広島サッカースタジアム深読み会議(その20)末端者が力をつけるには?番外恋愛事情編!

現時点考えている指導者Aのイメージ画像です(かっこいいじゃん!)
ちらほら見える進展の動き(8月になんか出そう?)さてどうなるかの?
まあ中途半端な人間たちが自己中心で動くとろくなことはない(それが世の常)
それぞれ決断できる立場でないとな~、言い逃ればかりの世界になるちゅーの!

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さて今回は前の続き(長期化?)わしの目線で問題の解決策を考えます。
さらに恋愛話を絡めて楽しく?書いていきたいと思います(話が逸れすぎだぞ)
恒例のごとく・・・おかしなところは暖かい目で見てください(作者の深い願いです)

では・・・始めます!(ファイトー!)

将軍 『質問は他にはないのか?』

若手A 『・・(挙手)お尋ねします、先ほど歪んだ輩たちと話をするには・・、
対等以上の力がないと効果が薄いということはわかりました、ただその力をどうやって?
私たち末端者が手に入れることが出来るのでしょうか?』

将軍 2つの例を挙げよう、一つは神輿を担ぐということ、もうひとつはな・・、
自分と共通の敵をかき集め組織を立ち上げると言うことだ、俺の場合後者だがな、
当時の我が国は混乱状態だったから人集めは難しかったが・・だが今は違うだろ?
瞬時にネットやスマホ等で不特定多数の人材と交流できる、そこから絞ればいい』

若手Z 『後者は理解できますが・・・『神輿を担ぐ』と言うことが分かりません、
他人をおだてあげる、持ち上げるという言葉の意味はわかるのですが・・・
具体例を挙げていただけると助かります、よろしくお願いします』

将軍 『そうだな・・・今広島の話をしているから、そこから一例を挙げよう、
現在故津田恒美さんの息子さんが面白いプロジェクトを立ち上げているだろう(記念館ね)
予想をはるかに上回る支援額が集まっている、これを深く考えてみるといい。

例えば俺が先に記念館プロジェクトを考えたとする、ただ縁も浸かりもない(ファンなだけ)
ネタも知名度もない俺に誰が金出す?ただその息子さんなら話は別だろう?筋が見えるんだ、
これは彼(津田恒美)の息子だから説得力がある、父の栄光を残したいとな(確かに)。

俺がもしこの案を先に考えていたら,息子さんにこのアイデアを提供して彼を引き立たせる、
大衆は血縁の継続を正当化する考えが根強い、それに乗れば大きな力を得られる公算が高い、
アイデアの提供,サポートだので間接的な収入や人脈が出来れば大きな力になるだろう?』

若手Q 『と言うことは表舞台に立たずに裏方で力を蓄える、これなら実行できますね』

将軍 『そういうことだ、ただその血縁者が良識な知識見解がないと暴走することもある
本来の趣旨を離れ自己中心の動きをすると元も子もない、その辺見ながら人選するがいい』

若手F 『(挙手)お尋ねします、将軍は今良識な見解が出来る血縁者を選べと仰いました、
今回会議に指導者Aと女性指導者が欠席したのは将軍が断ったと・・失礼ですが・・、
将軍から見て彼ら(指導者A等)はその趣旨から外れているから断られたのですか?』

将軍 『それは違う!彼らの行動は賞賛に値することばかりだ、だからなおさら断ったんだ、
何らかの形で俺たちと関わっていると噂されたらどうなる?何らかの影響が出るだろう、
大衆はあらぬ噂でも動揺して混乱を招くものだ、俺は数々見てきたから用心しただけだ』

若手F 『そうですか、それを聞いて安心しました、でも寂しい感じもします、お互い、
国のため、尽力されているのに世間体のため距離を置くのはもったいない気もします』

将軍 『もう少し時間を置く必要があるな、もう少し制度が進めば全体が安泰するだろう、
その時は俺から彼らに食事でも誘いたいものだ、その日が来るのを楽しみにしてるよ』

若手O 『将軍からみて・・広島を反面教師としている我らの活動をどう思いますか?』

将軍 『いいと思う、広島は我が国と似ている所多いからな、ある意味我が国の将来の形だ、
戦後の復興は学ぶべき所が多いが政治に闇が多いところもある、この対策が出来れば安泰だ、
わかりきった失敗は繰り返すな、いい反面教師だからしっかり学ぶんだぞ!』

将軍 『質問は以上か?、ない場合はここで打ち切るぞ!』

若手C 『はい(挙手)将軍に今彼女はいらっしゃいますか?それと好みのタイプは?

場違いな質問に・・・会場は独特の雰囲気に包みこまれる・・・(やっちゃった!)

将軍 『(表情一つ変えずに)おい!(指導者Bに対して)この質問も授業の一環なのか?』

指導者B 『これは想定してないが、面白そうだからぜひ答えてくれたまえ(薄ら笑い)、 出来るだけ詳細に説明を頼むよ!時間はあるから遠慮せずに答えてくれたまえ』

将軍 『ふん、馬鹿馬鹿しい。大体俺の恋愛話など何の参考になるんだ?筋違いだろうが、
そもそも若手たちがそんな話は望んでいないだろう?別の質問にしたらどうなんだ?』

指導者B 『(若手たちに)聴きたい人挙手~~~!!!)

若手たちが全員大きく挙手する(見事な連携プレー?)

