんある、君たちが絞っていたらその人が救われないよ(笑)』

若手α 『そうですね(笑)今後は少し自分に奉仕したいと思います、ありがとうお兄様たち・・大好きです!』

指導者A、B 『どういたしまして(照れ笑)』

荷物を持って若手αが部屋を出て行く・・

指導者B 『人間ってここまで変われるんだな、すごく人見知りだった彼女たちが・・あれだけの覚悟を持つとはね』

指導者A 『全く、彼女たちには幸せになってほしいものだよ、そのためには私たちがより社会を発展させないとな』

指導者Aのスマホが鳴る・・・

指導者A 『あれ?彼女(女性指導者)から電話だ、どうしたんだろう?(電話に出る)』

女性指導者 『もしもし・・今から私たち出掛けてくるからあなたたちは適当に出前頼んで、
リビングにあるTVでも見てて』

指導者A 『それは構わないが・・僕たちは一度家に帰って汗流そう思うんだけど・・』

女性指導者 『風呂なら私の家のを使っていいわよ!とにかく留守番していて、全くこの子たちはね、
(若手αとβ)着替えがそれぞれ一着しかないのよ、それも傷んでいるの!恥ずかしくて外出せないわ・・、
今から若手Cも連れて服装一式買いに行くから・・その後みんなでパーティしましょう!』

指導者A 『わかった、(やっぱりなと心に思っている)気をつけてな』

指導者A 『さっぱりしたな、ピザ頼んでいたから一緒に食べよう』

指導者B 『そうだな、ワインもあるし・・TVでもつけて気晴らしするか(通信放送)』

指導者A 『あれ?ダゾーン入るぞ、Jリーグ閲覧できるな、サンフレッチェ対サガン鳥栖?、
わが国でも見れるのか、そういえば私たちサンフレの話題はするが試合あまり見てないからな、
見逃し配信があるぞ、なあこれを今回見ようか?構わないだろ?』

指導者B 『いいよ、そういえば最近のサンフレッチェかなり苦しんでいるな(下から2番目)
試合展開は互角以上なのに肝心なところで勝ち星逃している、なんでこうなるんだ?』

指導者A 『まずは試合を見ながらチェックしてみよう、監督も変わったと聞いている、
見逃し配信だから要所と思える所を止めて分析してみるか・・』

2人は先日行われたサンフレッチェ広島対サガン鳥栖の試合を見始める・・

指導者B 『おい、例の知事と市長が始球式してるぞ』

指導者A 『今までの経緯を見ると・・サンフレに対してかなりの嫌味にも見えるな、
地元メディアも普通この2人が出てるのにほぼスルーだとよ、どこまで腐ってるんだか、
それとも現状打破の予兆なのか?現時点ではよく見えないからすごく気になるな。』

指導者B 『おい見てみろ・・サンフレ選手かなり変わっているな(もう別チーム?)』

指導者A 『さて試合始まるぞ、お手並み拝見と行こうか!』

・・・・・

指導者B 『ちょっと止めてくれ、(開始5分すぎ)背番号6(青山)これは不用意だな、
ボールキープの前に奪われている、その後イエローカードだ、もったいないな』

指導者A 『4バックにして守備は引き締められているな、前向きなパスもいい流れだが、
カウンターも食らいやすい、前半15分はその典型だ、GKよくセーブしたよ、それと、
気になるのが中盤から相手ペナルティエリアまでの間だ、ここで踏み切れていない』

指導者B 『前線のメンバーが下がりすぎているな、日本のサッカーはFWも守ると言うが、
前線に戻る間歩いてるぞ、その間がもったいないな、カウンターが難しいと思うよ、
このサッカーだと前半点取らないとかなりきついな、一瞬の隙が命取りとなる』

指導者A 『おい背番号40番(丹羽ちゃん)を見てみろ、審判に抗議してるぞ、
ちょっと巻き戻してみるか、確か前半36分頃だな・・う~ん見る限り怪しいな、
相手が転倒した時手にボールが当たったようにも見えるが・・判定は覆らないようだ』

指導者B 『全体的に詰めが甘いな、まあファウルを警戒しているようにも見えるけど、
もう少し強行突破があればチャンスも出ると思うけど・・もう前半終了か、早いな』

指導者A 『今まで見てどう思う?』

指導者B 『中盤まではいいんだけどな、前線に出る時相手が中央を塞いでいるな、
とにかく攻撃に意表が少なすぎる、相手が陣営整える前に攻めないと突破できないな、
なんかその都度バックしてふりだしから始める癖は直さないとやばいぞ!』

早送りして後半の試合展開を考える・・・

指導者A 『サンフレッチェは細身の選手が多いようだな、おい58分を見てみろ、
いいカウンターなんだがな・・フリーキックは得たがオフサイドだ、これは痛いな、
その後も攻めるが・・なんかゴール以前にパス優先が多すぎる、まわり道だよ』

指導者B 『う~ん39番空中戦勝ってるんだがな~なんで左ばかりにそれるんだ?、
あれが1本でも入っていれば展開が変わるのに・・また後ろから始めるな、無駄だよ、
どうもこの辺が不調の原因のように見える、速さが無いから怖さが見えないよ』

その後悪夢の失点を被る・・・反撃はするが0-1で試合終了!

指導者A 『う~ん負けたか~、試行錯誤もあるとはいえこれだと先が思いやられる』

指導者B 『では・・(インタビュー?)サンフレッチェに一言お願いします!』

指導者A 『・・・とにかく!!隙あらば全員枠内にシュートどんどん打ちまくれ!』

指導者B 『ありがとうございました!』(終わりかい!)

しばらくして・・女性指導者たちが帰ってくる・・

女性指導者 『ただいま~!待たせてごめんね、すぐ準備するからね、それから・・、
食事後みんなで話したいことがあるの、今夜は2人とも泊まっていってね』

指導者A 『さっきピザ食べたから大丈夫だよ、うん?パーティすると聞いたけど?』

女性指導者 『・・・・それはキャンセルさせて、今夜はその気にはなれないの』

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