将軍 『もの好きな奴らだ、まあいいだろう(答えるのか?)まず彼女の質問だがな、
俺は女性と付き合ったことはない、小さい頃からぜんそく持ちで隔離されて育ったからな、
あと好みのタイプは・・・正直ほとんど思いつかない、ただ片思いは一度だけあった

若手C 『それは・・どのような関係だったんですか?』

将軍 『俺が中学生の時暴動が起きて家族住居すべてを失った、俺は途方に暮れていたよ、
しばらくしてある屋敷の屋外警備の仕事を貰い作業していた、その屋敷内にいた女性、
遠かったから顔などはわからなかったが綺麗な長い髪は印象に残っていた、それが初恋だ』

若手C 『その女性と話はされたのですか?』

将軍 『いや一度もない、俺が見つめていただけだ、不思議だったのはその都度服が違った
まあ豪邸のお嬢様だからな、着替え位頻繁にするだろう、こっちは風呂も着替えも何もない、 哀れで貧乏な男だ、そんな俺がお嬢様と話が出来ると思うか?筋違いもいいとこだ』

若手Y 『今はいませんか?例えば女性指導者様なら綺麗な方だと思いますが?』

将軍 『彼女(女性指導者)が綺麗なのは認めるが俺には似合わないだろう(興味なし?)
それに(それに?)触らぬ神には祟りなしとも言うだろう?それが答えだよ』

将軍の意図を理解した若手たちは(指導者Bも)必死で笑いを抑えている・・

一方・・・別室では怒りがこみ上げている人物が一人いた!(超暴走モード)

女性指導者 『あの野郎~~~!誰が触らぬ神だって~?今から行ってぶん殴ってやるわ~』

怒りの女性指導者 ⇓(怖いよ~~~((+_+)))

2017/ 7/ 9 10:50

指導者A 『落ち着きたまえ(必死で抑える)若手たちの前だよ、大体君は彼には勝てない、
そう自分で言ってたじゃないか、返り討ちに逢いたいのか?』

女性指導者 『どこ抑えているのよこのスケベ!そんなに飢えてるなら今夜相手するわよ、
もうしばらく待ちなさい(夜の営み?)まずは怒りの女性パワーを叩きつけてやるわ!』

指導者A 『それは~~~今間にあっているから~~~落ち着いてくれ(夜の営み拒否?)』

女性指導者 『間にあっているからってどういう意味よ?まあこの際あんたでもいいわ!  私を怒りを受け止めなさい!』

指導者A 『おいおい・・八つ当たりはやめてくれ~~~(ちーん!)』

・・・

謎の女性 『失礼します、飲み物をお持ちしました・・あら?取り込み中ですか?』

女性指導者  『あらありがとう、そこ置いて(指導者Aに関節技をかけてる)うん?
あなた見ない顔ね?新人さんなの?』

謎の女性 『はい、私は将軍の部下で若手α(アルファ)と申します、お見知り置きを・・』

女性指導者 『あっそうなの?丁度いいところに来たわね!あなたの上司何て言ったと思う?私を触らぬ神と罵ったのよ!、ほんと失礼だわ、帰ったら私が怒っていたことを伝えなさい!』

若手α 『・・・全然変わっていませんね、安心しました』

女性指導者 『・・は?私はあなたを見たことないけど?・・どういうこと?』

若手α 『ああごめんなさい、この格好だと知らないのも無理はありません(変装を解くα)』

女性指導者 『・・・えええ??(号泣?)』

指導者A 『 ・・・君は?生きていたのか?探したんだよ(感涙)』

この続きは・・・また次回以降で(謎めいたこと引き延ばすな~!)

会議室に戻り・・若手Cの質問に将軍が答えていた(恋愛話?)

若手C 『もし・・もしですよ!その女性のことを今でも想っているならば・・、
将軍の前に・・、現れたら・・・その時はどうなさいますか?』

将軍 『可能性はほぼ0だ、あれだけの豪邸のお嬢様だ、婚約者がいても不思議ではない、
今頃は家庭を築き幸せな生活を送っているだろう、俺が入りこむ必要もないし探さない、
今の俺には恨みを持つものも多いからな、もし逢っても危険だから即座に離れるだろう』

指導者B 『・・・なんか辛い過去を話させてしまったね、申し訳ない』

将軍 『気にするな、あの約束(シュミレーションソフトの提供)のおまけだと考えてくれ、
質問は以上だな?、では俺は退席させてもらう』

将軍が会議室を出る、足早に部下が待つ車に乗り込み移動する。

若手β (ベーター) 『お疲れ様でした、かなり白熱した会議でしたね』

将軍 『ああ、想定外の質問には参ったがな、彼らが今後我が国の礎を築く教育と思えばな、
この程度は安いものだ』

若手β 『昔の女性のことを話されてましたが?(笑)』

将軍 『一方的な片思いなだけだ、まあ俺も男だからな、女性を愛しい気持ち位はあるさ』

若手β 『私でよろしかったら・・お相手いたしますが・・・』

将軍 『(ちょっと怒った)大切な部下を一時期の性欲のために傷ものにできるか!
以降このような話はな、優しさや同情であっても口に出さないようにしろ』

若手β 『・・も・・申し訳ございません』

将軍 『すまない、強く言いすぎた(反省)君の気持ちだけありがたく頂いておく。
すまんが少し眠らせてもらう、現地に着いたら起こしてくれ』

若手β 『わかりました(薄ら涙)ごゆっくりお休みください』

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